理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|21問〜40問
第47回国家試験 午後34
短期間の固定後に生じた肘伸展制限に対する関節可動域運動で適切でないのはどれか。
第55回国家試験 午前15
75歳の女性。Parkinson病。Hoehn&Yahrの重症度分類ステージⅣ。歩行時に小刻み歩行、突進現象、すくみ足が出現する。
歩行練習として適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前5
66 歳の男性。左下腿切断。30 年前からの 2 型糖尿病で左下肢の閉塞性動脈硬化 症のため切断し、下腿義足を製作した。この下腿義足ソケットの種類はどれか。

第48回国家試験 午後45
大腿義足の膝継手選択時の留意点の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第55回国家試験 午後17
69歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。発症から4週が経過。Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅱ、手指Ⅱ、下肢Ⅲ。移乗とトイレ動作は手すりを使用して自立、車椅子駆動は自立している。歩行は短下肢装具とT字杖を使用して軽介助が必要であり、病棟では車椅子で移動している。病室を図に示す。
この患者に適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前45
Duchenne 型筋ジストロフィーの呼吸管理について正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前13
他の筋への影響を最小限にしてハムストリングスの伸張運動を行う場合、適切でないのはどれか。

第47回国家試験 午前41
片麻痺患者がエスカレーターを利用するときの方法で最も適切なのはどれか。
第48回国家試験 午前28
変形性股関節症に対して、前方アプローチで股関節を前外側に脱臼させて人工股関節置換術を行った。
術後に股関節の脱臼を最も誘発しやすい肢位はどれか。
第48回国家試験 午前40
小児疾患と理学療法の組合せで適切なのはどれか。
第49回国家試験 午前31
対麻痺に用いられる交互歩行装具と内側継手付き両側長下肢装具の比較で正しいのはどれか。2つ選べ。(改)
第58回国家試験 午後11
80 歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢II、下肢 III。下肢の随意運動は分離運動がわずかに認められる程度である。歩行は T 字杖 と短下肢装具を使用して自宅内移動が可能である。ADL 指導で最も適切なのはどれか。

第56回国家試験 午前18
45歳の女性。遠位型ミオパチー。下肢筋力低下が徐々に進行し両側の下垂足を認める。最近つまずいて転倒することや捻挫することが多くなり装具を検討し歩行の改善を目指すことになった。下肢筋力を表に示す。
最も適切な装具はどれか。

第48回国家試験 午後33
脳卒中片麻痺の間接的嚥下訓練で食道入口部を広げる効果があるのはどれか。
第57回国家試験 午前10
右側の靴型装具の補正と効果の組合せで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後28
眼振がみられる患者の体幹筋の協調運動障害に適応となるのはどれか。
第51回国家試験 午後10
52歳の女性。関節リウマチ。発症して17年が経過している。手指関節に痛みを訴えており、図のような変形がみられる。
手指に対する最も適切な物理療法はどれか。

第47回国家試験 午後6
右下肢筋の伸張運動を行う際に、運動方法と伸張される筋の組合せで正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前14
54歳の男性。脳卒中左片麻痺。足部に中等度の痙性があり、内反尖足位となっている。膝の上から圧迫を加えて装具を装着すると図のような状態となり、歩行練習の最後まで踵部が装具から離れることはない。
装具のベルトをかける手順として適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前18
78 歳の男性。COPD によるII型呼吸不全。安静時および運動時に 1 L/分の在宅 酸素療法を導入している。理学療法士による患者指導として正しいのはどれか。