理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|201問〜220問

第50回国家試験 午前35

大腿義足の膝継手におけるイールディング機構の機能で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前11

図のような移動(シャフリング)をする乳児に促す姿勢や運動で最も適切なのはどれか。

第47回国家試験 午後6

右下肢筋の伸張運動を行う際に、運動方法と伸張される筋の組合せで正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前8

52 歳の女性。踏み台から転落して左踵骨骨折を受傷し、手術が行われた。術後翌日の単純エックス線写真(別冊No. 3)を別に示す。
この患者に対する運動療法で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後15

6歳の女児。顕在性二分脊椎。機能残存レベルは第4腰髄である。
歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。(改)

第51回国家試験 午前13

他の筋への影響を最小限にしてハムストリングスの伸張運動を行う場合、適切でないのはどれか。

第52回国家試験 午後18

53歳の女性。脳出血による右片麻痺で、発症後6週経過。Brunnstrom法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅣ。両足をそろえた位置から理学療法士を両上肢で押しながら図のように左足を一歩前に出す運動を行っている。
この目的として誤っているのはどれか。

第51回国家試験 午前14

図のようなハンドリングを実施することで運動発達促進効果として期待されるのはどれか。

第50回国家試験 午前8

62歳の男性。5年前に脊髄小脳変性症と診断され、徐々に歩行障害が進行している。体幹失調が顕著で、下肢には協調運動障害があるが筋力は保たれている。歩隔をやや広くすることで左右方向は安定しているが、前後方向への振り子様の歩容がみられる。最近になって自力歩行が困難となり、理学療法で歩行器を用いた歩行を練習している。
この患者の歩行器に工夫すべき点で適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前5

66 歳の男性。左下腿切断。30 年前からの 2 型糖尿病で左下肢の閉塞性動脈硬化 症のため切断し、下腿義足を製作した。この下腿義足ソケットの種類はどれか。

第54回国家試験 午後10

生後8か月の乳児。運動発達の遅れがあり、療育施設にて理学療法を受けている。図のような姿勢を示す。
優先して行う運動はどれか。

第48回国家試験 午前19

58歳の男性。身長164cm、体重88kg。高血圧と型糖尿病で通院していた。空腹時血糖値の異常と急激な視力低下で緊急入院した。入院時の空腹時血糖値は268mg/dl、HbA1cは12 .8%であった。入院後のインスリン投与により空腹時血糖値は156mg/dlに低下した。
理学療法で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前18

右外側肺底区の痰に対する体位排痰法体位(ドレナージ)で最も適切な体位はどれか。

第49回国家試験 午前45

両下肢ともに体重の1/2まで荷重が許可されている場合、病院内の実用的移動手段として適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前15

52歳の女性。7年前に右の乳癌に対して腋窩リンパ節郭清を伴う乳房部分切除術が行われ、術後に化学療法と放射線療法が行われた。5年前から右上肢リンパ浮腫が出現したため日常生活においては弾性スリーブを装着していた。リンパ浮腫が悪化してきたため受診し、リンパ浮腫重症度分類ステージⅡと診断された。
日常生活指導として適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前5

30歳の男性。右外果骨折に対して金属プレートで骨接合術を施行した。術後2か月経過。熱感はなく、全荷重が可能となっているが、足関節の背屈制限が残存している。
関節可動域訓練前の物理療法で適切でないのはどれか。

第58回国家試験 午後17

44 歳の女性。 3 年前に全身型重症筋無力症と診断され、拡大胸腺摘出術を受け た。現在ステロイド内服治療を継続し、定期的に γ グロブリン大量静注療法を受けている。この患者の理学療法で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後16

44歳の患者。Ⅱ度の熱傷がある部位を図に示す。
受傷後3日目に保持すべき肢位で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前39

脳卒中片麻痺者の応用歩行練習について麻痺側から行う場合が多いのはどれか。

第48回国家試験 午前43

物理療法で4,000〜5,000Hzの周波数帯の波形を使用するのはどれか。