基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題

第57回国家試験 午前2

74歳の女性。左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。患側の筋緊張は低く、随意的な筋収縮もわずかにみられる程度である。平行棒内立位は中等度介助が必要で、左下肢は膝伸展位を保持することが困難で、体重をかけると膝折れが生じる。
診療録の問題指向型医療記録の記載でassessment(評価)はどれか。

第52回国家試験 午前50

側方突進が出現する可能性が最も高い病変部位はどれか。

第48回国家試験 午後28

大腿骨頭すべり症について正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前23

一次予防はどれか。

第57回国家試験 午前27

律動的な不随意運動はどれか。

第53回国家試験 午前30

右頭頂葉障害で特微的な症状はどれか。

第54回国家試験 午後46

人工呼吸器管理中に生じる呼吸器合併症でみられやすいのはどれか。

第54回国家試験 午前32

疲労骨折が最も多いのはどれか。

第47回国家試験 午後4

図のように測定した尺骨神経の運動神経伝導速度で正しいのはどれか。
ただし、図中のS1とS2は電気刺激電極、Rは記録電極を示すものとし、伝導速度は小数点以下第2位を四捨五入するものとする。

第56回国家試験 午後30

歩行障害とその原因の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後25

脳卒中後の肩手症候群について正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前14

60歳の男性。右利き。歩行困難のため搬送された。発症7日目の頭部MRIと頭部MRAを別に示す。
閉塞している動脈はどれか。

第47回国家試験 午後12

剣状突起に水面がくる深さのプールで立ち、下肢を伸展した状態で股関節屈曲伸展運動を繰り返した。このときの単位時間当たりの反復回数と酸素摂取量との関係を図に示す。
反復回数の増加に対する酸素摂取量の変化の関係を決定している因子はどれか。

第56回国家試験 午後43

発症初期から易転倒性がみられるのはどれか。

第51回国家試験 午後49

デザインの種類と説明の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。(改)

第57回国家試験 午前3

心電図を下に示す。
心房粗動はどれか。

第50回国家試験 午後26

前大脳動脈閉塞で最も生じやすい症状はどれか。

第51回国家試験 午前46

新しい運動を学習するときに患者の手続き記憶に変換される段階はどれか。

第58回国家試験 午後23

歩行周期の中で単脚支持となるのはどれか。 2 つ選べ。

第58回国家試験 午前20

74 歳の女性。変形性膝関節症に対して人工膝関節全置換術が行われた。術後に使用する CPM 装置で正しいのはどれか。