理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|121問〜140問

第47回国家試験 午前35

野球肘と診断された患者が、スポーツ復帰を目指して、外反ストレスに対する肘関節保護を目的とした筋力訓練を行うことになった。
対象とすべき筋はどれか。

第55回国家試験 午前47

Down症候群の児に対して乳児期に行う理学療法で適切なのはどれか。

第47回国家試験 午後27

40歳の男性。運動療法を実施していたところ、心拍数が120 /分となった。
安静時心拍数が60/分であった場合のKarvonenの方法による運動強度(%)はどれか。
ただし、最大心拍数は220-年齢とする。

第51回国家試験 午後7

79歳の女性。脳卒中後の左片麻痺。プラスチックAFOを装着してT字杖歩行が可能である。装具は足尖までの長さで足継手はない。Brunnstrom法ステージでは上肢Ⅳ、下肢Ⅴ。左立脚後期が歩行周期の中で極端に短く安定性も低下している。
歩容を改善するために有用な方法はどれか。

第55回国家試験 午前15

75歳の女性。Parkinson病。Hoehn&Yahrの重症度分類ステージⅣ。歩行時に小刻み歩行、突進現象、すくみ足が出現する。
歩行練習として適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前8

3歳の男児。先天性の腰髄髄膜瘤による二分脊椎。この男児の足の写真(下図)を別に示す。
この児の歩行改善に必要なのはどれか。

第48回国家試験 午後15

46歳の女性。BMIは29である。両側の変形性股関節症で、股関節周囲の筋力低下と荷重時の股関節痛がある。
理学療法で適切でないのはどれか。

第49回国家試験 午前9

5歳の男児。アテトーゼ型四肢麻痺。未定頸で体幹のコントロールは悪く、自力での寝返りと座位保持はできない。臥位姿勢では、下肢のはさみ肢位を伴う後弓姿勢がしばしばみられ、緊張性頸反射と緊張性迷路反射は残存している。
この児に座位保持装置を作製する際に必要な調整で誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午前45

脳卒中後の左片麻痺患者に対するADL練習として正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後7

20歳の女性。転倒して左下腿骨骨折後、変形治癒となりその後手術が行われた。手術後翌日の単純エックス線を下図に示す。
この患者に対する運動療法で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後15

6歳の女児。顕在性二分脊椎。機能残存レベルは第4腰髄である。
歩行練習の実施方法で適切なのはどれか。(改)

第57回国家試験 午後7

次の文により6、7の問いに答えよ。
28歳の男性。2週前に Guillain-Barré 症候群と診断された。γ グロブリン大量静注療法を実施され、症状の進行は停止した。本日実施した右上肢の運動神経伝導検査の結果を表に示す。

[問題7]
現時点で最も導入を検討すべき装具はどれか。

第53回国家試験 午前13

図に示す両側支柱付長下肢装具について正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前41

関節リウマチの症状と理学療法の組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後30

特発性側弯症の運動療法で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午後9

65歳の男性。右利き。左中大脳動脈領域の脳梗塞による右片麻痺。発症後3週経過した時点でBrunnstrom法ステージは上肢、手指および下肢ともにⅠ。介助で膝立ち位をさせると体幹が前方へ崩れてしまう。バイタルサインは安定している。
この患者に対する理学療法として適切なのはどれか。

第47回国家試験 午後31

開胸・開腹術が予定されている場合に、実施する必要性が高い術前リハビリテーションはどれか。

第48回国家試験 午後45

大腿義足の膝継手選択時の留意点の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前43

慢性腰痛に対する認知行動療法で誤っているのはどれか。

第56回国家試験 午前41

関節リウマチに対する運動療法で正しいのはどれか。