基礎理学療法学|理学療法士国家試験問題|161問〜180問

第58回国家試験 午後26

救急措置で正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前14

42 歳の女性。 3 か月前に手足がしびれるようになり、 1 か月前から手足の脱力を自覚した。神経内科を受診し慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチーと診断され、 ステロイド療法が開始された。筋電図検査所見として正しいのはどれか。

第58回国家試験 午前44

呼吸性アシドーシスはどれか。

第57回国家試験 午前18

全身持久力トレーニングを行う場合、トレーニングを中止すべき状態はどれか。2つ選べ。
トレーニング前の所見は、血圧 120/65 mmHg、心拍数 85/分、呼吸数 19 回/分、SpO2 96 %、修正 Borg Scale3であった。

第57回国家試験 午後25

開放性運動連鎖による運動はどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前24

脊髄小脳変性症に比べて多発性硬化症に特徴的なのはどれか。

第58回国家試験 午後40

持久力に必要なエネルギー供給系の説明で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後20

多職種で構成される病院内のカンファレンスに出席する際に、先輩から「この会議は、チームビルディングは成熟していて活発な議論がなされるが、コンフリクトマネジメントに課題がある」と助言を受けた。
このカンファレンスにおける対応として最も優先すべきなのはどれか。

第50回国家試験 午前29

遠城寺式乳幼児分析的発達検査表で、月齢と獲得している機能の組合せで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後25

右延髄背外側部の脳梗塞による障害で認められるのはどれか。

第51回国家試験 午前23

健常者で最も歩行率が大きいのはどれか。

第56回国家試験 午後43

発症初期から易転倒性がみられるのはどれか。

第54回国家試験 午後23

継続的な持久力運動で低下するのはどれか。

第57回国家試験 午前2

74歳の女性。左片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅱ、下肢Ⅲ。患側の筋緊張は低く、随意的な筋収縮もわずかにみられる程度である。平行棒内立位は中等度介助が必要で、左下肢は膝伸展位を保持することが困難で、体重をかけると膝折れが生じる。
診療録の問題指向型医療記録の記載でassessment(評価)はどれか。

第54回国家試験 午後48

喚語困難と迂言を呈し、発語は流暢で良好な理解と復唱を特徴とする失語症はどれか。

第55回国家試験 午前14

65歳の男性。変形性頚椎症。2年前から肩こりがあり、2か月前から頚部伸展時に右手の母指にしびれが出現し、右上肢のだるさと脱力感を自覚するようになった。下肢の症状やバランス不良はみられない。
右上肢において筋力低下が最も生じやすいのはどれか。

第49回国家試験 午後31

前脊髄動脈症候群において損傷レベル以下で低下する感覚はどれか。

第56回国家試験 午後40

全身持久力トレーニングの効果で減少するのはどれか。

第58回国家試験 午前49

安全対策に関する理論である Heinrich の法則で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後33

Duchenne型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。