基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題
第49回国家試験 午後31
前脊髄動脈症候群において損傷レベル以下で低下する感覚はどれか。
第56回国家試験 午後2
72歳の女性。心原性脳梗塞。入院時、血圧145/78mmHg、心拍数102/分、GCS:E4V5M6、Brunnstrom法ステージ左上肢II、左下肢II、左上下肢筋緊張低下。入院時のMRIを下図に示す。
翌日に理学療法を行う場合、離床練習を中止すべき所見はどれか。

第53回国家試験 午前15
19歳の男性。基礎疾患はない。自転車エルゴメーターを用いた運動強度を次第に上昇させて運動終点まで運動負荷試験を行ったときの酸素摂取量の測定結果を図に示す。
全身持久力改善のために必要な運動負荷量(ワット)として正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後46
運動負荷量を段階的に増加させる評価法はどれか。
第52回国家試験 午前37
工場生産労働者の腰痛対策として、産業理学療法の観点から優先度が低いのはどれか。
第53回国家試験 午前39
虚血性心疾患に対する運動療法が禁忌となるのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午後48
1日の消費エネルギーは2,000kcal。
1週間で1kgの減量(7,000kcal)をするため、1日に200kcalの運動を行う場合の、1日当たりの摂取カロリーはどれか。
第54回国家試験 午後15
脊髄損傷患者のトランスファーボードを用いた車いすからベッドへの移乗動作を図に示す。
この動作を獲得目標とする残存レベルはどれか。

第57回国家試験 午前19
50 歳の男性。会社の健康診断で尿糖陽性を指摘され、受診した。入院時、身長175 cm、体重 85 kg。脈拍 75/分、血圧 165/86 mmHg。両側足関節の振動覚は鈍麻。血液生化学所見では、空腹時血糖 385 mg/dL(基 準 値 65〜109 mg/dL)、HbA1c 8.6 %(基準値 4.6〜6.2 %)、トリグリセリド362mg/dL (基準値 30〜150mg/dL)、LDL コレステロール 128 mg/dL(基準値 70〜139 mg/dL)であった。尿検査でケトン体陰性であった。入院後、食事療法と薬物療法が開始されている。
運動療法開始時に必要な条件はどれか。
第54回国家試験 午前28
歩行周期で立脚相直前から活動し、踵接地時に大きな活動を示す下肢の筋はどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午前24
嫌気的代謝の過程で生成される物質はどれか。
第58回国家試験 午後9
図のような所見において考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午後47
介護保険制度について誤っているのはどれか。
第55回国家試験 午前34
中脳(水平断)を図に示す。
Parkinson 病の病変部位はどれか。

第56回国家試験 午前26
加齢により増加するのはどれか。
第58回国家試験 午前6
A から照射される極超短波の強度は B の何 % か。ただし、cos 30°= 0.866 とする。 なお、 小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第 2 位を四捨五入すること。

第52回国家試験 午前21
中枢神経障害の回復機序に関するアンマスキング(unmasking)の説明として適切なのはどれか。
第53回国家試験 午前50
標準予防策(standard precautions)において、操作の後だけに手指衛生が必要なのはどれか。
第54回国家試験 午後21
最もエビデンスレベルが高いのはどれか。
第47回国家試験 午後3
重量(W)の頭部を支える力(F)の算出式はどれか。
ただし、Gは頭部の重心である。
