理学療法治療学|理学療法士国家試験問題

第55回国家試験 午前46

多発性筋炎の回復初期における理学療法で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前35

大腿義足の膝継手におけるイールディング機構の機能で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前42

摂食嚥下障害の病態と手技の組み合わせで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前11

60歳の男性。10年前にParkinson病と診断された。日常生活は自立している。
すくみ足のため自宅で頻回に転倒するようになった。
この患者に対する指導で適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後38

PTB式免荷装具について正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後7

79歳の女性。脳卒中後の左片麻痺。プラスチックAFOを装着してT字杖歩行が可能である。装具は足尖までの長さで足継手はない。Brunnstrom法ステージでは上肢Ⅳ、下肢Ⅴ。左立脚後期が歩行周期の中で極端に短く安定性も低下している。
歩容を改善するために有用な方法はどれか。

第57回国家試験 午前30

短下肢装具の足継手機能のうち背屈補助が適応となるのはどれか。

第51回国家試験 午前10

70歳の男性。15 年前の脳出血による右痙性片麻痺。右尖足に対して機能的電気刺激を行うこととした。
刺激部位として適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後40

両側金属支柱付き長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後30

特発性側弯症の運動療法で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後17

70歳の男性。3年前に右手の振戦によってParkinson病を発症し、在宅で治療を行っている。ADLは自立していたが、1か月前に風邪をひいてから歩く速さが遅くなり、歩行の際に一歩目が思うように前に出ず、歩き出してからも前方に転びそうになることが多いという。
在宅での理学療法における歩行指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前11

図のような移動(シャフリング)をする乳児に促す姿勢や運動で最も適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後27

再燃を繰り返している多発性硬化症患者において、ステロイドパルス療法後に介助での座位が可能となり、理学療法が開始された。
適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前7

72歳の女性。右中大脳動脈領域の脳梗塞による左片麻痺。立位時に左下肢の外旋と足部内反が著明であり、歩行時に装具を装着している。
最も適応となりにくいのはどれか。

第51回国家試験 午後18

50歳の男性。閉塞性動脈硬化症。300m程度の歩行ごとに下肢の痛みのために5〜6分の休息をとる。座位や立位時に痛むことはない。
理学療法で適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前17

75 歳の男性。 2 型糖尿病でインスリン療法中。腎症、高血圧症および増殖前網 膜症を合併しており、週 3 回血液透析と理学療法のため外来通院している。運動療法で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前48

疾患と自助具の組合せで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後17

44 歳の女性。 3 年前に全身型重症筋無力症と診断され、拡大胸腺摘出術を受け た。現在ステロイド内服治療を継続し、定期的に γ グロブリン大量静注療法を受けている。この患者の理学療法で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前40

寒冷療法の作用で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前45

呼吸機能が低下してきた筋萎縮性側索硬化症患者に対する呼吸理学療法で適切なのはどれか。