理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|201問〜220問

第48回国家試験 午前33

脳卒中患者の摂食・嚥下障害で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後8

60歳の男性。Parkinson病。3年前に右手の振戦で発症し、2年前から左足と左手の振戦を認めている。最近、前かがみが強くなり、腹部が締めつけられるような感覚を生じることがある。独歩は可能。事務仕事を継続している。
外来時の指導で適切なのはどれか。

第49回国家試験 午後10

25歳の男性。オートバイ運転中に乗用車と接触して頭部を強打し救急搬送され、外傷性脳損傷と診断された。理学療法が開始され2か月が経過した。FIMは92点。
基本動作はすべて可能であるが、注意散漫になりやすい。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅵ、下肢Ⅴ、modified Ashworth scale1、歩行速度は0.9m/s、functional balance scaleは52点であった。
現時点の理学療法で重点的に行う内容はどれか。

第47回国家試験 午後35

膝関節前十字靱帯再建術後4週の時点に行う患肢の筋力増強訓練として誤っているのはどれか。

第53回国家試験 午前41

脊髓小脳変性症の患者で、歩行可能であるが伝い歩きが主であり、方向転換時に不安定となってしまう場合の歩行補助具として適切なのはどれか。

第49回国家試験 午前7

72歳の女性。右中大脳動脈領域の脳梗塞による左片麻痺。立位時に左下肢の外旋と足部内反が著明であり、歩行時に装具を装着している。
最も適応となりにくいのはどれか。

第56回国家試験 午前20

68歳の男性。2型糖尿病、脂質異常症。身長160cm、体重85.0kg、体脂肪率38%。血液検査は、HbA1c8.2%、空腹時血糖145mg/dL。仕事は管理職、デスクワーク中心で一日の歩数は3,550歩(同年代歩数7,157歩)。筋力低下、感覚障害、関節可動域制限は認めない。
運動療法で誤っているのはどれか。

第49回国家試験 午後27

再燃を繰り返している多発性硬化症患者において、ステロイドパルス療法後に介助での座位が可能となり、理学療法が開始された。
適切なのはどれか。

第53回国家試験 午前47

GMFCSレベルⅡの痙直型脳性麻痺児にする運動指導で最も適しているのはどれか。

第48回国家試験 午前42

機器を用いた抵抗運動と比べた徒手抵抗運動の特徴で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前13

10歳の男児。脳性麻痺痙直型両麻痺。床上移動は交互性の四つ這いで自立している。移乗は手すりにつかまれば、かろうじて自力で可能である。主な移動手段は車椅子である。
車椅子の作製で正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午後10

67 歳の男性。両下肢に脊髄後索性運動失調がみられる。座位で図のように床に 記された複数の足形に対し、目で確認しながら自身の足を移動するよう指示した。この運動はどれか。

第48回国家試験 午後42

寒冷療法の適応で正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午後46

未梢神経障害による猿手で使用する装具はどれか。

第56回国家試験 午前5

正中神経麻痺による猿手変形に対する上肢装具はどれか。

第51回国家試験 午後46

糖尿病患者における運動療法が禁忌となる合併症はどれか。

第55回国家試験 午前40

寒冷療法の作用で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後6

義肢の写真を下図に示す。
使われている部品はどれか。

第54回国家試験 午後47

糖尿病の運動療法で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後46

心臓リハビリテーションにおいて有酸素運動が勧められる理由として正しいのはどれか。