理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|81問〜100問
第47回国家試験 午前41
片麻痺患者がエスカレーターを利用するときの方法で最も適切なのはどれか。
第57回国家試験 午後39
視覚の代償を利用する運動療法はどれか。
第53回国家試験 午後11
52歳の男性。2型糖尿病。足のしびれと血糖値の上昇のため入院となった。検査結果では空腹時血糖305mg/dL、尿検査でケトン体陽性であった。虚血性心疾患と腎機能障害は認めない。
この患者への対応で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後41
筋力増強運動について正しいのはどれか。
第47回国家試験 午前49
熱傷患者の理学療法で誤っているのはどれか。
第55回国家試験 午前37
関節可動域運動で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前43
全身持久力トレーニングを主体とした運動療法を中止すべき状態はどれか。
第55回国家試験 午前18
32歳の女性。2週前に上気道炎を発症し、5日前から四肢末端の異常感覚を自覚した。その後、徐々に四肢の脱力を認めたGuillain-Barré症候群と診断され、直ちにγ-グロブリン大量静注療法を開始した。入院時の四肢筋力はMMTで段階4であったが、入院2日後には顔面筋麻痺と構音・嚥下障害が出現し、翌日には痰が多く呼吸困難が出現したため、気管挿管され人工呼吸器管理となった。四肢筋力は近位筋で段階1、その他は段階2~3に低下している。
現時点で優先される治療はどれか。
第58回国家試験 午前45
Guillain-Barré 症候群の治療で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前36
膝離断義足のソケットの利点で誤っているのはどれか。
第49回国家試験 午前37
温熱を目的とした超音波療法で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前18
78 歳の男性。COPD によるII型呼吸不全。安静時および運動時に 1 L/分の在宅 酸素療法を導入している。理学療法士による患者指導として正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前41
外側ストラップ付き金属支柱付き短下肢装具の使用が最も適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後41
下肢装具とそのチェックアウト基準の組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後17
37歳の女性。5年前に多発性硬化症と診断。発症当初は再発寛解型であったが、2年前に二次進行型に移行し右痙性片麻痺がある。2週前から右内反尖足位の痙縮が増悪し、MAS(modified Ashworth scale)で段階2である。
右足の痙縮に対する治療で適切なのはどれか。
第56回国家試験 午後14
87歳の女性。転倒して左股関節痛を訴え、入院となった。受傷後2日目に後方侵入法で手術を受けた。術後のエックス線写真を下図に示す。
正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前14
54歳の男性。脳卒中左片麻痺。足部に中等度の痙性があり、内反尖足位となっている。膝の上から圧迫を加えて装具を装着すると図のような状態となり、歩行練習の最後まで踵部が装具から離れることはない。
装具のベルトをかける手順として適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前11
次の文により10、11の問いに答えよ。
27歳の男性。企業のラグビー選手として試合中に転倒し、左肩痛を訴えて受診した。来院時のエックス線単純写真を下図に示す。
患者はスポーツ選手を継続することを希望している。
治療として適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前40
極超短波治療の図を示す。
aに対するbの強度はどれか。

第48回国家試験 午前15
45歳の女性。40 歳で関節リウマチを発症し、寛解と増悪を繰り返している。両手関節の腫脹と疼痛が顕著である。歩行は可能であるが、左膝関節の疼痛と変形が強いため人工関節置換術を検討している。
術前に使用する歩行補助具として適切なのはどれか。2つ選べ。