理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|221問〜240問

第48回国家試験 午前6

スポーツ傷害に対する超音波照射部位で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前13

10歳の男児。脳性麻痺痙直型両麻痺。床上移動は交互性の四つ這いで自立している。移乗は手すりにつかまれば、かろうじて自力で可能である。主な移動手段は車椅子である。
車椅子の作製で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前17

背屈0~20°の範囲で自由に可動するように設定されている足継手を図に示す。
この継手を、背屈5~20°で可動するように再調整する場合に、最初に動かすのはどれか。

第55回国家試験 午前18

32歳の女性。2週前に上気道炎を発症し、5日前から四肢末端の異常感覚を自覚した。その後、徐々に四肢の脱力を認めたGuillain-Barré症候群と診断され、直ちにγ-グロブリン大量静注療法を開始した。入院時の四肢筋力はMMTで段階4であったが、入院2日後には顔面筋麻痺と構音・嚥下障害が出現し、翌日には痰が多く呼吸困難が出現したため、気管挿管され人工呼吸器管理となった。四肢筋力は近位筋で段階1、その他は段階2~3に低下している。
現時点で優先される治療はどれか。

第52回国家試験 午後38

慢性非特異的腰痛の理学療法介入方法について、理学療法診療ガイドラインで強く推奨されているのはどれか。

第58回国家試験 午前4

NICU に入院中の低出生体重児。在胎週数 30 週。腹臥位での姿勢を図に示す。 この児に対するポジショニングとして適切な肢位はどれか。 2つ選べ。

第58回国家試験 午前18

78 歳の男性。COPD によるII型呼吸不全。安静時および運動時に 1 L/分の在宅 酸素療法を導入している。理学療法士による患者指導として正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前50

疾患と支援機器の組合せで適切なのはどれか。

第47回国家試験 午後44

脊髄小脳変性症患者で、運動範囲が小さく動作が緩慢な状態に対する運動療法として適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前36

伝い歩きが可能なレベルの脊髄小脳変性症患者で姿勢バランスを崩す危険性が高いのはどれか。

第51回国家試験 午前26

左半側空間無視の治療法として適切でないのはどれか。

第50回国家試験 午後42

全身持久力トレーニングの長期効果について誤っているのはどれか。

第49回国家試験 午前9

5歳の男児。アテトーゼ型四肢麻痺。未定頸で体幹のコントロールは悪く、自力での寝返りと座位保持はできない。臥位姿勢では、下肢のはさみ肢位を伴う後弓姿勢がしばしばみられ、緊張性頸反射と緊張性迷路反射は残存している。
この児に座位保持装置を作製する際に必要な調整で誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午前15

75歳の女性。Parkinson病。Hoehn&Yahrの重症度分類ステージⅣ。歩行時に小刻み歩行、突進現象、すくみ足が出現する。
歩行練習として適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後9

図に示す装具で反張膝に対する制動効果がないのはどれか。

第55回国家試験 午前19

8歳の女児。顕在性二分脊椎。Sharrardの分類はⅣ群である。
歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前42

機器を用いた抵抗運動と比べた徒手抵抗運動の特徴で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後5

左大腿義足歩行の右立脚中期に図のような現象が観察された。 原因はどれか。

第55回国家試験 午前29

義足の遊脚相において下腿部の振り出し速度を制御する膝継手はどれか。

第49回国家試験 午前42

慢性腎臓病患者に対する生活指導で制限する必要がないのはどれか。