理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|201問〜220問
第47回国家試験 午後45
球麻痺を伴う筋萎縮性側索硬化症患者とその家族への在宅指導で適切でないのはどれか。
第48回国家試験 午前31
熱傷の部位と起こりやすい拘縮を予防する肢位の組合せで適切でないのはどれか。
第49回国家試験 午後44
トレーニングについて誤っているのはどれか。
第49回国家試験 午前31
対麻痺に用いられる交互歩行装具と内側継手付き両側長下肢装具の比較で正しいのはどれか。2つ選べ。(改)
第53回国家試験 午後14
身体計測の結果を図に示す。
厚さ3cmのクッションを用いる場合の車椅子の基本寸法で正しいのはどれか。2つ選べ。(改)

第52回国家試験 午前38
超音波治療が可能なのはどれか。
第50回国家試験 午前11
次の文により10、11の問いに答えよ。
27歳の男性。企業のラグビー選手として試合中に転倒し、左肩痛を訴えて受診した。来院時のエックス線単純写真を下図に示す。
患者はスポーツ選手を継続することを希望している。
治療として適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後7
50歳の男性。Parkinson病。発症後5年を経過し、すくみ足が出現してきている。
自宅で転倒が頻回に生じている。
転倒予防として自宅の廊下に模様を入れる際に効果的な図柄はどれか。

第48回国家試験 午前11
60歳の男性。10年前にParkinson病と診断された。日常生活は自立している。
すくみ足のため自宅で頻回に転倒するようになった。
この患者に対する指導で適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前13
60歳の男性。両下肢のしびれと間欠性跛行とを認める。足背動脈の触知は可能で、体幹を前屈することによって歩行が容易となる。
症状を改善するのに適している装具はどれか。
第58回国家試験 午前5
66 歳の男性。左下腿切断。30 年前からの 2 型糖尿病で左下肢の閉塞性動脈硬化 症のため切断し、下腿義足を製作した。この下腿義足ソケットの種類はどれか。

第52回国家試験 午後38
慢性非特異的腰痛の理学療法介入方法について、理学療法診療ガイドラインで強く推奨されているのはどれか。
第58回国家試験 午前30
足関節内反捻挫後に筋力増強運動を行う下肢の筋で、再発予防に最も有効なのは どれか。
第56回国家試験 午前20
68歳の男性。2型糖尿病、脂質異常症。身長160cm、体重85.0kg、体脂肪率38%。血液検査は、HbA1c8.2%、空腹時血糖145mg/dL。仕事は管理職、デスクワーク中心で一日の歩数は3,550歩(同年代歩数7,157歩)。筋力低下、感覚障害、関節可動域制限は認めない。
運動療法で誤っているのはどれか。
第51回国家試験 午後24
脳卒中片麻痺の上肢に対するCI療法(constraint-induced movement therapy)で正しいのはどれか。
第47回国家試験 午前36
下肢切断術後における断端浮腫の管理で適切なのはどれか。
第52回国家試験 午前41
関節リウマチの症状と理学療法の組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後10
52歳の女性。関節リウマチ。発症して17年が経過している。手指関節に痛みを訴えており、図のような変形がみられる。
手指に対する最も適切な物理療法はどれか。

第49回国家試験 午前17
背屈0~20°の範囲で自由に可動するように設定されている足継手を図に示す。
この継手を、背屈5~20°で可動するように再調整する場合に、最初に動かすのはどれか。

第48回国家試験 午後8
義足装着側の立脚期に図のようなアライメント異常がみられた。
異常の改善のために義足装着者に行う必要があるのはどれか。
