臨床実習|理学療法士国家試験問題|21問〜40問
第50回国家試験 午前20
60歳の男性。脳梗塞による片麻痺と高次脳機能障害に対して理学療法を実施している。時折、能力以上の動作を行おうとするために転倒のリスクが指摘されていた。理学療法終了後、搬送担当者がわずかに目を離した間に立ち上がりバランスを崩して床に座りこんだが、明らかな打撲や血圧の変化はみられなかった。
対応として適切でないのはどれか。
第48回国家試験 午前50
病院で患者の個人情報を取り扱う上で適切なのはどれか。
第53回国家試験 午前48
脳卒中後の在宅高齢者について、ICFにおける活動の評価に最も関連する情報はどれか。
第47回国家試験 午後22
運動学習について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前22
SOAPで正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後20
71歳の男性。うっ血性心不全。2週前から顔面と下肢とに浮腫がみられるようになり、安静にしていても呼吸困難があるため入院となった。入院2日後、離床練習開始となった。
医療面接における質問で重要性が低いのはどれか。
第57回国家試験 午後45
ICF コアセットについて正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後18
80歳の女性。夫と2人暮らし。認知症があり、MMSEは13点。自宅にて転倒し、救急搬送され大腿骨頭部骨折と診断されて人工骨頭置換術が行われた。その後、回復期リハビリテーション病棟へ転棟し、理学療法を開始したが消極的である。
理学療法中の患者の訴えへの返答で適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後47
臨床実習中の守秘義務で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
第52回国家試験 午後21
医療機関における患者の個人情報の取扱いで誤っているのはどれか。
第56回国家試験 午後21
ICFで正しいのはどれか。2つ選べ。