理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|141問〜160問

第54回国家試験 午後47

糖尿病の運動療法で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後17

70歳の男性。3年前に右手の振戦によってParkinson病を発症し、在宅で治療を行っている。ADLは自立していたが、1か月前に風邪をひいてから歩く速さが遅くなり、歩行の際に一歩目が思うように前に出ず、歩き出してからも前方に転びそうになることが多いという。
在宅での理学療法における歩行指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前45

Guillain-Barré 症候群の治療で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前38

頸椎の可動性を最も制限するのはどれか。

第53回国家試験 午後44

脳血管障害の患者に対する治療で適切でないのはどれか。

第56回国家試験 午前18

45歳の女性。遠位型ミオパチー。下肢筋力低下が徐々に進行し両側の下垂足を認める。最近つまずいて転倒することや捻挫することが多くなり装具を検討し歩行の改善を目指すことになった。下肢筋力を表に示す。
最も適切な装具はどれか。

第57回国家試験 午後39

視覚の代償を利用する運動療法はどれか。

第48回国家試験 午後11

脳卒中片麻痺で利き手が廃用手の患者に対する入浴指導で、洗体のために図のような自助具の使用を促した。
身体部位で洗い残しが多いのはどれか。

第57回国家試験 午後47

乳癌術後の上肢リンパ浮腫(病期分類Ⅱ期)の日常生活指導として適切なのはどれか。

第47回国家試験 午後40

脊髄損傷患者(第10胸髄節まで機能残存)の家屋改造について適切でないのはどれか。

第55回国家試験 午前29

義足の遊脚相において下腿部の振り出し速度を制御する膝継手はどれか。

第55回国家試験 午前42

慢性心不全患者に対する運動療法の効果で正しいのはどれか。2つ選べ

第53回国家試験 午前38

寒冷療法が痙縮を低下させる機序はどれか。

第47回国家試験 午後14

45歳の女性。脊髄小脳変性症。ADLは自立している。独歩は可能で、会社へは電車で通勤している。最近ふらつきが多くなり、時に転倒することがあるという。
この患者に指導する内容として適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前17

頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)患者に対する車椅子上の動作指導の方法で誤っているのはどれか。

第50回国家試験 午後10

26歳の男性。仕事中の事故によって頸髄損傷を生じた。S4、5領域の運動機能と感覚機能とは完全に喪失していた。徒手筋力テストの結果を表に示す。
到達可能と予測される動作はどれか。

第49回国家試験 午後10

25歳の男性。オートバイ運転中に乗用車と接触して頭部を強打し救急搬送され、外傷性脳損傷と診断された。理学療法が開始され2か月が経過した。FIMは92点。
基本動作はすべて可能であるが、注意散漫になりやすい。Brunnstrom法ステージは上肢Ⅵ、下肢Ⅴ、modified Ashworth scale1、歩行速度は0.9m/s、functional balance scaleは52点であった。
現時点の理学療法で重点的に行う内容はどれか。

第48回国家試験 午後33

脳卒中片麻痺の間接的嚥下訓練で食道入口部を広げる効果があるのはどれか。

第47回国家試験 午前45

呼吸機能が低下してきた筋萎縮性側索硬化症患者に対する呼吸理学療法で適切なのはどれか。

第55回国家試験 午前16

60歳の女性。脊髄小脳変性症。四肢体幹の運動失調で座位保持が困難であったが、2週間の座位保持練習を行い、端座位は上肢で支持しなくても保持できるようになった。
今後行うバランス能力改善の運動療法として最も適切なのはどれか。