基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題|141問〜160問

第55回国家試験 午前10

27歳の男性。脊髄完全損傷(第5胸髄節まで機能残存)。日常生活は車椅子使用にて自立している。設計事務所に勤務しており、長時間のデスクワークを行うことが多い。多忙のため除圧を行う機会が少なくなっている。
この状況が続いた場合、褥瘡が生じる可能性が最も高い部位はどれか。

第56回国家試験 午前21

理学療法士の守秘義務を規定するのはどれか。

第48回国家試験 午後34

頸髄損傷(第5頸髄まで機能残存)患者が獲得できる機能で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前48

運動学習が成立する過程で起こるのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前2

心電図を下図に示す。
心室性期外収縮はどれか。

第56回国家試験 午後31

IADLに含まれるのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後2

体幹屈筋群が最も活動する肢位はどれか。

第47回国家試験 午後30

高齢者の筋力について誤っているのはどれか。

第52回国家試験 午後34

筋萎縮性側索硬化症で生じにくい症状はどれか。

第53回国家試験 午前18

55歳の男性。トラックの荷台(2m)から転落して受傷した。来院時の足関節エックス線単純写真及び冠状断CTとCTの模式図別に示す。保存的に加療したとき、今後最も起こりやすい合併症はどれか。

第57回国家試験 午後31

変形性膝関節症で正しいのはどれか。2つ選べ。(改)

第57回国家試験 午前37

感染予防の標準予防策<standard precautions>について正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前49

吸引操作の合併症として誤っているのはどれか。

第58回国家試験 午後4

Down 症候群が示す特徴的な姿勢はどれか。

第56回国家試験 午前1

75歳の女性。誤嚥性肺炎。喀痰培養でMRSAを検出した。マスク、手袋、ガウンを装着し病棟個室で肺理学療法を開始した。
感染予防策について正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前27

伝導失語の言語的特徴はどれか。

第56回国家試験 午前33

Trendelenburg徴候が生じやすいのはどれか。

第53回国家試験 午前24

腹臥位と比較した場合の背臥位の特徴について正しいのはどれか。2つ選べ(改)

第57回国家試験 午前40

脳卒中後の Pusher 現象について誤っているのはどれか。

第58回国家試験 午後32

骨壊死を合併しやすい骨折はどれか。