基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題|161問〜180問
第54回国家試験 午後19
70歳の男性。食道がんを内視鏡的に切除した後に放射線療法を行ってから6か月が経過した。
今後予測される放射線療法の副作用はどれか。
第55回国家試験 午前7
75歳の男性。身長170cm、体重48kg、BMI16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきており、50m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。動脈血ガス分析PaO2 65 Torr、PaCO2 48Torr、肺機能検査%VC 81%、FEV1% 31%であった。患者の胸部エックス線写真(下図)を別に示す。
予測されるフローボリューム曲線として最も適切なのはどれか。

第50回国家試験 午前24
脊髄小脳変性症に比べて多発性硬化症に特徴的なのはどれか。
第53回国家試験 午後41
IADLに含まれるのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午前35
慢性閉塞性肺疾患の身体所見でみられやすいのはどれか。
第51回国家試験 午前28
注意障害で、料理中にかかってきた電話に気付くことができないという現象が認められるのはどれか。
第47回国家試験 午後5
正常な肩関節のMRI(下図)に示す。
解剖で誤っているのはどれか。

第58回国家試験 午後46
1950 年代、北欧での知的障害者の人権改善運動の発端となった取り組みはどれ か。
第55回国家試験 午前34
中脳(水平断)を図に示す。
Parkinson 病の病変部位はどれか。

第49回国家試験 午後24
Danielsらの徒手筋力テストで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前15
67 歳の男性。Parkinson 病。 発症後 5 年経過。Hoehn&Yahr の重症度分類ステージIII。四肢に中等度の筋強剛を認めるが、筋力や関節可動域に明らかな問題はない。歩行場面では、開始後しばらくして小刻み歩行で小走りとなり、会話しながらだとそれが顕著となる。腰掛けるために椅子に近づくと、すくみ足がみられる。この患者の歩行障害への対応で適切なのはどれか。
第58回国家試験 午前43
アキレス腱周囲炎で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後42
Perthes病で正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後40
関節と生じやすい脱臼の組合せで正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後25
脳卒中後の肩手症候群について正しいのはどれか。
第49回国家試験 午前19
運動中のモニター心電図を下図に示す。
心拍数が75/分以上100/分未満であるものはどれか。

第53回国家試験 午前46
重症筋無力症のクリーゼについて誤っているのはどれか。
第49回国家試験 午後35
手指の拘縮・変形とその原因の組合せで正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後36
神経因性膀胱のうち低活動性膀胱を呈する疾患はどれか。
第56回国家試験 午前36
失語症の型と症状の組合せで正しいのはどれか。