理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|221問〜240問

第47回国家試験 午前38

装具の足継手の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前32

末梢性めまいに対する理学療法で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後13

65歳の男性。被殻出血による右片麻痺。発症後2か月。意識レベル、認知機能および左下肢の機能に問題はない。右足関節の位置覚障害がみられる。起居動作は自立し、座位は安定している。現在、平行棒内での歩行練習中である。歩行中、右下肢の振り出しは可能であるが、踵接地がみられず、右下肢立脚中期に膝折れを認める。Brunnstrom法ステージ右下肢Ⅲ、右下腿三頭筋のMAS(modified AshworthScale)は2である。
歩行に用いる最も適切な装具はどれか。

第49回国家試験 午後41

標準型車椅子の採寸について正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前43

慢性腰痛に対する認知行動療法で誤っているのはどれか。

第47回国家試験 午後31

開胸・開腹術が予定されている場合に、実施する必要性が高い術前リハビリテーションはどれか。

第49回国家試験 午後16

22歳の男性。身長170cm、体重70kg。外傷性頸髄損傷後6か月経過。MMTは、肘関節屈曲5、肘関節伸展2 、手関節屈曲1、手関節伸展4、手内筋0、下肢0。ベッドへの移乗が自立したので、屋内で使用する車椅子を検討した。
車椅子作製上の留意点で適切なのはどれか。 2つ選べ。

第48回国家試験 午前28

変形性股関節症に対して、前方アプローチで股関節を前外側に脱臼させて人工股関節置換術を行った。
術後に股関節の脱臼を最も誘発しやすい肢位はどれか。

第47回国家試験 午後6

右下肢筋の伸張運動を行う際に、運動方法と伸張される筋の組合せで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前39

脳卒中片麻痺者の応用歩行練習について麻痺側から行う場合が多いのはどれか。

第55回国家試験 午前38

筋力増強運動として求心性収縮を用いた抵抗運動を行う際、対象筋と運動方向の組合せで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後40

両側金属支柱付き長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後9

図に示すストレッチングで伸張される筋はどれか。

第55回国家試験 午後14

関節リウマチ(Steinbrocker のステージⅢ、クラス3)のADL指導で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前27

球麻痺から発症した筋萎縮性側索硬化症で歩行が可能な患者への対応で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後42

脳卒中片麻痺の理学療法で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後15

32歳の男性。筋強直性ジストロフィー。手指を強く握ると筋強直のために開くのに時間がかかる。側頭部と頬部の筋萎縮と閉口障害を認める。筋力はMMTで頚部2、肩関節周囲2、肘関節周囲2、手指3、股関節周囲2、膝関節周囲2、足関節周囲1で、立位になればかろうじて短距離歩行可能である。労作時に動悸や呼吸苦の自覚はなく、SpO2の低下を認めない。
正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後42

膝関節前十字靭帯再建術後3日経過した時点で行う理学療法として適切でないのはどれか。

第53回国家試験 午後42

関節リウマチの開張足を矯正する装具で最も適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前14

10歳の女児。 1か月ほど前から運動後に膝の痛みを訴え、膝脛骨結節部に圧痛があった。単純エックス線写真を下図に示す。
運動後以外には膝の痛みの訴えはなかった。
正しい対応はどれか。