理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|101問〜120問

第49回国家試験 午後42

慢性閉塞性肺疾患における包括的呼吸リハビリテーションで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後8

25歳の男性。Guillain-Barré症候群。発症後3日で運動麻痺は進行しており、呼吸筋麻痺のため人工呼吸器管理中である。
理学療法で適切でないのはどれか。

第54回国家試験 午後38

虚血性心疾患に対する運動療法の効果について適切なのはどれか。

第53回国家試験 午前38

寒冷療法が痙縮を低下させる機序はどれか。

第56回国家試験 午後16

8歳の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。背臥位姿勢と引き起こし時に図のように対応する。
この児の車椅子の設定として適切なのはどれか。

第56回国家試験 午後10

8歳の男児。転倒して橈骨遠位端骨折と診断され、6週間のギプス固定が行われた。固定除去後、関節可動域制限と筋力低下を認めた。
物理療法で適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後30

下肢の異常と金属支柱付き短下肢装具の足継手の設定との組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前48

分時換気量を変えずに肺胞換気量を増加させる呼吸法はどれか。3つ選べ。(改)

第50回国家試験 午前37

尺骨神経麻痺による鷲手変形に対する上肢装具はどれか。

第56回国家試験 午前20

68歳の男性。2型糖尿病、脂質異常症。身長160cm、体重85.0kg、体脂肪率38%。血液検査は、HbA1c8.2%、空腹時血糖145mg/dL。仕事は管理職、デスクワーク中心で一日の歩数は3,550歩(同年代歩数7,157歩)。筋力低下、感覚障害、関節可動域制限は認めない。
運動療法で誤っているのはどれか。

第57回国家試験 午後16

26 歳の男性。交通事故で頸髄損傷を受傷し、第5〜7頸髄後方固定術を受けた。左側の手指および手関節の伸展運動を強化するための EMS で、電気刺激部位として最も適切なのはどれか。(改)

第47回国家試験 午後47

呼吸リハビリテーションで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後9

22歳の女性。重量物を持ち上げたことにより腰痛が出現し、翌日腰部筋筋膜炎と診断された。
この患者に対する超音波治療で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後47

筋萎縮性側索硬化症患者で安静臥位時のPaO2が60Torrであった。
呼吸理学療法で適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前16

60歳の女性。脊髄小脳変性症。四肢体幹の運動失調で座位保持が困難であったが、2週間の座位保持練習を行い、端座位は上肢で支持しなくても保持できるようになった。
今後行うバランス能力改善の運動療法として最も適切なのはどれか。

第50回国家試験 午後9

65歳の男性。4歳時に急性灰白髄炎に罹患し右下肢麻痺となった。歩行時には右膝を右手で押さえながら歩いていた。55歳ころから腰痛を自覚するようになり、最近は歩行時の疲労が増し下肢の冷感が強くなってきたため受診した。身長160cm、体重75kg(30歳時と比較して20 kg増加)。筋力はMMTで、右大腿四頭筋と右前脛骨筋は段階1である。ポリオ後症候群と診断され、理学療法を行うことになった。
理学療法として適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後18

75 歳の男性。身長 165 cm、体重 60 kg。大動脈弁狭窄症。心房細動と一過性脳虚血発作の既往があり、経カテーテル大動脈弁留置術(TAVI)を行っている。NYHA 分類では class Ⅰで、運動負荷試験で得られた嫌気性代謝閾値(AT)は 17.5mL/分/kg である。
この患者への生活指導で誤っているのはどれか。

第47回国家試験 午前48

慢性腎不全患者に対する運動療法として正しいのはどれか。

第47回国家試験 午後48

厚生省「循環器疾患のリハビリテーションに関する研究」班(平成8年度)に基づいた心筋梗塞の急性期リハビリテーションプログラム進行基準で、次の段階のプログラムに進行してもよい状態はどれか。

第57回国家試験 午前42

急性期の肩手症候群への理学療法として正しいのはどれか。