理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|41問〜60問
第49回国家試験 午後8
60歳の男性。Parkinson病。3年前に右手の振戦で発症し、2年前から左足と左手の振戦を認めている。最近、前かがみが強くなり、腹部が締めつけられるような感覚を生じることがある。独歩は可能。事務仕事を継続している。
外来時の指導で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前44
慢性腎不全患者に対する運動療法として正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後44
トレーニングについて誤っているのはどれか。
第57回国家試験 午前39
環椎骨折(Jefferson 骨折)に対する運動療法で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前11
65歳の男性。脳梗塞。右片麻痺。発症5日目。意識レベルはJCS(Japan coma scale)Ⅰ- 1。全身状態は安定し、麻痺の進行も24時間以上認めないため、リスク管理(リハビリテーション医療における安全管理・推進のためのガイドライン2006に基づく)を行いながら、ベッドアップを開始することとした。
適切なのはどれか。
第47回国家試験 午後35
膝関節前十字靱帯再建術後4週の時点に行う患肢の筋力増強訓練として誤っているのはどれか。
第48回国家試験 午後33
脳卒中片麻痺の間接的嚥下訓練で食道入口部を広げる効果があるのはどれか。
第48回国家試験 午後16
6歳の女児。脳性麻痺痙直型両麻痺。手指の巧緻動作は拙劣だが上肢・体幹の機能障害は比較的軽度で、座位バランスは良好である。両手で平行棒につかまれば椅子から立ち上がることができ、平行棒内立位は片手支持でも安定して保持できる。歩き出そうとすると支持脚股関節・膝関節の屈曲が生じ、尻もちをつきそうになり歩けない。
この患者の歩き出しの問題への対処として行う理学療法で適切なのはどれか。
第55回国家試験 午前30
胸腰仙椎装具で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前40
手背に生じた慢性期の熱傷後瘢痕拘縮に対する理学療法として正しいのはどれ か。2つ選べ。
第47回国家試験 午前49
熱傷患者の理学療法で誤っているのはどれか。
第49回国家試験 午前31
対麻痺に用いられる交互歩行装具と内側継手付き両側長下肢装具の比較で正しいのはどれか。2つ選べ。(改)
第56回国家試験 午後12
運動失調が認められる患者に対し、体幹回旋筋の同時収縮による座位姿勢安定性向上を目的として、図に示す運動を行った。
この運動はどれか。

第57回国家試験 午後7
次の文により6、7の問いに答えよ。
28歳の男性。2週前に Guillain-Barré 症候群と診断された。γ グロブリン大量静注療法を実施され、症状の進行は停止した。本日実施した右上肢の運動神経伝導検査の結果を表に示す。
[問題7]
現時点で最も導入を検討すべき装具はどれか。

第47回国家試験 午後48
厚生省「循環器疾患のリハビリテーションに関する研究」班(平成8年度)に基づいた心筋梗塞の急性期リハビリテーションプログラム進行基準で、次の段階のプログラムに進行してもよい状態はどれか。
第54回国家試験 午後47
糖尿病の運動療法で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前41
関節リウマチの症状と理学療法の組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前38
頸椎の可動性を最も制限するのはどれか。
第57回国家試験 午後9
図に示すストレッチングで伸張される筋はどれか。

第55回国家試験 午後17
69歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。発症から4週が経過。Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅱ、手指Ⅱ、下肢Ⅲ。移乗とトイレ動作は手すりを使用して自立、車椅子駆動は自立している。歩行は短下肢装具とT字杖を使用して軽介助が必要であり、病棟では車椅子で移動している。病室を図に示す。
この患者に適切なのはどれか。
