理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|41問〜60問
第58回国家試験 午前1
Daniels らの徒手筋力テストで股関節外転の段階 3 の測定をする際、図のような代償がみられた。
代償動作を生じさせている筋はどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午後9
脳卒中機能評価法(SIAS)の麻痺側運動機能の評定で2点となるのはどれか。

第47回国家試験 午前16
4歳の女児。脳性麻痺。座位保持姿勢を図に示す。
姿勢の特徴で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前3
前腕部の写真(下図)に示す。番号を付した場所で筋腹が触診できる筋はどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後11
70歳の男性。自転車エルゴメーターを用い負荷強度30Wattsから50Wattsの5種類の一定負荷を行わせた時の心拍数変化を図に示す。
この例に全身持久力トレーニングで運動強度を嫌気性代謝閾値〈AT〉に設定する場合、最も適切な負荷強度(Watts) はどれか。

第53回国家試験 午後5
車椅子乗車中に体幹を右に傾けたまま寝てしまい、アームレストに右上腕外側を長時間圧迫していた。目が覚めると、図のように右手の斜線部分に感覚鈍麻を認めた。
絞扼性損傷を受けた神経はどれか。

第56回国家試験 午後26
8つの下位尺度で構成されているQOL評価はどれか。
第54回国家試験 午後33
断端の成熟度を確認するための断端周径計測で正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前21
Danielsらの徒手筋力テストにおいて段階3の運動と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第47回国家試験 午後24
腹臥位で膝関節の屈曲を指示したところ、膝関節はわずかに屈曲し、同時に股関節は軽度内転した。
代償運動を行っている筋はどれか。
第53回国家試験 午後12
50歳の男性。1か月前から腰痛と右殿部痛が生じ、徐々に右下肢の疼痛が増悪してきた。腰部MRIを示す。
この病態で陽性になるのはどれか。

第57回国家試験 午後37
嚥下反射が惹起された瞬間の食物の流れを観察できる検査法はどれか。
第50回国家試験 午前32
股関節に屈曲拘縮がある場合に陽性を示すのはどれか。
第52回国家試験 午後10
10歳の男児。Duchenne 型筋ジストロフィー。独歩不可能で、屋外は車椅子で、室内では四つ這い移動が可能。上肢に拘縮はなく、座位で上肢の使用が可能である。
この時期に優先して行うべき評価はどれか。
第51回国家試験 午後4
Danielsらの徒手筋力テストで股関節内転筋の段階3を測定する際、図のような代償動作がみられた。
代償動作を生じさせている筋はどれか。

第54回国家試験 午後40
全身持久力トレーニング中の自覚的運動強度の指標で最も適切なのはどれか。
第49回国家試験 午後15
Thomasテスト(変法)による検査を図に示す。
この検査で評価できないのはどれか。

第48回国家試験 午後29
正中神経障害で麻痺を生じる筋はどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午後36
正常圧水頭症患者の髄液排除試験(CSF タップテスト)後に実施する評価として適切なのはどれか。2つ選べ。
第47回国家試験 午後26
測定値が小さい場合にバランス機能が良好であると判断できるのはどれか。2つ選べ。