理学療法治療学|理学療法士国家試験問題

第51回国家試験 午後38

水中運動療法の作用と効果について正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前13

28歳の女性。生来健康であったが、1週前に急に回転性のめまいが出現した。良性発作性頭位眩暈症と診断され、理学療法が開始された。初回評価時には座位は可能であるが立位の保持は不安定であった。非注視下での眼振を認め、姿勢変換時にめまい感が増悪する。
この障害を改善するための理学療法で適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後19

72 歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。座位姿勢と机上での検査結果を図に示す。
理学療法として誤っているのはどれか。

第53回国家試験 午前13

図に示す両側支柱付長下肢装具について正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前42

エネルギー蓄積機能によって大きな推進力を得る目的で使われる義足の足部はどれか。

第55回国家試験 午後41

筋力増強運動について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後43

義足におけるシリコンライナー使用の利点はどれか。

第48回国家試験 午後44

足の内側縦アーチの低下に対する靴の補正で正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前28

変形性股関節症に対して、前方アプローチで股関節を前外側に脱臼させて人工股関節置換術を行った。
術後に股関節の脱臼を最も誘発しやすい肢位はどれか。

第47回国家試験 午前36

下肢切断術後における断端浮腫の管理で適切なのはどれか。

第53回国家試験 午前38

寒冷療法が痙縮を低下させる機序はどれか。

第47回国家試験 午前38

装具の足継手の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午後8

極超短波治療の図を示す。
aに対するbの照射強度はどれか。

第51回国家試験 午前32

末梢性めまいに対する理学療法で適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前30

二分脊椎の病変部位と特徴の組合せで正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前44

Parkinson病患者では、すくみ足の症状があっても、床の上の横棒をまたぐことは円滑にできる。
この現象と同じ機序を利用した訓練法はどれか。

第55回国家試験 午前30

胸腰仙椎装具で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前31

杖のチェックアウトについて正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前44

重度の片麻痺を生じた脳梗塞患者に対する急性期の理学療法で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前5

正中神経麻痺による猿手変形に対する上肢装具はどれか。