理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|81問〜100問

第47回国家試験 午前49

熱傷患者の理学療法で誤っているのはどれか。

第47回国家試験 午後48

厚生省「循環器疾患のリハビリテーションに関する研究」班(平成8年度)に基づいた心筋梗塞の急性期リハビリテーションプログラム進行基準で、次の段階のプログラムに進行してもよい状態はどれか。

第57回国家試験 午後15

6歳の女児。顕在性二分脊椎。機能残存レベルは第4腰髄である。
歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。(改)

第50回国家試験 午前15

次の文により14、15 の問いに答えよ。
85歳の男性。脳梗塞の既往がある。2 、3か月前から食事中にむせることが多くなっていた。3日前から元気がなく、昨晩から発熱と意識障害とがみられたため救急搬送され気管挿管の上、入院となった。体温38.0℃、呼吸数25/分、左胸部に肺胞呼吸音、右胸部に水泡音が聴取された。エックス線写真を下図に示す。

この患者の病変が生じている部位に痰が貯留している場合の排痰体位として最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後44

足の内側縦アーチの低下に対する靴の補正で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後39

口すぼめ呼吸で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後16

8歳の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。背臥位姿勢と引き起こし時に図のように対応する。
この児の車椅子の設定として適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前41

関節リウマチの症状と理学療法の組合せで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前42

摂食嚥下障害の病態と手技の組み合わせで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前44

慢性腎不全患者に対する運動療法として正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後19

69歳の男性。肺癌。これまで化学療法を行ったが病状は進行し、経過中に脳転移がみられた。胸部エックス線写真と頭部造影MRIとを下図に示す。現在、呼吸に関する自覚症状はないが、全身倦怠感、食思不振および悪心があり、外出する気分になれず自宅に閉じこもる傾向にある。
この時期に適切な理学療法はどれか。

第55回国家試験 午後38

他の筋への影響を最小限にして伸張運動を行う場合、伸張筋と運動方向の組合せで適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後7

病態と図に示す靴の補正との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前14

62歳の女性。両側の変形性膝関節症で、膝関節に軽度の伸展制限と中等度の内反変形とがみられ、Mikulicz線は膝関節中心の内側に偏位している。
運動療法で適切でないのはどれか。

第48回国家試験 午前31

熱傷の部位と起こりやすい拘縮を予防する肢位の組合せで適切でないのはどれか。

第49回国家試験 午前31

対麻痺に用いられる交互歩行装具と内側継手付き両側長下肢装具の比較で正しいのはどれか。2つ選べ。(改)

第47回国家試験 午後38

脊髄完全損傷の機能残存レベルと到達可能なADLの組合せで誤っているのはどれか。

第48回国家試験 午前18

70歳の女性。脳梗塞による右片麻痺。発症後5か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。金属支柱付き短下肢装具とT字杖とで病院内歩行が自立した。
退院に向けたADL指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第47回国家試験 午前15

65歳の男性。4歳時にポリオに罹患し、右下肢麻痺となった。歩行時には右膝を右手で押さえながら歩いていたという。55歳ころから腰痛を自覚するようになり、歩行がさらに困難になったため受診した。体重75kg(30歳時と比較して20kg増加)。Danielsらの徒手筋力テストで、右大四頭筋と右前脛骨筋とは筋力1である。ポリオ後症候群と診断され、理学療法を行うことになった。
理学療法として優先順位が高いのはどれか。

第57回国家試験 午後42

脳卒中片麻痺の理学療法で正しいのはどれか。