基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題|121問〜140問

第48回国家試験 午後31

脳卒中患者で大脳皮質の病変と比べて視床の病変でみられやすい症状はどれか。

第48回国家試験 午後49

100人の中に転倒経験者が50人いて、そのうちの40人はバランス検査で異常を指摘されていた。また、検査で異常を指摘されない転倒未経験者は30人いる。
この検査の陽性尤度比はどれか。
ただし、陽性尤度比は感度/(1-特異度)で表される。

第56回国家試験 午前47

緩和ケア病棟におけるがん患者の理学療法で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後34

発育性股関節形成不全で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後20

65歳の男性。右利き。突然の意識障害で搬送された。くも膜下出血の診断で、破裂脳動脈瘤のクリッピング手術を施行された。発症後3か月の頭部CTを下図に示す。
この患者に出現しやすい症状はどれか。

第56回国家試験 午前12

図に示す方法で股関節に30Nmの外転トルクを生じさせる等尺性筋力増強運動を行った。
作用点Bの力として正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前16

健常な1か月児にみられる姿勢はどれか。

第51回国家試験 午前34

関節リウマチに合併しやすいのはどれか。

第58回国家試験 午前43

アキレス腱周囲炎で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後45

Down症候群の子供の運動発達の特徴で適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後9

図のような所見において考えられるのはどれか。

第54回国家試験 午前50

身体的フレイルの特徴で正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後50

理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後39

温熱の局所反応で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前39

遠城寺式乳幼児分析的発達検査で2歳0か月までに獲得されるのはどれか。

第48回国家試験 午後43

電磁影響を下げるための方法で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前46

三次予防に含まれるのはどれか。

第52回国家試験 午前26

医療面接における自由質問法はどれか。

第53回国家試験 午前23

歩行について正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後50

標準予防策〈standard precautions〉において、正しいのはどれか。