理学療法評価学|理学療法士国家試験問題
第55回国家試験 午後2
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後32
SIAS に含まれるのはどれか。
第50回国家試験 午前45
FIMの評定で正しいのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午前6
6歳の男児。1か月前から左足部痛を訴えた。下図を別に示す。
最も考えられるのはどれか。

第55回国家試験 午後20
75歳の男性。脳挫傷。飲酒しトイレで倒れていた。頭部CT(下図)を別に示す。明らかな運動麻痺はなく、反復唾液嚥下テスト〈RSST〉は5回/30秒である。改訂水飲みテスト〈MWST〉や食物テストでは嚥下後の呼吸は良好でむせもない。義歯を使用すれば咀嚼可能であるが、実際の食事場面では自分で食物を口に運ぼうとしない。
この患者の摂食嚥下で障害されているのはどれか。

第50回国家試験 午前21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と参考可動域の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前10
次の文により10、11の問いに答えよ。
27歳の男性。企業のラグビー選手として試合中に転倒し、左肩痛を訴えて受診した。来院時のエックス線単純写真を下図に示す。
この写真から判断できる所見はどれか。

第57回国家試験 午後1
プラットホームが後方へ動いたときの姿勢の変化と筋活動を図に示す。
外乱に対して最も早く筋活動が観察された筋①に相当するのはどれか。

第57回国家試験 午前14
13 歳の男子。7歳から野球を始め、中学生から投手となった。投球動作中に右肘に痛みを感じるようになり、病院を受診した。理学療法評価時、肘関節の外反ストレステストを実施したところ、肘関節の内側に疼痛が誘発された。
痛みが出現する動作はどれか。

第56回国家試験 午前30
第Ⅶ脳神経の検査はどれか。
第47回国家試験 午前23
母指の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で第1中手骨が基本軸であるのはどれか。
第55回国家試験 午後27
Timed Up and Go Test(TUG)で正しいのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午後13
66歳の女性。右利き。階段から転落。転落直後は意識消失していたが、数分後に意識回復。しばらくの間、意識は清明であったが、1時間後に手足の麻痺が出現し、再び意識が低下して昏睡になった。救急搬送時の頭部CTを下図に示す。
外科的手術が行われたが、片麻痺を伴う左大脳半球障害を残した。出現しやすい症状はどれか。

第56回国家試験 午後20
80歳の女性。脳血管障害発症後5年、要介護2。杖歩行は自立しているが、転倒予防を目的に通所リハビリテーションでの理学療法が開始された。
転倒リスクの評価として適切なのはどれか。
第47回国家試験 午前26
Thomasテストが陽性の場合、可動域制限のある部位はどれか。
第51回国家試験 午前22
筋とその短縮の有無を調べる検査との組合せで正しいのはどれか。
第47回国家試験 午前46
絞扼性神経障害と症状の組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前7
脳卒中右片麻痺の麻痺側運動機能についてBrunnstrom法ステージの検査を行ったところ、図に示す段階までの運動が可能であった。
評価の組合せで正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前13
82歳の女性。転倒して右股関節痛を訴えた。エックス線写真を別に示す。
疑うべき疾患はどれか。

第48回国家試験 午後10
65歳の男性。脳梗塞。急性心不全の合併のため発症後14日目から訓練を開始することになった。訓練開始翌日の歩行訓練中に突然胸痛を訴え、SpO2経皮的酸素飽和度が97%から88%まで低下した。
病態で最も考えられるのはどれか。