基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題|21問〜40問
第58回国家試験 午後24
頭痛を感じる痛覚受容器が存在しないのはどれか。
第54回国家試験 午後37
運動療法で正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後42
Duchenne型筋ジストロフィーについて誤っているのはどれか。
第58回国家試験 午後2
心電図波形(別冊No. 1)を別に示す。 特徴として正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後24
加齢に伴う生理的変化について正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後17
82歳の男性。15年前から動作時の息切れ及び咳や痰の増加がみられ、自宅近くの医療機関にて加療していた。徐々に動作の呼吸困難感が強くなり、入浴動作で息切れを感じるようになっている。2年前から在宅酸素療法が開始されている。動脈血ガス分析は、PaO2:65Torr、PaCO2:47Torr、HCO3-:29. 5mEq/L、肺機能検査は、%VC:62%、FEV1%:42%であった。吸入薬として長時間作用性β2刺激薬、長時間作用性抗コリン薬が処方されている。
本症例に有酸素運動を行う場合の運動強度として最も適切なのはどれか。
第56回国家試験 午後25
CRPS(複合性局所疼痛症候群)のtypeⅠに認められずtypeⅡに認められるのはどれか。
第50回国家試験 午前39
運動負荷テストによって得られた最大酸素摂取量が2.10L/分であった。
最大運動時の代謝当量(METs)はどれか。
ただし、被検者の体重は50.0kg とする。
第51回国家試験 午後39
車椅子からベッドへの移乗動作の練習で離殿を繰り返すのはどれか。
第49回国家試験 午前49
診療ガイドラインについて正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前28
痛みを主症状とする疾患はどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午後48
喚語困難と迂言を呈し、発語は流暢で良好な理解と復唱を特徴とする失語症はどれか。
第58回国家試験 午後7
この患者の左右へのバランス障害に対する踵の補正で適切なのはどれか。

第48回国家試験 午後49
100人の中に転倒経験者が50人いて、そのうちの40人はバランス検査で異常を指摘されていた。また、検査で異常を指摘されない転倒未経験者は30人いる。
この検査の陽性尤度比はどれか。
ただし、陽性尤度比は感度/(1-特異度)で表される。
第51回国家試験 午前36
脳性麻痺の痙直型両麻痺で生じやすい肢位はどれか。
第55回国家試験 午前35
筋萎縮性側索硬化症で下位運動ニューロン障害の徴候はどれか。
第51回国家試験 午後27
観念失行に関連する行為はどれか。
第57回国家試験 午前31
右大腿骨頭すべり症により Drehmann<ドレーマン>徴候陽性の場合、背臥位で右下肢を他動的に屈曲したときに生ずる関節運動で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前15
60歳の男性。右利き。歩行困難のため搬送された。発症7日目の頭部MRIと頭部MRAを別に示す。
この患者に生じやすい症状はどれか。

第51回国家試験 午前24
加齢に伴う生理的変化について正しいのはどれか。