理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|61問〜80問
第51回国家試験 午後38
水中運動療法の作用と効果について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後8
60歳の男性。Parkinson病。3年前に右手の振戦で発症し、2年前から左足と左手の振戦を認めている。最近、前かがみが強くなり、腹部が締めつけられるような感覚を生じることがある。独歩は可能。事務仕事を継続している。
外来時の指導で適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前45
Duchenne 型筋ジストロフィーの呼吸管理について正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後37
スタティック・ストレッチングによる疼痛緩和について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後27
再燃を繰り返している多発性硬化症患者において、ステロイドパルス療法後に介助での座位が可能となり、理学療法が開始された。
適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前30
二分脊椎の病変部位と特徴の組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後17
脊髄完全損傷患者の移乗動作を図に示す。
この動作の獲得を目標とする機能残存レベルの上限で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午後27
40歳の男性。運動療法を実施していたところ、心拍数が120 /分となった。
安静時心拍数が60/分であった場合のKarvonenの方法による運動強度(%)はどれか。
ただし、最大心拍数は220-年齢とする。
第53回国家試験 午後48
摂食嚥下障害に対するShaker法について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前13
60歳の男性。両下肢のしびれと間欠性跛行とを認める。足背動脈の触知は可能で、体幹を前屈することによって歩行が容易となる。
症状を改善するのに適している装具はどれか。
第50回国家試験 午前40
運動後に低血糖症状を起こしやすい薬物治療中の糖尿病患者への運動療法として適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前9
55 歳の女性。趣味でジョギングを行っている。変形性膝関節症に対して手術療法が行われた。術後のエックス線写真(別冊No. 3)を別に示す。術後の理学療法で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前42
機器を用いた抵抗運動と比べた徒手抵抗運動の特徴で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後43
温熱療法を避けるべき疾患はどれか。
第47回国家試験 午後37
上肢の障害と装具の組合せで誤っているのはどれか。
第47回国家試験 午前18
55歳の女性。COPDに対して在宅酸素療法(HOT)を行っている。MRCグレード3(Hugh-Jones分類Ⅳ相当)である。
この患者に指導する運動として適切なのはどれか。
第48回国家試験 午後33
脳卒中片麻痺の間接的嚥下訓練で食道入口部を広げる効果があるのはどれか。
第55回国家試験 午前15
75歳の女性。Parkinson病。Hoehn&Yahrの重症度分類ステージⅣ。歩行時に小刻み歩行、突進現象、すくみ足が出現する。
歩行練習として適切なのはどれか。
第58回国家試験 午後18
46 歳の男性。右中葉肺がん。入院して化学療法と放射線療法を行い、来月に胸 腔鏡下肺部分切除術を予定している。 6 分間歩行距離は 560 m で、経皮的動脈血 酸素飽和度は 95 % 以上に保たれ、ADL は全て自立している。正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後28
眼振がみられる患者の体幹筋の協調運動障害に適応となるのはどれか。