理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|221問〜240問

第49回国家試験 午前14

10歳の女児。 1か月ほど前から運動後に膝の痛みを訴え、膝脛骨結節部に圧痛があった。単純エックス線写真を下図に示す。
運動後以外には膝の痛みの訴えはなかった。
正しい対応はどれか。

第55回国家試験 午前37

関節可動域運動で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前17

45歳の女性。右変形性股関節症。先天性股関節脱白の既往がある。1年前から荷重時の右股関節痛があり、2か月前から安静時痛も出現した。起居動作時や歩行時の疼痛が強くなってきたため受診した。
ADLの指導として適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後41

下肢装具とそのチェックアウト基準の組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後10

52歳の女性。関節リウマチ。発症して17年が経過している。手指関節に痛みを訴えており、図のような変形がみられる。
手指に対する最も適切な物理療法はどれか。

第49回国家試験 午前7

72歳の女性。右中大脳動脈領域の脳梗塞による左片麻痺。立位時に左下肢の外旋と足部内反が著明であり、歩行時に装具を装着している。
最も適応となりにくいのはどれか。

第53回国家試験 午前38

寒冷療法が痙縮を低下させる機序はどれか。

第52回国家試験 午後15

70歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。線分抹消検査では紙面の左下方の線分抹消が行えず、車椅子駆動時には左側を壁にぶつけることがあった。
理学療法として適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後7

病態と図に示す靴の補正との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前46

多発性筋炎の回復初期における理学療法で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前30

足関節内反捻挫後に筋力増強運動を行う下肢の筋で、再発予防に最も有効なのは どれか。

第48回国家試験 午前18

70歳の女性。脳梗塞による右片麻痺。発症後5か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。金属支柱付き短下肢装具とT字杖とで病院内歩行が自立した。
退院に向けたADL指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後16

NICUにおける低出生体重児の腹臥位での姿勢を図に示す。
この児に対するポジショニングで適切な肢位はどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前10

70歳の男性。15 年前の脳出血による右痙性片麻痺。右尖足に対して機能的電気刺激を行うこととした。
刺激部位として適切なのはどれか。

第47回国家試験 午後9

65歳の男性。右利き。左中大脳動脈領域の脳梗塞による右片麻痺。発症後3週経過した時点でBrunnstrom法ステージは上肢、手指および下肢ともにⅠ。介助で膝立ち位をさせると体幹が前方へ崩れてしまう。バイタルサインは安定している。
この患者に対する理学療法として適切なのはどれか。

第54回国家試験 午前39

筋力増強トレーニングの効果で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前17

75 歳の男性。 2 型糖尿病でインスリン療法中。腎症、高血圧症および増殖前網 膜症を合併しており、週 3 回血液透析と理学療法のため外来通院している。運動療法で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前39

神経筋再教育について正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前18

55歳の女性。COPDに対して在宅酸素療法(HOT)を行っている。MRCグレード3(Hugh-Jones分類Ⅳ相当)である。
この患者に指導する運動として適切なのはどれか。

第56回国家試験 午後7

20歳の女性。転倒して左下腿骨骨折後、変形治癒となりその後手術が行われた。手術後翌日の単純エックス線を下図に示す。
この患者に対する運動療法で正しいのはどれか。