基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題|61問〜80問

第55回国家試験 午後42

骨折により骨壊死を起こしやすいのはどれか。

第51回国家試験 午後26

局所性脳損傷と比べた場合のびまん性軸索損傷の特徴として正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前28

遠城寺式乳幼児分析的発達検査で3歳より後に獲得されるのはどれか。 2つ選べ。(改)

第49回国家試験 午前36

偽関節を生じやすい骨折はどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前29

錐体路徴候はどれか。

第48回国家試験 午後34

頸髄損傷(第5頸髄まで機能残存)患者が獲得できる機能で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後34

熱傷について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後20

60歳の女性。身長160cm、体重70kg。安静時心拍数70/分、安静時血圧140/80mmHg。現在、運動療法として、朝と夕方に散歩(3METs)を各々45分行っている。
下記の指標を求める計算方法で誤っているのはどれか。

第57回国家試験 午後48

発症が労働衛生環境に関連しないのはどれか。

第51回国家試験 午前33

脊髄損傷患者(第5頸髄節まで機能残存)が可能な動作はどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後13

45 歳の女性。身長 155 cm、体重 60 kg。 3 METs 程度の歩行速度で 1 時間歩い た場合の消費カロリー量に最も近いのはどれか。ただし、ウォーキングで消費するカロリー(kcal)を 1.05 × METs ×時間(H)× 体重(kg)とする。

第58回国家試験 午前44

呼吸性アシドーシスはどれか。

第53回国家試験 午後39

機器を使用しなければ実施できないのはどれか。

第52回国家試験 午後45

生活習慣病に含まれないのはどれか。

第55回国家試験 午前25

健常成人の血圧に関して正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前33

膝前十字靭帯損傷と合併して損傷しやすい部位はどれか。

第52回国家試験 午後47

介護保険制度について誤っているのはどれか。

第57回国家試験 午後23

Gowers徴候を生じやすい疾患はどれか。

第56回国家試験 午後2

72歳の女性。心原性脳梗塞。入院時、血圧145/78mmHg、心拍数102/分、GCS:E4V5M6、Brunnstrom法ステージ左上肢II、左下肢II、左上下肢筋緊張低下。入院時のMRIを下図に示す。
翌日に理学療法を行う場合、離床練習を中止すべき所見はどれか。

第55回国家試験 午前17

55歳の女性。8年前に多発性硬化症と診断され、再発や寛解を繰り返し、2回の入院歴がある。現在は症状が落ち着いており、訪問理学療法で屋外歩行練習が実施されている。その際、理学療法士は運動強度を軽度から中等度とし、かつ、外気温の高い時間帯を避けて実施するなどに留意している。
この理由として関係するのはどれか。