理学療法治療学|理学療法士国家試験問題

第48回国家試験 午前31

熱傷の部位と起こりやすい拘縮を予防する肢位の組合せで適切でないのはどれか。

第48回国家試験 午前36

伝い歩きが可能なレベルの脊髄小脳変性症患者で姿勢バランスを崩す危険性が高いのはどれか。

第47回国家試験 午前11

50 歳の男性。Parkinson病。4年前から右足のふるえが出現し、抗Parkinson病薬を服用している。ADLは自立し、家事を行うことはできているが、作業に時間がかかるようになった。最近、下り坂の途中で足を止めることができず、前方へ転倒するようになったという。
自宅でバランス練習を行うことになった。
練習方法として適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後20

60 歳の女性。関節リウマチ。Steinbrocker のステージⅢ、クラス3で寛解状態であり安定している。
理学療法士が行う生活指導について誤っているのはどれか。

第51回国家試験 午前19

24歳の女性。2日前に室内での火災に巻き込まれ救急搬送された。35%の範囲の熱傷と診断され入院中。意識は清明。顔面から前頸部も受傷し煤のような色の痰がでる。肩甲帯から上腕にかけては植皮が必要な状態。骨盤と下肢とに傷害はみられない。
この時期の理学療法として適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前10

70歳の男性。15 年前の脳出血による右痙性片麻痺。右尖足に対して機能的電気刺激を行うこととした。
刺激部位として適切なのはどれか。

第47回国家試験 午前36

下肢切断術後における断端浮腫の管理で適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前43

物理療法で4,000〜5,000Hzの周波数帯の波形を使用するのはどれか。

第56回国家試験 午後8

極超短波治療の図を示す。
aに対するbの照射強度はどれか。

第50回国家試験 午前27

球麻痺から発症した筋萎縮性側索硬化症で歩行が可能な患者への対応で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後5

身体計測を行った結果を図に示す。
標準型車椅子を作製するにあたり、車椅子基本寸法として正しいのはどれか。2つ選べ。
なお、座面にクッションは入れないものとする。

第51回国家試験 午後28

すくみ足現象がみられるParkinson病患者の歩行練習を理学療法士の近位見守り下で実施した。
このときの練習法で適切でないのはどれか。

第47回国家試験 午後7

8歳の男児。転んで左手をつき、橈骨遠位部の若木骨折と診断され、副子による3週間の外固定が行われた。固定除去時のエックス線写真を下図に示す。手関節には可動域制限が残存している。
この時点で行う物理療法で適切でないのはどれか。

第48回国家試験 午前5

30歳の男性。右外果骨折に対して金属プレートで骨接合術を施行した。術後2か月経過。熱感はなく、全荷重が可能となっているが、足関節の背屈制限が残存している。
関節可動域訓練前の物理療法で適切でないのはどれか。

第47回国家試験 午前32

寒冷療法が痙縮を低下させる機序で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後42

全身持久力トレーニングの長期効果について誤っているのはどれか。

第48回国家試験 午前6

スポーツ傷害に対する超音波照射部位で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後43

心不全のない急性心筋梗塞患者の退院後運動指導として適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後5

左大腿義足歩行の右立脚中期に図のような現象が観察された。 原因はどれか。

第49回国家試験 午後44

トレーニングについて誤っているのはどれか。