基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題|181問〜200問

第51回国家試験 午後30

糖尿病性の多発神経障害で早期から異常がみられやすいのはどれか。

第58回国家試験 午後46

1950 年代、北欧での知的障害者の人権改善運動の発端となった取り組みはどれ か。

第57回国家試験 午後17

64 歳の女性。右利き。脳梗塞。約1か月前に左大脳に発症。現在は聴覚理解に問題はないが、発語は非流暢かつ緩徐である。話す言葉の量は少なく、発語の際には多大な努力を要している。四肢の麻痺はみられない。
この患者への対応として正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前20

46歳の男性。健康診断で身長170cm、体重75kg、BMI 26.0、腹囲88cmであった。運動習慣に関するアンケートで以下のように回答した。
この段階の対応として最も適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後41

健常成人が開脚立位の姿勢から、素早く右足を一歩前へ踏み出そうとしている。
右足が離床するまでの足圧中心点の動きに関する説明で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後21

対応のない正規分布を示す連続変数の2群間の差を検定するときに用いるのはどれか。

第47回国家試験 午前28

正常歩行における関節運動の説明で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前31

右大腿骨頭すべり症により Drehmann<ドレーマン>徴候陽性の場合、背臥位で右下肢を他動的に屈曲したときに生ずる関節運動で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前44

健常者に対する血圧測定について誤っているのはどれか。2つ選べ。(改)

第55回国家試験 午後4

図に示す方法で筋力測定器を用いて膝関節伸展等尺性筋力を測定したところ、測定値は28 kgfであった。
膝関節伸展トルクはどれか。

第55回国家試験 午前1

病気Xの有無を調べる検査の感度、特異度、陽性的中率、陰性的中率を表に示す。
正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午後39

栄養管理について正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前34

脊髄小脳変性症で正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前23

一次予防はどれか。

第48回国家試験 午後34

頸髄損傷(第5頸髄まで機能残存)患者が獲得できる機能で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前37

感染予防の標準予防策<standard precautions>について正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前33

Trendelenburg徴候が生じやすいのはどれか。

第55回国家試験 午前7

75歳の男性。身長170cm、体重48kg、BMI16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきており、50m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。動脈血ガス分析PaO2 65 Torr、PaCO2 48Torr、肺機能検査%VC 81%、FEV1% 31%であった。患者の胸部エックス線写真(下図)を別に示す。
予測されるフローボリューム曲線として最も適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前28

歩行周期と筋活動パターンの関係を図に示す。
このグラフが示す特徴をもつ筋はどれか。

第51回国家試験 午後27

観念失行に関連する行為はどれか。