理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|141問〜160問

第48回国家試験 午後44

足の内側縦アーチの低下に対する靴の補正で正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前42

エネルギー蓄積機能によって大きな推進力を得る目的で使われる義足の足部はどれか。

第47回国家試験 午後36

大腿義足の膝継手の選択で適切でないのはどれか。

第49回国家試験 午前32

発育性股関節形成不全について正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後38

慢性非特異的腰痛の理学療法介入方法について、理学療法診療ガイドラインで強く推奨されているのはどれか。

第49回国家試験 午前31

対麻痺に用いられる交互歩行装具と内側継手付き両側長下肢装具の比較で正しいのはどれか。2つ選べ。(改)

第47回国家試験 午前6

48歳の男性。高校時代に野球を始め、現在も週1回程度続けている。最近腰痛が悪化したため病院を受診したところ、第5腰椎分離症と診断された。3週間の自宅安静によって腰痛は軽快した。
この時点で行うべき理学療法で適切でないのはどれか。

第53回国家試験 午後15

58歳の女性。5年前に子宮頸癌の手術を行った。2年前から右下肢にリンパ浮腫が出現し、弾性ストッキングを着用していた。1年前から安静臥位で右下肢を挙上しても浮腫が改善せず、皮膚が固くなり非圧窩性浮腫が認められたため、週1回外来で理学療法を実施していた。2日前に蜂窩織炎を発症し、現在、薬物療法中である。
対応として適切なのはどれか。

第51回国家試験 午前38

頸椎の可動性を最も制限するのはどれか。

第47回国家試験 午後45

球麻痺を伴う筋萎縮性側索硬化症患者とその家族への在宅指導で適切でないのはどれか。

第51回国家試験 午後25

SteinbrockerによるステージⅠの肩手症候群に対する理学療法として適切でないのはどれか。

第50回国家試験 午後9

65歳の男性。4歳時に急性灰白髄炎に罹患し右下肢麻痺となった。歩行時には右膝を右手で押さえながら歩いていた。55歳ころから腰痛を自覚するようになり、最近は歩行時の疲労が増し下肢の冷感が強くなってきたため受診した。身長160cm、体重75kg(30歳時と比較して20 kg増加)。筋力はMMTで、右大腿四頭筋と右前脛骨筋は段階1である。ポリオ後症候群と診断され、理学療法を行うことになった。
理学療法として適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後6

義肢の写真を下図に示す。
使われている部品はどれか。

第49回国家試験 午前5

45歳の男性。脳出血による左片麻痺。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。感覚障害は中等度。非麻痺側機能はおおむね良好。裸足での歩行は可能であるが、安定性が低下し速度も遅い。麻痺側の遊脚相で分回し歩行と強い内反尖足が出現する。立脚中期の膝ロッキングがみられる。
この患者に適した装具はどれか。

第52回国家試験 午後19

42歳の男性。Guillain-Barré症候群。発症後3日目。四肢体幹の重度な麻痺と呼吸筋麻痺のため人工呼吸器管理の状態である。
この時期に行う理学療法で適切なのはどれか。

第52回国家試験 午前31

杖のチェックアウトについて正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後14

身体計測の結果を図に示す。
厚さ3cmのクッションを用いる場合の車椅子の基本寸法で正しいのはどれか。2つ選べ。(改)

第55回国家試験 午後30

下肢の異常と金属支柱付き短下肢装具の足継手の設定との組合せで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前11

次の文により10、11の問いに答えよ。
27歳の男性。企業のラグビー選手として試合中に転倒し、左肩痛を訴えて受診した。来院時のエックス線単純写真を下図に示す。

患者はスポーツ選手を継続することを希望している。
治療として適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後17

69歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。発症から4週が経過。Brunnstrom 法ステージは上肢Ⅱ、手指Ⅱ、下肢Ⅲ。移乗とトイレ動作は手すりを使用して自立、車椅子駆動は自立している。歩行は短下肢装具とT字杖を使用して軽介助が必要であり、病棟では車椅子で移動している。病室を図に示す。
この患者に適切なのはどれか。