理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|101問〜120問

第57回国家試験 午後9

図に示すストレッチングで伸張される筋はどれか。

第51回国家試験 午前15

45歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。発症から1年経過している。ADLは自立しているが、主に下肢の筋力低下、バランス不良および鶏歩が認められる。
理学療法で適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前45

Duchenne 型筋ジストロフィーの呼吸管理について正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後8

6 歳の女児。公園で転倒し、骨折の診断で同日緊急手術を受けた。術後のエックス線写真(別冊No. 4)を別に示す。 術後の患側上肢の理学療法で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後16

8歳の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。背臥位姿勢と引き起こし時に図のように対応する。
この児の車椅子の設定として適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前38

軸索変性型のギランバレー症候群(Guillain-Barré)で適切なのはどれか。

第56回国家試験 午後9

22歳の女性。重量物を持ち上げたことにより腰痛が出現し、翌日腰部筋筋膜炎と診断された。
この患者に対する超音波治療で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前12

70歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom法のステージは上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。下肢の随意運動は共同運動がわずかに認められる程度である。歩行はT字杖にて室内は自立している。
ADL指導で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前10

9歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィー。独歩は可能だが、腹部を突き出し両肩を左右に振る動揺歩行と内反尖足とが顕著である。床からの立ち上がり動作では登はん性起立を示し、柱などにつかまればかろうじて立ち上がることができる。上肢に拘縮はなく、ゆっくりであるが両上肢を挙上することができる。
この時期に行う理学療法士の対応で優先度が高いのはどれか。

第49回国家試験 午前40

体幹装具について正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前4

NICU に入院中の低出生体重児。在胎週数 30 週。腹臥位での姿勢を図に示す。 この児に対するポジショニングとして適切な肢位はどれか。 2つ選べ。

第57回国家試験 午後16

26 歳の男性。交通事故で頸髄損傷を受傷し、第5〜7頸髄後方固定術を受けた。左側の手指および手関節の伸展運動を強化するための EMS で、電気刺激部位として最も適切なのはどれか。(改)

第54回国家試験 午後10

生後8か月の乳児。運動発達の遅れがあり、療育施設にて理学療法を受けている。図のような姿勢を示す。
優先して行う運動はどれか。

第57回国家試験 午後41

腰椎椎間板ヘルニアの保存療法後の理学療法で誤っているのはどれか。

第52回国家試験 午後12

58歳の男性。歩行時のふらつきを訴えて受診した。歩隔はやや広いが左右方向は安定しており、前後方向への振り子様の歩容がみられる。検査結果を表に示す。
協調運動改善のための理学療法として適切なのはどれか。

第57回国家試験 午前9

18 歳の女子。動作時の足底部の痛みを訴えた。足底腱膜炎の診断で超音波治療を行う。
正しいのはどれか。(改)

第47回国家試験 午後6

右下肢筋の伸張運動を行う際に、運動方法と伸張される筋の組合せで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前13

60歳の男性。両下肢のしびれと間欠性跛行とを認める。足背動脈の触知は可能で、体幹を前屈することによって歩行が容易となる。
症状を改善するのに適している装具はどれか。

第50回国家試験 午後10

26歳の男性。仕事中の事故によって頸髄損傷を生じた。S4、5領域の運動機能と感覚機能とは完全に喪失していた。徒手筋力テストの結果を表に示す。
到達可能と予測される動作はどれか。

第51回国家試験 午後28

すくみ足現象がみられるParkinson病患者の歩行練習を理学療法士の近位見守り下で実施した。
このときの練習法で適切でないのはどれか。