理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|81問〜100問
第49回国家試験 午後44
トレーニングについて誤っているのはどれか。
第47回国家試験 午前42
中等度の片麻痺を生じた脳梗塞患者に対する急性期の理学療法で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後11
55歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。 1年前から通勤時に右足がつまずくようになった。最近は意識して膝を上にあげて歩行している。腰椎MRIでは病的所見はなく、針筋電図所見では両側の前脛骨筋に右側優位の神経原性変化を認めた。
適切な対応はどれか。
第50回国家試験 午前30
二分脊椎の病変部位と特徴の組合せで正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後40
転位のない大腿骨転子部骨折に対する観血的整復固定術後の理学療法として優先度の低いのはどれか。
第47回国家試験 午後35
膝関節前十字靱帯再建術後4週の時点に行う患肢の筋力増強訓練として誤っているのはどれか。
第51回国家試験 午前10
70歳の男性。15 年前の脳出血による右痙性片麻痺。右尖足に対して機能的電気刺激を行うこととした。
刺激部位として適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後17
20歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。
他に損傷がなかった場合、優先すべき治療はどれか。

第52回国家試験 午後36
水の物理的特性で水中運動療法における生理的な作用に影響しないのはどれか。
第47回国家試験 午前33
リンパ浮腫に対する理学療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午後13
75歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。発症後1か月で回復期リハビリテーション病棟に転棟した。平行棒内歩行にて立脚相で図のような状況を呈した。
立位歩行練習時の患側への対応で適切ではないのはどれか。

第51回国家試験 午後5
身体計測を行った結果を図に示す。
標準型車椅子を作製するにあたり、車椅子基本寸法として正しいのはどれか。2つ選べ。
なお、座面にクッションは入れないものとする。

第58回国家試験 午後10
67 歳の男性。両下肢に脊髄後索性運動失調がみられる。座位で図のように床に 記された複数の足形に対し、目で確認しながら自身の足を移動するよう指示した。この運動はどれか。

第58回国家試験 午前40
手背に生じた慢性期の熱傷後瘢痕拘縮に対する理学療法として正しいのはどれ か。2つ選べ。
第47回国家試験 午後31
開胸・開腹術が予定されている場合に、実施する必要性が高い術前リハビリテーションはどれか。
第50回国家試験 午前9
25歳の女性。交通事故で頸椎脱臼骨折を受傷した。脊髄ショック期は脱したと考えられる。MMTで、肘屈曲は徒手抵抗に抗する運動が可能であったが、手関節背屈は抗重力位での保持が困難であった。肛門の随意的収縮は不能で、肛門周囲の感覚も脱失していた。
目標とする動作で適切なのはどれか。
第48回国家試験 午後30
特発性側弯症の運動療法で正しいのはどれか。
第50回国家試験 午前15
次の文により14、15 の問いに答えよ。
85歳の男性。脳梗塞の既往がある。2 、3か月前から食事中にむせることが多くなっていた。3日前から元気がなく、昨晩から発熱と意識障害とがみられたため救急搬送され気管挿管の上、入院となった。体温38.0℃、呼吸数25/分、左胸部に肺胞呼吸音、右胸部に水泡音が聴取された。エックス線写真を下図に示す。
この患者の病変が生じている部位に痰が貯留している場合の排痰体位として最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前7
82歳の女性。脳卒中後の右片麻痺。プラスチック製短下肢装具を装着してT字杖歩行が可能である。装具は足尖までの長さで足継手はない。Brunnstrom法ステージでは上肢Ⅳ、下肢Ⅴ。右立脚後期が歩行周期の中で極端に短く安定性も低下している。装具に修正を加えたところ歩容は改善した。
装具に加えた修正はどれか。
第48回国家試験 午後17
脊髄完全損傷患者の移乗動作を図に示す。
この動作の獲得を目標とする機能残存レベルの上限で正しいのはどれか。
