基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題
第54回国家試験 午後32
Kienböck病で障害させるのはどれか。
第52回国家試験 午前40
部分損傷をきたした靱帯と強化すべき筋の組合せで適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前41
スワンネック変形で過伸展となるのはどれか。
第58回国家試験 午前26
筋収縮で正しいのはどれか。
第47回国家試験 午後30
高齢者の筋力について誤っているのはどれか。
第55回国家試験 午前7
75歳の男性。身長170cm、体重48kg、BMI16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきており、50m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。動脈血ガス分析PaO2 65 Torr、PaCO2 48Torr、肺機能検査%VC 81%、FEV1% 31%であった。患者の胸部エックス線写真(下図)を別に示す。
予測されるフローボリューム曲線として最も適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後42
骨折により骨壊死を起こしやすいのはどれか。
第58回国家試験 午前10
60 歳の女性。図のような状態で右中指の使いづらさを訴え受診した。自動関節 可動域角度は、DIP 屈曲 45°、伸展 30°、PIP 屈曲 90°、伸展-45°、MP 屈曲 80°、 伸展 0 °であった。この指の変形はどれか。

第56回国家試験 午後34
脊髄性運動失調症でみられるのはどれか。
第58回国家試験 午後14
68 歳の男性。 5 年前に Parkinson 病と診断された。現在、両手に安静時振戦、 両側上下肢に中等度の筋強剛を認める。「最近、歩いているときに足が出にくく、 バランスを崩して転びそうになることが増えてきた」との訴えがある。日常生活は 自立しているが、屋外歩行時には転倒への不安があるため外出を控えている。この患者の Hoehn & Yahr の重症度分類ステージはどれか。
第58回国家試験 午後46
1950 年代、北欧での知的障害者の人権改善運動の発端となった取り組みはどれ か。
第55回国家試験 午前49
ノーマライゼーションで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前23
健常者で最も歩行率が大きいのはどれか。
第52回国家試験 午後1
健常成人の平地歩行時の下肢筋活動を図に示す。
下腿三頭筋の筋活動に相当するのはどれか。

第51回国家試験 午前48
我が国の産業衛生について正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前10
27歳の男性。脊髄完全損傷(第5胸髄節まで機能残存)。日常生活は車椅子使用にて自立している。設計事務所に勤務しており、長時間のデスクワークを行うことが多い。多忙のため除圧を行う機会が少なくなっている。
この状況が続いた場合、褥瘡が生じる可能性が最も高い部位はどれか。
第51回国家試験 午前50
事故・過誤に関連した用語の説明で適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後48
発症が労働衛生環境に関連しないのはどれか。
第54回国家試験 午前47
アテトーゼ型脳性麻痺に残存しやすい原始反射はどれか。
第53回国家試験 午前11
55歳の男性。2型糖尿病。身長170cm、体重85kg。
BMI(body mass index)を24にするために目標とすべき体重に最も近いのはどれか。