基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題|81問〜100問

第48回国家試験 午前39

遠城寺式乳幼児分析的発達検査で2歳0か月までに獲得されるのはどれか。

第48回国家試験 午後28

大腿骨頭すべり症について正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後2

体幹屈筋群が最も活動する肢位はどれか。

第53回国家試験 午前35

慢性閉塞性肺疾患の身体所見でみられやすいのはどれか。

第58回国家試験 午後3

80 歳の男性。胸部 CT(別冊No. 2)を別に示す。 この患者で低下が予想されるのはどれか。

第56回国家試験 午後43

発症初期から易転倒性がみられるのはどれか。

第58回国家試験 午後2

心電図波形(別冊No. 1)を別に示す。 特徴として正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前22

2群間の差を統計学的に検定する際に、有意差が得られやすくなる要因はどれか。

第55回国家試験 午前12

66歳の女性。左中大脳動脈領域のアテローム血栓性脳梗塞でBroca失語と重度の片麻痺を認める。
理学療法実施の際、コミュニケーションに対する配慮で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前2

74歳の女性。左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。患側の筋緊張は低く、随意的な筋収縮もわずかにみられる程度である。平行棒内立位は中等度介助が必要で、左下肢は膝伸展位を保持することが困難で、体重をかけると膝折れが生じる。
診療録の問題指向型医療記録の記載でassessment(評価)はどれか。

第52回国家試験 午後45

生活習慣病に含まれないのはどれか。

第56回国家試験 午前12

図に示す方法で股関節に30Nmの外転トルクを生じさせる等尺性筋力増強運動を行った。
作用点Bの力として正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前37

高血糖症状はどれか。

第47回国家試験 午後12

剣状突起に水面がくる深さのプールで立ち、下肢を伸展した状態で股関節屈曲伸展運動を繰り返した。このときの単位時間当たりの反復回数と酸素摂取量との関係を図に示す。
反復回数の増加に対する酸素摂取量の変化の関係を決定している因子はどれか。

第48回国家試験 午後41

健常成人が開脚立位の姿勢から、素早く右足を一歩前へ踏み出そうとしている。
右足が離床するまでの足圧中心点の動きに関する説明で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前20

20歳の男性。膝関節伸展運動を等速性に行った。角速度30°/sで設定したとき、最大トルク値は150Nmを示した。
この時の最大パワー(W)はどれか。
ただし、πは180°とする。

第58回国家試験 午後6

次の文により、 6 、 7 の問いに答えよ。
75 歳の男性。一人暮らし。歩行時のふらつきを主訴に来院した。以前から食事が 不規則で、 5 日前から食事を摂らなくなった。上肢に明らかな異常はないが、下肢筋 力は MMT4レベルで、下肢遠位優位のしびれ感がある。膝蓋腱反射は亢進している が、アキレス腱反射は低下し、Babinski 反射は陽性だった。眼振は認めない。血清 ビタミン B12 の低下を認めた。重心動揺検査結果(別冊No. 3)を別に示す。可能性が高い疾患はどれか。

第58回国家試験 午前29

錐体路徴候はどれか。

第48回国家試験 午後7

測定筋の電気刺激特性を図に示す。
図中の番号の説明で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前40

脳卒中後の Pusher 現象について誤っているのはどれか。