基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題|21問〜40問

第53回国家試験 午前33

膝前十字靭帯損傷と合併して損傷しやすい部位はどれか。

第55回国家試験 午前9

74歳の男性。肺尖部がんによる腕神経叢への直接浸潤により環指・小指~前腕中央・内側にかけて痛覚過敏を訴えている。
腕神経叢への浸潤部位はどれか。

第50回国家試験 午後33

アキレス腱周囲炎について正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後1

小児を裸足で方眼紙の上を歩行させた図を示す。
重複歩距離はどれか。

第54回国家試験 午後44

多発性筋炎で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後31

肘関節脱臼で多いのはどれか。

第56回国家試験 午前23

一次予防はどれか。

第52回国家試験 午前47

要介護認定の審査で、要支援2と要介護1の違いを判定する要素はどれか。

第50回国家試験 午後50

理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後28

改訂日本版デンバー式発達スクリーニング検査(JDDST-R)で 6か月児までに通過率75%以上で可能なのはどれか。(改)

第48回国家試験 午前16

健常な1か月児にみられる姿勢はどれか。

第57回国家試験 午前23

運動に関する中枢神経について正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後37

運動療法で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前47

慢性腎臓病で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後17

82歳の男性。15年前から動作時の息切れ及び咳や痰の増加がみられ、自宅近くの医療機関にて加療していた。徐々に動作の呼吸困難感が強くなり、入浴動作で息切れを感じるようになっている。2年前から在宅酸素療法が開始されている。動脈血ガス分析は、PaO2:65Torr、PaCO2:47Torr、HCO3-:29. 5mEq/L、肺機能検査は、%VC:62%、FEV1%:42%であった。吸入薬として長時間作用性β2刺激薬、長時間作用性抗コリン薬が処方されている。
本症例に有酸素運動を行う場合の運動強度として最も適切なのはどれか。

第58回国家試験 午後9

図のような所見において考えられるのはどれか。

第51回国家試験 午前20

46歳の男性。健康診断で身長170cm、体重75kg、BMI 26.0、腹囲88cmであった。運動習慣に関するアンケートで以下のように回答した。
この段階の対応として最も適切なのはどれか。

第58回国家試験 午前3

82 歳の女性。高血圧と糖尿病の治療を長期にわたり行っている。徐々に歩行障害がみられるようになり、転倒することが多くなった。頭部 MRI の FLAIR 像(別 冊No. 1)を別に示す。画像所見で考えられるのはどれか。

第49回国家試験 午後29

6歳までの脳性麻痺で最も多いタイプはどれか。

第54回国家試験 午後31

関節リウマチにみられる変形と部位の組み合わせで適切なのはどれか。