基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題|221問〜240問
第56回国家試験 午前19
呼吸機能検査、血液ガス検査の結果を示す。
この結果の解釈として正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後31
前脊髄動脈症候群において損傷レベル以下で低下する感覚はどれか。
第57回国家試験 午後2
図に示す姿勢が出現する時期として正しい順序はどれか。

第56回国家試験 午後41
脊髄完全損傷者の機能残存レベルと実用可能な能力の組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前44
外反肘をきたしやすいのはどれか。
第47回国家試験 午前50
癌患者の緩和ケアにおけるリハビリテーションについて正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後17
82歳の男性。15年前から動作時の息切れ及び咳や痰の増加がみられ、自宅近くの医療機関にて加療していた。徐々に動作の呼吸困難感が強くなり、入浴動作で息切れを感じるようになっている。2年前から在宅酸素療法が開始されている。動脈血ガス分析は、PaO2:65Torr、PaCO2:47Torr、HCO3-:29. 5mEq/L、肺機能検査は、%VC:62%、FEV1%:42%であった。吸入薬として長時間作用性β2刺激薬、長時間作用性抗コリン薬が処方されている。
本症例に有酸素運動を行う場合の運動強度として最も適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前1
スパイログラムを図に示す。予備呼気量はどれか。

第54回国家試験 午前11
45歳の男性。会社の事務員として働いていたが、自転車運転中に自動車にはねられ、びまん性軸索損傷を受傷した。身体機能に問題がなかったため、1か月後に以前と同じ部署である庶務に復職した。仕事を依頼されたことや仕事の方法は覚えているが、何から手をつければ良いのか優先順位がつけられず、周囲の同僚から仕事を促されてしまう状況である。
考えられるのはどれか。
第55回国家試験 午前21
臨床研究を実施する上で適切でないのはどれか。
第51回国家試験 午後34
健常人における椅子座位からの立ち上がり動作の運動学的な特徴で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後30
脳卒中片麻痺の亜脱白に対する肘屈曲型アームスリングのチェックアウトで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後31
骨粗鬆症性骨折が最も起こりやすいのはどれか。
第52回国家試験 午後24
運動による疲労時に筋内で増えるのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前16
健常な1か月児にみられる姿勢はどれか。

第57回国家試験 午前43
ポストポリオ症候群で正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前25
厚生労働省「健康づくりのための身体活動基準 2013」で、強度が4METs以上となる運動の例はどれか。
第58回国家試験 午前41
腹圧性尿失禁で正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後25
開放性運動連鎖による運動はどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後37
糖尿病患者において低血糖発作時にみられる症状はどれか。