理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|101問〜120問

第47回国家試験 午前38

装具の足継手の説明で正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午後16

4歳の男児。痙直型両麻痺。しばしば割り座で座る。バニーホッピングと交互性パターンの四つ這いを併用して移動する。PCW (postural control walker)を用いた歩行練習を実施している。
この児に対する遊びの指導内容で最も適切なのはどれか。

第53回国家試験 午後38

超音波療法について正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前44

大腿義足歩行で義足が長すぎる場合に起こるのはどれか。

第50回国家試験 午前13

60歳の男性。両下肢のしびれと間欠性跛行とを認める。足背動脈の触知は可能で、体幹を前屈することによって歩行が容易となる。
症状を改善するのに適している装具はどれか。

第57回国家試験 午後16

26 歳の男性。交通事故で頸髄損傷を受傷し、第5〜7頸髄後方固定術を受けた。左側の手指および手関節の伸展運動を強化するための EMS で、電気刺激部位として最も適切なのはどれか。(改)

第50回国家試験 午後38

PTB式免荷装具について正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後12

58歳の男性。歩行時のふらつきを訴えて受診した。歩隔はやや広いが左右方向は安定しており、前後方向への振り子様の歩容がみられる。検査結果を表に示す。
協調運動改善のための理学療法として適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後5

左大腿義足歩行の右立脚中期に図のような現象が観察された。 原因はどれか。

第55回国家試験 午後10

牽引の場面を図に示す。
直達牽引法はどれか。

第51回国家試験 午前19

24歳の女性。2日前に室内での火災に巻き込まれ救急搬送された。35%の範囲の熱傷と診断され入院中。意識は清明。顔面から前頸部も受傷し煤のような色の痰がでる。肩甲帯から上腕にかけては植皮が必要な状態。骨盤と下肢とに傷害はみられない。
この時期の理学療法として適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後39

口すぼめ呼吸で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後15

46歳の女性。BMIは29である。両側の変形性股関節症で、股関節周囲の筋力低下と荷重時の股関節痛がある。
理学療法で適切でないのはどれか。

第54回国家試験 午前40

超音波療法で正しいのはどれか。2つ選べ。(改)

第49回国家試験 午後42

慢性閉塞性肺疾患における包括的呼吸リハビリテーションで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後19

66歳の男性。意識障害で右上肢を下に腹臥位で体動困難となっているところを発見された。両膝、右手首、右肘および右前胸部に多発褥瘡を認め、脱水症を伴うことから発症後数日が経過していると考えられた。保存的加療とともに理学療法が開始され、徐々に意識障害が改善すると、入院後1か月で訓練中に右手のしびれを訴え、図のような手を呈した。
この患者の右手に適応となるのはどれか。

第53回国家試験 午前20

生後4か月の乳児。健診で股関節の異常を指摘された。来院時に右股関節の開排制限を認めたため、股関節のエックス線単純検査を行った。
この患児の股関節のエックス線単純写真を別に示す。行うべき対応として適切なのはどれか。

第47回国家試験 午後13

70歳の男性。視床出血による右片麻痺。ダブルクレンザック足継ぎ手に外側Tストラップがついた装具を処方され、装具の静的な適合判定を行った後に歩行練習を開始した。歩行時の麻痺側立脚中期に膝の過伸展が観察されたが、装具を調整したことでこの現象は消失した。
装具の調整方法として適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前11

次の文により10、11の問いに答えよ。
27歳の男性。企業のラグビー選手として試合中に転倒し、左肩痛を訴えて受診した。来院時のエックス線単純写真を下図に示す。

患者はスポーツ選手を継続することを希望している。
治療として適切なのはどれか。

第47回国家試験 午前44

Parkinson病患者では、すくみ足の症状があっても、床の上の横棒をまたぐことは円滑にできる。
この現象と同じ機序を利用した訓練法はどれか。