臨床実習|理学療法士国家試験問題|1問〜20問

第56回国家試験 午後18

80歳の女性。夫と2人暮らし。認知症があり、MMSEは13点。自宅にて転倒し、救急搬送され大腿骨頭部骨折と診断されて人工骨頭置換術が行われた。その後、回復期リハビリテーション病棟へ転棟し、理学療法を開始したが消極的である。
理学療法中の患者の訴えへの返答で適切なのはどれか。

第47回国家試験 午前21

個人情報の保護に関する法律で個人情報として扱われるのはどれか。

第57回国家試験 午後45

ICF コアセットについて正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前45

ICFで身体構造・心身機能の第一評価点(小数点1桁)が示すのはどれか。

第58回国家試験 午後20

85 歳の女性。右大腿骨頸部骨折のため入院し、人工骨頭置換術を行った。医師 の診療録には、術後の経過は順調であるが、重度の右耳難聴と中等度の認知症があるとの記載があった。臨床実習での情報収集の方法として誤っているのはどれか。

第57回国家試験 午前48

認知症患者の運動療法を行うときの対応として適切でないのはどれか。

第49回国家試験 午前50

理学療法室での感染予防について誤っているのはどれか。

第58回国家試験 午後47

臨床実習中の守秘義務で正しいのはどれか。 2 つ選べ。

第55回国家試験 午前22

ICFの評価点とその内容の組合せで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後20

75歳の女性。左変形性膝関節症。翌日に左側の人工関節置換術を施行予定のため、術前の理学療法評価を実施した。術前評価を終了した際に患者は「明日の手術が心配です」と訴えた。
理学療法士の対応として適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前21

ICF の評価点で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前20

新人の理学療法士が「医療面接の際にはもっと焦点型質問(focused question)を増やすとよい」との助言を受けた。
焦点型質問に相当するのはどれか。

第52回国家試験 午後46

ICF の脳卒中Brief core setに含まれるのはどれか。

第47回国家試験 午前31

練習方法の説明で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後22

個人情報の保護に関する法律〈個人情報保護法〉で個人情報として扱わないのはど れか。

第52回国家試験 午後21

医療機関における患者の個人情報の取扱いで誤っているのはどれか。

第53回国家試験 午前48

脳卒中後の在宅高齢者について、ICFにおける活動の評価に最も関連する情報はどれか。

第50回国家試験 午前20

60歳の男性。脳梗塞による片麻痺と高次脳機能障害に対して理学療法を実施している。時折、能力以上の動作を行おうとするために転倒のリスクが指摘されていた。理学療法終了後、搬送担当者がわずかに目を離した間に立ち上がりバランスを崩して床に座りこんだが、明らかな打撲や血圧の変化はみられなかった。
対応として適切でないのはどれか。

第54回国家試験 午前21

治療についてのインフォームドコンセントで適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後50

理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。