理学療法治療学|理学療法士国家試験問題

第56回国家試験 午後45

呼吸障害に対する理学療法として、口すぼめ呼吸が有効なのはどれか。

第51回国家試験 午後25

SteinbrockerによるステージⅠの肩手症候群に対する理学療法として適切でないのはどれか。

第51回国家試験 午後44

Down症候群の児の理学療法で適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後37

カナダ式股義足で誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午前18

32歳の女性。2週前に上気道炎を発症し、5日前から四肢末端の異常感覚を自覚した。その後、徐々に四肢の脱力を認めたGuillain-Barré症候群と診断され、直ちにγ-グロブリン大量静注療法を開始した。入院時の四肢筋力はMMTで段階4であったが、入院2日後には顔面筋麻痺と構音・嚥下障害が出現し、翌日には痰が多く呼吸困難が出現したため、気管挿管され人工呼吸器管理となった。四肢筋力は近位筋で段階1、その他は段階2~3に低下している。
現時点で優先される治療はどれか。

第53回国家試験 午後14

身体計測の結果を図に示す。
厚さ3cmのクッションを用いる場合の車椅子の基本寸法で正しいのはどれか。2つ選べ。(改)

第55回国家試験 午後14

関節リウマチ(Steinbrocker のステージⅢ、クラス3)のADL指導で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前26

左半側空間無視の治療法として適切でないのはどれか。

第49回国家試験 午後41

標準型車椅子の採寸について正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後39

視覚の代償を利用する運動療法はどれか。

第50回国家試験 午後36

超音波療法について正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前11

図のような移動(シャフリング)をする乳児に促す姿勢や運動で最も適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後35

寒冷療法の作用で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前17

45歳の女性。右変形性股関節症。先天性股関節脱白の既往がある。1年前から荷重時の右股関節痛があり、2か月前から安静時痛も出現した。起居動作時や歩行時の疼痛が強くなってきたため受診した。
ADLの指導として適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前41

外側ストラップ付き金属支柱付き短下肢装具の使用が最も適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前12

4歳の男児。痙直型両麻痺。GMFCS(gross motor function classification system)レベルⅢ。立位姿勢を図に示す。
理学療法で適切なのはどれか。

第56回国家試験 午後15

32歳の男性。筋強直性ジストロフィー。手指を強く握ると筋強直のために開くのに時間がかかる。側頭部と頬部の筋萎縮と閉口障害を認める。筋力はMMTで頚部2、肩関節周囲2、肘関節周囲2、手指3、股関節周囲2、膝関節周囲2、足関節周囲1で、立位になればかろうじて短距離歩行可能である。労作時に動悸や呼吸苦の自覚はなく、SpO2の低下を認めない。
正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前5

66 歳の男性。左下腿切断。30 年前からの 2 型糖尿病で左下肢の閉塞性動脈硬化 症のため切断し、下腿義足を製作した。この下腿義足ソケットの種類はどれか。

第50回国家試験 午前27

球麻痺から発症した筋萎縮性側索硬化症で歩行が可能な患者への対応で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午後31

開胸・開腹術が予定されている場合に、実施する必要性が高い術前リハビリテーションはどれか。