理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|41問〜60問
第51回国家試験 午後33
肘部管症候群の所見で正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前25
視床出血の発症後2か月で患側上肢にアロディニアを認める。発症要因はどれか。
第47回国家試験 午後17
4歳10か月の男児。脳性麻痺。現在、割り座であれば床上で座位保持が可能であり、椅子上での座位は自立している。立位は、物につかまれば保持できる。歩行には車輪付きの歩行器を利用しており、介助があれば階段を昇ることができる。
Gross Motor Function Classification System(GMFCS)によるレベルはどれか。
第50回国家試験 午後47
FIMのトイレ動作で評価される項目はどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後4
理学療法士が下肢を固定し、体幹の前屈を行わせた状態を図1に示す。
次に図2のように固定位置を変更して体幹前屈を行わせたところ、体幹前傾角度に違いがみられた。
この違いが生じた原因として、最も筋力低下が疑われる筋はどれか。

第50回国家試験 午後5
55歳の男性。突然のめまいを自覚し、歩行困難を呈したため搬送された。頭部MRIのT1強調像を下図に示す。
みられる所見はどれか。

第49回国家試験 午後7
脳卒中片麻痺患者の麻痺側の足背屈可動域を測定した結果を表に示す。
解釈で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前6
次の文により5 、6 の問いに答えよ。
65 歳の男性。右利き。脳梗塞による片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。回復期リハビリテーション病棟では車椅子で移動している。発症後3か月の頭部MRI (下図)を別に示す。
この患者が基本動作練習を開始した際に観察されるのはどれか。

第50回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第47回国家試験 午前23
母指の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で第1中手骨が基本軸であるのはどれか。
第58回国家試験 午後33
上肢・下肢の Brunnstrom 法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後32
腱板断裂損傷の徒手検査で陽性となる可能性が最も高いのはどれか。
第51回国家試験 午後15
60歳の女性。体重50kg。急性心筋梗塞発症後、回復期に心肺運動負荷試験を施行した。最高酸素摂取量は毎分890mLであった。
この患者の代謝当量はどれか。
第56回国家試験 午前29
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で矢状面上の角度を測定するのはどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午前5
Danielsらの徒手筋力テストの結果を表に示す。表以外の筋に異常はみられない。関節可動域はすべて正常範囲である。
通常速度で直線歩行したときに予想されるのはどれか。

第48回国家試験 午前34
脊髄完全損傷の機能残存レベルと到達可能なADLの組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午後15
肢誘導における心電図(下図)を別に示す。
正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後48
端座位で一側の股関節を屈曲する際に抵抗をかけたところStrümpell現象が出現し、歩行動作の練習に役立てようとした。
観察された動きはどれか。
第54回国家試験 午前35
Parkinson病に対する包括的な評価指標であるUPDRSの評価項目でないのはどれか。
第54回国家試験 午後14
40歳の男性。長時間の立位により右下肢の疼痛が生じるようになったため受診し腰椎椎間板ヘルニアと診断された。右の片脚立位で踵の挙上ができなかった。
重度の感覚鈍麻が疑われる部位はどれか。
