理学療法評価学|理学療法士国家試験問題

第54回国家試験 午後8

75歳の男性。右利き。脳梗塞による右片麻痺。右短下肢装具を装着し四脚杖を使用して介助なく20mまでの歩行が可能である。食事は左手で普通のスプーンやフォークを使用して介助なく可能だが箸は使えない。
歩行と食事のFIMの点数の組み合わせで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で誤っているのはどれか。

第58回国家試験 午前31

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、足・足部の参考可動域角度が 30°である運動方向はどれか。

第57回国家試験 午前33

NIHSS で評価されるのはどれか。2つ選べ。

第47回国家試験 午前17

心電図を(下図)に示す。
STの上昇がみられるのはどれか。

第47回国家試験 午後25

転子果長の測定に影響を与えるのはどれか。2つ選べ。

第47回国家試験 午後8

50 歳の男性。右利き。脳梗塞発症後週経過。頭部CTを下図に示す。
この患者にみられる状態として考えにくいのはどれか。

第55回国家試験 午後7

8か月の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。腹臥位で図のような姿勢を示す。
影響しているのはどれか。

第49回国家試験 午後15

Thomasテスト(変法)による検査を図に示す。
この検査で評価できないのはどれか。

第48回国家試験 午前22

母指の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で基本軸が第1中手骨であるのはどれか。

第47回国家試験 午前46

絞扼性神経障害と症状の組合せで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前29

注意機能の評価はどれか。

第48回国家試験 午後4

心電図(下図)を別に示す。
異常の原因となっている部位はどれか。

第56回国家試験 午前4

Danielsらの徒手筋力テストによる左股関節の検査方法を図に示す。
正しいのはどれか。3つ選べ。(改)

第50回国家試験 午後13

5歳の男児。脳性麻痺で痙直型四肢麻痺である。粗大運動機能は側臥位までの寝返りが可能。背臥位と背臥位から引き起こしたときの状態を図に示す。
臨床症状として可能性が低いのはどれか。

第55回国家試験 午前24

肺音で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後3

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後21

前腕回外の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)について、正しいのはどれか。

第47回国家試験 午後23

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)において前腕回内位で測定するのはどれか。

第52回国家試験 午前13

56歳の男性。閉塞性動脈硬化症。半年前から左下腿から足部にかけて冷感と痛みが発現し、歩行距離も低下している。
検査法と結果の組合せで正しいのはどれか。