理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|41問〜60問

第49回国家試験 午後28

眼振がみられる患者の体幹筋の協調運動障害に適応となるのはどれか。

第48回国家試験 午前38

軸索変性型のギランバレー症候群(Guillain-Barré)で適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前39

神経筋再教育について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前32

発育性股関節形成不全について正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後6

57歳の男性。脳出血による左片麻痺。Brunnstrom法ステージ下肢Ⅲ。左下腿三頭筋のMAS〈modified Ashworth scale〉は2。平行棒内歩行時に左下肢の踵接地はみられず、内反尖足となる。また、左下肢立脚中期に膝のロッキングを認める。そこでダブルクレンザック(ロッド式)短下肢装具を作製した。
誤っているのはどれか。

第51回国家試験 午後17

37歳の女性。5年前に多発性硬化症と診断。発症当初は再発寛解型であったが、2年前に二次進行型に移行し右痙性片麻痺がある。2週前から右内反尖足位の痙縮が増悪し、MAS(modified Ashworth scale)で段階2である。
右足の痙縮に対する治療で適切なのはどれか。

第47回国家試験 午後47

呼吸リハビリテーションで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前33

脳卒中患者の摂食・嚥下障害で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前38

小児疾患と補装具の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後13

25歳の男性。野球の試合で走塁中に大腿後面に違和感と痛みが生じた。直後に整形外科を受診したところ、大腿部エックス線写真では骨折を認めなかった。
この時点での物理療法で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前6

74歳の男性。右利き。脳卒中後の右片麻痺。食事は食物を細かく刻めば左手でスプーンを用いて食べることができる。入浴はシャワー使用で洗体に介助が必要。トイレ動作は衣服の操作に介助を要するがそれ以外は自力で行える。車椅子とベッド間の移乗は見守りが必要。移動は歩くことはできないが車椅子操作は自力で行え、50m以上連続駆動が可能。
Barthel Indexの得点が10点と評価される項目はどれか。

第52回国家試験 午後30

骨盤帯付長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前43

物理療法で4,000〜5,000Hzの周波数帯の波形を使用するのはどれか。

第55回国家試験 午前29

義足の遊脚相において下腿部の振り出し速度を制御する膝継手はどれか。

第50回国家試験 午後16

44歳の患者。Ⅱ度の熱傷がある部位を図に示す。
受傷後3日目に保持すべき肢位で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前30

理学療法士の徒手抵抗によって対象者の動作を誘導する方法の説明で適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後7

50歳の男性。Parkinson病。発症後5年を経過し、すくみ足が出現してきている。
自宅で転倒が頻回に生じている。
転倒予防として自宅の廊下に模様を入れる際に効果的な図柄はどれか。

第52回国家試験 午後43

心不全のない急性心筋梗塞患者の退院後運動指導として適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後38

慢性非特異的腰痛の理学療法介入方法について、理学療法診療ガイドラインで強く推奨されているのはどれか。

第52回国家試験 午前20

2歳の女児。痙直型四肢麻痺。臥位では頭部コントロール良好で、背臥位から腹臥位への寝返りが可能である。背臥位と腹臥位での様子を図に示す。
この時期に優先して行う理学療法で最も適切なのはどれか。