理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|41問〜60問

第53回国家試験 午後16

4歳の男児。痙直型両麻痺。しばしば割り座で座る。バニーホッピングと交互性パターンの四つ這いを併用して移動する。PCW (postural control walker)を用いた歩行練習を実施している。
この児に対する遊びの指導内容で最も適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後11

35歳の男性。実業団の長距離選手だったが、ランニング中の交通事故で左脛骨中央部での下腿切断となった。切断術後4週が経過し、左膝関節に軽度の側方不安定性と軽度の筋力低下があるものの、断端は成熟し皮膚の状態は良好となった。スポーツ復帰を念頭に義足を製作することとした。
最適なソケットはどれか。

第50回国家試験 午後42

全身持久力トレーニングの長期効果について誤っているのはどれか。

第49回国家試験 午前34

関節リウマチについて正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後25

SteinbrockerによるステージⅠの肩手症候群に対する理学療法として適切でないのはどれか。

第52回国家試験 午前41

関節リウマチの症状と理学療法の組合せで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後40

転位のない大腿骨転子部骨折に対する観血的整復固定術後の理学療法として優先度の低いのはどれか。

第58回国家試験 午前42

摂食嚥下障害の病態と手技の組み合わせで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前40

手背に生じた慢性期の熱傷後瘢痕拘縮に対する理学療法として正しいのはどれ か。2つ選べ。

第48回国家試験 午前17

頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)患者に対する車椅子上の動作指導の方法で誤っているのはどれか。

第53回国家試験 午後42

関節リウマチの開張足を矯正する装具で最も適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前10

右側の靴型装具の補正と効果の組合せで正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前6

48歳の男性。高校時代に野球を始め、現在も週1回程度続けている。最近腰痛が悪化したため病院を受診したところ、第5腰椎分離症と診断された。3週間の自宅安静によって腰痛は軽快した。
この時点で行うべき理学療法で適切でないのはどれか。

第50回国家試験 午後37

カナダ式股義足で誤っているのはどれか。

第48回国家試験 午前6

スポーツ傷害に対する超音波照射部位で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午後7

8歳の男児。転んで左手をつき、橈骨遠位部の若木骨折と診断され、副子による3週間の外固定が行われた。固定除去時のエックス線写真を下図に示す。手関節には可動域制限が残存している。
この時点で行う物理療法で適切でないのはどれか。

第48回国家試験 午後44

足の内側縦アーチの低下に対する靴の補正で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後46

糖尿病患者における運動療法が禁忌となる合併症はどれか。

第52回国家試験 午前15

52歳の女性。7年前に右の乳癌に対して腋窩リンパ節郭清を伴う乳房部分切除術が行われ、術後に化学療法と放射線療法が行われた。5年前から右上肢リンパ浮腫が出現したため日常生活においては弾性スリーブを装着していた。リンパ浮腫が悪化してきたため受診し、リンパ浮腫重症度分類ステージⅡと診断された。
日常生活指導として適切なのはどれか。

第56回国家試験 午後8

極超短波治療の図を示す。
aに対するbの照射強度はどれか。