理学療法治療学|理学療法士国家試験問題
第48回国家試験 午前44
大腿義足歩行で義足が長すぎる場合に起こるのはどれか。
第48回国家試験 午後44
足の内側縦アーチの低下に対する靴の補正で正しいのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後15
46歳の女性。BMIは29.0である。両側の変形性股関節症で、股関節周囲の筋力低下と荷重時の股関節痛がある。
理学療法で適切でないのはどれか。
第52回国家試験 午後43
心不全のない急性心筋梗塞患者の退院後運動指導として適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前42
エネルギー蓄積機能によって大きな推進力を得る目的で使われる義足の足部はどれか。
第51回国家試験 午後46
糖尿病患者における運動療法が禁忌となる合併症はどれか。
第49回国家試験 午前41
心疾患に対する運動療法の効果として誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午前10
52歳の女性。廃用による身体機能の全般的な低下によりバランス能力低下があり、バランス能力の改善を目的とした運動療法を行っている。開始当初、立位保持も困難であったが、現在は立位で物的な介助がなくても左右前後の重心移動が可能となってきている。歩行は平行棒内で両手を支持して軽介助である。
次に行うバランス練習として最も適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後41
筋力増強運動について正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前16
60歳の女性。脊髄小脳変性症。四肢体幹の運動失調で座位保持が困難であったが、2週間の座位保持練習を行い、端座位は上肢で支持しなくても保持できるようになった。
今後行うバランス能力改善の運動療法として最も適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後28
眼振がみられる患者の体幹筋の協調運動障害に適応となるのはどれか。
第50回国家試験 午後16
44歳の患者。Ⅱ度の熱傷がある部位を図に示す。
受傷後3日目に保持すべき肢位で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後42
脳卒中片麻痺の理学療法で正しいのはどれか。
第47回国家試験 午後15
9歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィー。独歩は可能だが、腹部を突き出し両肩を左右に振る動揺歩行と内反尖足とが顕著である。床からの立ち上がり動作では登はん性起立を示し、柱などにつかまればかろうじて立ち上がることができる。
上肢に拘縮はなく、ゆっくりであるが両上肢を挙上することができる。
この時期に行う理学療法士の対応で優先順位が高いのはどれか。
第47回国家試験 午前49
熱傷患者の理学療法で誤っているのはどれか。
第52回国家試験 午前48
疾患と自助具の組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午後35
頸髄損傷患者で正常可動域以上の可動性の獲得が望まれるのはどれか。
第51回国家試験 午前39
神経筋再教育について正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後10
26歳の男性。仕事中の事故によって頸髄損傷を生じた。S4、5領域の運動機能と感覚機能とは完全に喪失していた。徒手筋力テストの結果を表に示す。
到達可能と予測される動作はどれか。

第50回国家試験 午前13
60歳の男性。両下肢のしびれと間欠性跛行とを認める。足背動脈の触知は可能で、体幹を前屈することによって歩行が容易となる。
症状を改善するのに適している装具はどれか。