基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題|201問〜220問

第53回国家試験 午前39

虚血性心疾患に対する運動療法が禁忌となるのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午後25

CRPS(複合性局所疼痛症候群)のtypeⅠに認められずtypeⅡに認められるのはどれか。

第48回国家試験 午前49

研究法の説明で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前23

観察的研究を研究デザインとするのはどれか。 2つ選べ。

第48回国家試験 午後20

患者が床面から20cm鉛直挙上した位置で下肢を保持している状態を図に示す。Aの滑車は上下に移動するが、Bの滑車はフレームに固定され、滑車の位置は動かない。なお、保持する下肢の質量は8kgで、滑車と紐の重量および摩擦力は考えなくてよい。
床面から下肢を挙上するために、上肢で引き下げた紐の長さと保持に必要な力の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後31

Heberden結節の好発部位はどれか。

第48回国家試験 午前46

動脈血ガス分析の結果でⅠ型呼吸不全はどれか。

第55回国家試験 午後24

除細動が必要となる可能性が高い不整脈はどれか。

第51回国家試験 午後36

異常歩行とその原因の組合せで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前7

30歳の男性。スキーで転倒して受傷した。エックス線写真を別に示す。肩脱臼整復後に肩関節内転・内旋位で固定されたが、上腕の外側上部に感覚鈍麻を訴えた。
合併症の神経麻痺はどれか。

第57回国家試験 午前36

高齢者において好ましい変化はどれか。

第58回国家試験 午後9

図のような所見において考えられるのはどれか。

第56回国家試験 午前47

緩和ケア病棟におけるがん患者の理学療法で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前14

19歳の男性。基礎疾患はない。自転車エルゴメーターを用いた運動強度を次第に上昇させて運動終点まで運動負荷試験を行ったときの酸素摂取量の測定結果を図に示す。
最大酸素摂取量(ml/分)として正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後20

多職種で構成される病院内のカンファレンスに出席する際に、先輩から「この会議は、チームビルディングは成熟していて活発な議論がなされるが、コンフリクトマネジメントに課題がある」と助言を受けた。
このカンファレンスにおける対応として最も優先すべきなのはどれか。

第53回国家試験 午後10

45歳の男性。半年前から左上肢遠位部の脱力、3か月前から左上肢の筋萎縮と右上肢の脱力、さらに最近歩行障害と構音障害を認めるようになり、神経内科で筋萎縮性側索硬化症と診断された。
現時点で認められる可能性が高いのはどれか。

第57回国家試験 午後31

変形性膝関節症で正しいのはどれか。2つ選べ。(改)

第57回国家試験 午前12

図の前腕と手を支える肘関節屈筋の力Fはどれか。
ただし、Cos45°=0.71とする。

第49回国家試験 午前25

脳卒中患者で内頸動脈系と比べて椎骨脳底動脈系の病変でみられやすいのはどれか。

第54回国家試験 午前16

42歳の男性。スキーの滑走中に転倒し、腕神経叢の図を示す部位を損傷した。前腕外側(橈側)と手の掌側の母指から環指に感覚鈍麻がある。
筋力低下をきたす筋はどれか。2つ選べ。