理学療法治療学|理学療法士国家試験問題|161問〜180問

第57回国家試験 午前30

短下肢装具の足継手機能のうち背屈補助が適応となるのはどれか。

第50回国家試験 午前37

尺骨神経麻痺による鷲手変形に対する上肢装具はどれか。

第58回国家試験 午前17

75 歳の男性。 2 型糖尿病でインスリン療法中。腎症、高血圧症および増殖前網 膜症を合併しており、週 3 回血液透析と理学療法のため外来通院している。運動療法で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前48

分時換気量を変えずに肺胞換気量を増加させる呼吸法はどれか。3つ選べ。(改)

第47回国家試験 午後15

9歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィー。独歩は可能だが、腹部を突き出し両肩を左右に振る動揺歩行と内反尖足とが顕著である。床からの立ち上がり動作では登はん性起立を示し、柱などにつかまればかろうじて立ち上がることができる。
上肢に拘縮はなく、ゆっくりであるが両上肢を挙上することができる。
この時期に行う理学療法士の対応で優先順位が高いのはどれか。

第58回国家試験 午前8

53 歳の女性。自転車走行中に転倒受傷し、鎖骨骨幹部骨折に対して観血的整復 固定術が施行された。術後のエックス線写真(別冊No. 2)を別に示す。術後翌日の患側の理学療法で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後14

関節リウマチ(Steinbrocker のステージⅢ、クラス3)のADL指導で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後17

70歳の男性。3年前に右手の振戦によってParkinson病を発症し、在宅で治療を行っている。ADLは自立していたが、1か月前に風邪をひいてから歩く速さが遅くなり、歩行の際に一歩目が思うように前に出ず、歩き出してからも前方に転びそうになることが多いという。
在宅での理学療法における歩行指導で適切なのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午後43

心不全のない急性心筋梗塞患者の退院後運動指導として適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前8

62歳の男性。5年前に脊髄小脳変性症と診断され、徐々に歩行障害が進行している。体幹失調が顕著で、下肢には協調運動障害があるが筋力は保たれている。歩隔をやや広くすることで左右方向は安定しているが、前後方向への振り子様の歩容がみられる。最近になって自力歩行が困難となり、理学療法で歩行器を用いた歩行を練習している。
この患者の歩行器に工夫すべき点で適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後11

80 歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢II、下肢 III。下肢の随意運動は分離運動がわずかに認められる程度である。歩行は T 字杖 と短下肢装具を使用して自宅内移動が可能である。ADL 指導で最も適切なのはどれか。

第52回国家試験 午後30

骨盤帯付長下肢装具の適合判定で正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後5

身体計測を行った結果を図に示す。
標準型車椅子を作製するにあたり、車椅子基本寸法として正しいのはどれか。2つ選べ。
なお、座面にクッションは入れないものとする。

第57回国家試験 午前8

52 歳の女性。踏み台から転落して左踵骨骨折を受傷し、手術が行われた。術後翌日の単純エックス線写真(別冊No. 3)を別に示す。
この患者に対する運動療法で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後39

口すぼめ呼吸で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前15

75歳の女性。Parkinson病。Hoehn&Yahrの重症度分類ステージⅣ。歩行時に小刻み歩行、突進現象、すくみ足が出現する。
歩行練習として適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後42

大腿骨近位部骨折に対する人工骨頭置換術(後方アプローチ)後、全荷重が可能な状態での理学療法で適切でないのはどれか。

第49回国家試験 午前42

慢性腎臓病患者に対する生活指導で制限する必要がないのはどれか。

第49回国家試験 午前43

全身持久力トレーニングを主体とした運動療法を中止すべき状態はどれか。

第51回国家試験 午前25

脳卒中片麻痺に対する斜面台を用いた運動療法の目的で適切でないのはどれか。