臨床実習|理学療法士国家試験問題|1問〜20問

第53回国家試験 午後20

71歳の男性。うっ血性心不全。2週前から顔面と下肢とに浮腫がみられるようになり、安静にしていても呼吸困難があるため入院となった。入院2日後、離床練習開始となった。
医療面接における質問で重要性が低いのはどれか。

第55回国家試験 午前22

ICFの評価点とその内容の組合せで正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前20

新人の理学療法士が「医療面接の際にはもっと焦点型質問(focused question)を増やすとよい」との助言を受けた。
焦点型質問に相当するのはどれか。

第47回国家試験 午後22

運動学習について正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後22

個人情報の保護に関する法律〈個人情報保護法〉で個人情報として扱わないのはど れか。

第47回国家試験 午前31

練習方法の説明で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後50

理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後21

医療機関における患者の個人情報の取扱いで誤っているのはどれか。

第52回国家試験 午後46

ICF の脳卒中Brief core setに含まれるのはどれか。

第54回国家試験 午前21

治療についてのインフォームドコンセントで適切なのはどれか。

第53回国家試験 午後50

問診で用いる質問の種類とその具体例の組合せで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後18

80歳の女性。夫と2人暮らし。認知症があり、MMSEは13点。自宅にて転倒し、救急搬送され大腿骨頭部骨折と診断されて人工骨頭置換術が行われた。その後、回復期リハビリテーション病棟へ転棟し、理学療法を開始したが消極的である。
理学療法中の患者の訴えへの返答で適切なのはどれか。

第53回国家試験 午前48

脳卒中後の在宅高齢者について、ICFにおける活動の評価に最も関連する情報はどれか。

第58回国家試験 午後45

SF-36 の下位尺度はどれか。

第58回国家試験 午前50

SOAP で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後20

85 歳の女性。右大腿骨頸部骨折のため入院し、人工骨頭置換術を行った。医師 の診療録には、術後の経過は順調であるが、重度の右耳難聴と中等度の認知症があるとの記載があった。臨床実習での情報収集の方法として誤っているのはどれか。

第57回国家試験 午前48

認知症患者の運動療法を行うときの対応として適切でないのはどれか。

第48回国家試験 午前50

病院で患者の個人情報を取り扱う上で適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前46

国際生活機能分類(ICF)における第1レベルまでの分類で環境因子はどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午後21

ICFで正しいのはどれか。2つ選べ。