理学療法評価学|理学療法士国家試験問題

第56回国家試験 午後17

42歳の男性。気管支喘息。ある薬物の吸入療法前後のフローボリューム曲線の変化を図に示す。
この薬物によって生じた呼吸器系の変化として正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前12

嚥下障害がある患者の胸部エックス線写真を別に示す。予想される理学所見はどれか。

第52回国家試験 午前33

脳血管障害の評価として用いられる評価法について正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前17

80歳の男性。胸部CTを下図に示す。
この患者で予想されるのはどれか。

第56回国家試験 午後29

反復拮抗運動障害の検査法はどれか。

第54回国家試験 午前36

GMFMで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後9

70歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージ上肢Ⅲ、下肢Ⅳ。座位にて、肘関節伸展位で肩関節90°屈曲運動を指示したところ、屈曲共同運動パターンがみられた。
この患者で促通すべき筋はどれか。

第53回国家試験 午後12

50歳の男性。1か月前から腰痛と右殿部痛が生じ、徐々に右下肢の疼痛が増悪してきた。腰部MRIを示す。
この病態で陽性になるのはどれか。

第50回国家試験 午前17

80歳の女性。多発性脳梗塞。動作の観察から、明らかな運動麻痺はみられないが軽度の感覚障害が予想される。軽度の認知症があり、口頭での詳細な手順の説明は理解しにくい。
深部感覚検査として適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後35

疼痛検査に用いるのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前16

75歳の男性。交通事故による第5頸髄レベルの脊髄損傷で四肢不全麻痺。受傷後6か月経過。端座位の保持と手すりを使用した立ち上がり動作は可能。食事は太柄のフォークで自立。トイレ動作は見守りが必要。衣服の着脱は介助があれば行える。自宅内は手すり歩行で移動し、屋外は車椅子移動。
Frankel分類はどれか。

第56回国家試験 午後26

8つの下位尺度で構成されているQOL評価はどれか。

第51回国家試験 午前12

65歳の女性。慢性心不全。自宅でめまいと失神発作とを認めたため来院した。
来院時の心電図を下図に示す。
この患者にみられるのはどれか。

第58回国家試験 午前28

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で測定する運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前10

65歳の男性。視床出血による左片麻痺。救急搬送され保存的治療が行われた。発症後3日より脳卒中ケアユニットでの理学療法を開始。このとき覚醒しておらず、大きな声で呼びかけたが開眼しなかったため、胸骨部に痛み刺激を加えたところ、刺激を加えている手を払いのけようとする動きがみられた。
この患者のJCS(Japan Coma Scale)での意識障害の評価で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前27

小脳失調で陰性所見になるのはどれか。

第55回国家試験 午前33

肩関節の関節可動域が屈曲100°、伸展10°、外転60°、外旋5°、内旋45°の肩関節周囲炎患者で障害されやすい動作はどれか。

第52回国家試験 午後8

14歳の女子。第5胸椎を頂椎とする側弯症。Cobb角は18度である。体幹前屈時の様子を図に示す。
正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後3

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後1

Danielsらの徒手筋力テストで誤っているものを2つ選べ。(改)