理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|201問〜220問

第48回国家試験 午前31

熱傷の部位と起こりやすい拘縮を予防する肢位の組合せで適切でないのはどれか。

第57回国家試験 午後42

脳卒中片麻痺の理学療法で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前20

生後4か月の乳児。健診で股関節の異常を指摘された。来院時に右股関節の開排制限を認めたため、股関節のエックス線単純検査を行った。
この患児の股関節のエックス線単純写真を別に示す。行うべき対応として適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後14

70歳の男性。身長180cm、体重90kg。脳梗塞のため麻痺肢に内反尖足がみられる。10m であれば独歩可能であるが、軽度の分回し歩行となる。意識してゆっくりと歩けば分回しを軽減することは可能であるが、遊脚相の股関節屈曲は増加し立脚中期に膝過伸展がみられる。2動作前型で屋外歩行の自立を目標に理学療法を進めている。
この患者に適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後18

50歳の男性。閉塞性動脈硬化症。300m程度の歩行ごとに下肢の痛みのために5〜6分の休息をとる。座位や立位時に痛むことはない。
理学療法で適切なのはどれか。

第47回国家試験 午前12

義肢の写真(下図)に示す。
使われている部品はどれか。

第49回国家試験 午前16

大腿切断者の移動動作を図に示す。
適切でないのはどれか。

第58回国家試験 午前5

66 歳の男性。左下腿切断。30 年前からの 2 型糖尿病で左下肢の閉塞性動脈硬化 症のため切断し、下腿義足を製作した。この下腿義足ソケットの種類はどれか。

第55回国家試験 午後40

PTB式免荷装具の除圧部位はどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前10

70歳の男性。15 年前の脳出血による右痙性片麻痺。右尖足に対して機能的電気刺激を行うこととした。
刺激部位として適切なのはどれか。

第47回国家試験 午前32

寒冷療法が痙縮を低下させる機序で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後7

79歳の女性。脳卒中後の左片麻痺。プラスチックAFOを装着してT字杖歩行が可能である。装具は足尖までの長さで足継手はない。Brunnstrom法ステージでは上肢Ⅳ、下肢Ⅴ。左立脚後期が歩行周期の中で極端に短く安定性も低下している。
歩容を改善するために有用な方法はどれか。

第48回国家試験 午後42

寒冷療法の適応で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前30

二分脊椎の病変部位と特徴の組合せで正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前10

右側の靴型装具の補正と効果の組合せで正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前42

中等度の片麻痺を生じた脳梗塞患者に対する急性期の理学療法で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後37

スタティック・ストレッチングによる疼痛緩和について正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後47

摂食嚥下障害に対するリハビリテーション手技と目的の組合せで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前42

エネルギー蓄積機能によって大きな推進力を得る目的で使われる義足の足部はどれか。

第56回国家試験 午後12

運動失調が認められる患者に対し、体幹回旋筋の同時収縮による座位姿勢安定性向上を目的として、図に示す運動を行った。
この運動はどれか。