基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題|161問〜180問
第56回国家試験 午前34
病巣と症状の組合せで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午前15
67 歳の男性。Parkinson 病。 発症後 5 年経過。Hoehn&Yahr の重症度分類ステージIII。四肢に中等度の筋強剛を認めるが、筋力や関節可動域に明らかな問題はない。歩行場面では、開始後しばらくして小刻み歩行で小走りとなり、会話しながらだとそれが顕著となる。腰掛けるために椅子に近づくと、すくみ足がみられる。この患者の歩行障害への対応で適切なのはどれか。
第50回国家試験 午前29
遠城寺式乳幼児分析的発達検査表で、月齢と獲得している機能の組合せで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後15
脊髄損傷患者のトランスファーボードを用いた車いすからベッドへの移乗動作を図に示す。
この動作を獲得目標とする残存レベルはどれか。
第49回国家試験 午後35
手指の拘縮・変形とその原因の組合せで正しいのはどれか。
第47回国家試験 午後21
ICFのコード分類で、d「活動・参加」の第1評価点(小数点以下第1位の数値)が示す困難度はどれか。
第55回国家試験 午後21
対応のない正規分布を示す連続変数の2群間の差を検定するときに用いるのはどれか。
第52回国家試験 午後35
末梢神経損傷で予後が最も良いのはどれか。
第57回国家試験 午前27
律動的な不随意運動はどれか。
第52回国家試験 午前35
Duchenne型筋ジストロフィーにみられる症状はどれか。
第57回国家試験 午後5
Down 症候群の乳幼児期に特徴的な座位姿勢はどれか。
第52回国家試験 午後37
持久力トレーニングの効果として正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前32
上腕骨骨幹部骨折で最も合併しやすい神経障害はどれか。
第58回国家試験 午後4
Down 症候群が示す特徴的な姿勢はどれか。
第58回国家試験 午前2
立位姿勢から膝関節を屈曲し、体幹を前傾させて静止した姿勢を図に示す。 床反力ベクトルの作用線の向きが正しいのはどれか。 ただし、矢印は力の向き、点線はその延長線を示す。
第54回国家試験 午前2
32歳の女性。下痢症状の後に四肢の脱力が出現した。Guillain-Barré症候群で、入院2週間後のGuillain-Barré障害スコアが5(人工呼吸管理)であった。グラフは表の3項目の合計点と歩行の関係を示す。この患者が発症6か月後の歩行不可能な確率はどれか。
第58回国家試験 午前6
A から照射される極超短波の強度は B の何 % か。ただし、cos 30°= 0.866 とする。 なお、 小数点以下の数値が得られた場合には、小数点以下第 2 位を四捨五入すること。
第53回国家試験 午前30
右頭頂葉障害で特微的な症状はどれか。
第56回国家試験 午後24
正常な歩行周期とその説明の組合せで正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後1
健常成人の平地歩行時の下肢筋活動を図に示す。
下腿三頭筋の筋活動に相当するのはどれか。