理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|41問〜60問

第47回国家試験 午後2

背臥位での両下肢挙上運動において、次のような姿勢変化が観察された。
筋力が低下していると判断される筋はどれか。

第47回国家試験 午後10

68歳の男性。作業中に脚立の上から転落したため搬入された。強い腰痛を訴え、下肢の運動麻痺が認められる。脊椎MRIを下図に示す。
画像所見上、損傷部位として考えられるのはどれか。

第49回国家試験 午前11

68歳の男性。歩行中に転倒して歩けなくなり救急搬送された。上下肢に麻痺を認めたが骨傷はみられず、中心性頸髄損傷の診断を受けた。受傷5日後のADLは全介助であった。
6か月後にFIMでADLを評価したときに、最も自立度が低いと予想される項目はどれか。

第51回国家試験 午前17

80歳の男性。胸部CTを下図に示す。
この患者で予想されるのはどれか。

第54回国家試験 午前37

NYHA分類で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前3

児の左半身の関節可動域を測定した結果を表に示す。
この児がとることのできる姿勢はどれか。

第54回国家試験 午前36

GMFMで正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後6

87歳の女性。脳卒中による重度の右片麻痺。回復期リハビリテーション病棟に入院中。座位での基本動作は自立。認知機能は保たれている。短下肢装具と4点杖で5mまでは自力での歩行が可能。介助があればT字杖で20m程度の歩行は可能。ここ2か月は状態に大きな変化はみられない。最近、介護老人保健施設への退院が決まった。
退院後の生活上の移動手段で実用的なのはどれか。

第54回国家試験 午前30

関節リウマチにおいて、余暇、仕事、身の回りのことの3つの要素から機能状態の程度を示す指標はどれか。

第56回国家試験 午前35

ASIAの評価法について正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後28

Danielsらの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後22

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における顎関節計測で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で誤っているのはどれか。

第53回国家試験 午前29

記憶障害の評価法はどれか。

第52回国家試験 午後14

75歳の男性。冠動脈バイパス術後。病棟での運動療法中に胸部不快感を生じた。そのときのモニター心電図を下図に示す。
この患者にみられるのはどれか。

第54回国家試験 午後14

40歳の男性。長時間の立位により右下肢の疼痛が生じるようになったため受診し腰椎椎間板ヘルニアと診断された。右の片脚立位で踵の挙上ができなかった。
重度の感覚鈍麻が疑われる部位はどれか。

第52回国家試験 午後16

20歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。
実施した検査を図に示す。矢印は力を加えた方向を示す。
この検査で陽性となったとき、損傷されたのはどれか。

第57回国家試験 午後37

嚥下反射が惹起された瞬間の食物の流れを観察できる検査法はどれか。

第49回国家試験 午前15

右股関節の可動域を下表に示す。
予想される歩行時の特徴はどれか。

第49回国家試験 午後5

58歳の男性。生来健康であったが、突然のめまいと歩行困難で救急搬送された。脳梗塞の診断で理学療法が開始された。理学療法の初期評価では、めまい、眼振とともに、右側には小脳性の運動失調、Horner症候群および顔面の温痛覚障害がみられた。
左側には上下肢の温痛覚障害がみられたが深部感覚は保たれていた。
病巣はどれか。