理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|41問〜60問

第54回国家試験 午後4

20歳の男性。運動時に膝関節痛を訴える。実施した検査を図に示す。
この検査で陽性となった。疑うべき病態はどれか。

第50回国家試験 午前32

股関節に屈曲拘縮がある場合に陽性を示すのはどれか。

第52回国家試験 午前5

Danielsらの徒手筋力テストの結果を表に示す。表以外の筋に異常はみられない。関節可動域はすべて正常範囲である。
通常速度で直線歩行したときに予想されるのはどれか。

第50回国家試験 午後29

PEDI (pediatric evaluation of disability inventory)で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後14

75歳の男性。冠動脈バイパス術後。病棟での運動療法中に胸部不快感を生じた。そのときのモニター心電図を下図に示す。
この患者にみられるのはどれか。

第55回国家試験 午前4

Danielsらの徒手筋力テストによる検査方法を図に示す。
正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前30

外傷と合併しやすい神経障害の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後32

頸椎の椎間孔圧迫試験はどれか。

第58回国家試験 午後50

検査と身体状況の組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後32

脳梗塞の患者で麻痺側第3足趾のPIP関節背側が靴ですれ、発赤と疼痛が出現した。
原因となる足部の状態はどれか。

第55回国家試験 午後12

62歳の女性。約半年前から歩行中にふらつき、しゃべりにくいことに気付いていたが、最近これらの症状が悪化してきた。その他、四肢協調運動障害、頭部CTで小脳および脳幹萎縮を指摘されている。この症例の評価指標として適切でないのはどれか。

第50回国家試験 午前21

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と参考可動域の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第47回国家試験 午前25

心筋梗塞の既往と拘束性呼吸障害とを有する患者にDanielsらの徒手筋力テストを行う際に、呼吸や血圧への影響が少ないのはどれか。
ただし、検査は段階4以上とする。

第51回国家試験 午前7

脳卒中右片麻痺の麻痺側運動機能についてBrunnstrom法ステージの検査を行ったところ、図に示す段階までの運動が可能であった。
評価の組合せで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後8

14歳の女子。第5胸椎を頂椎とする側弯症。Cobb角は18度である。体幹前屈時の様子を図に示す。
正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後24

感覚検査で、その過程や結果を理学療法士が視覚的に観察できるのはどれか。

第57回国家試験 午後8

47 歳の女性。多発性硬化症。30 歳で発症し、寛解と増悪を繰り返した後、完全寛解していた。1週前に視力低下と小脳症状が出現し、入院となった。視神経と右小脳半球に脱髄を認める。過回内テストで図のような動きが観察された。
この患者にみられる所見はどれか。

第55回国家試験 午後11

70歳の男性。自転車エルゴメーターを用い負荷強度30Wattsから50Wattsの5種類の一定負荷を行わせた時の心拍数変化を図に示す。
この例に全身持久力トレーニングで運動強度を嫌気性代謝閾値〈AT〉に設定する場合、最も適切な負荷強度(Watts) はどれか。

第54回国家試験 午後25

身体計測で正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後16

83歳の女性。転倒して右股関節痛を訴えた。エックス線写真(下図)を別に示す。
疑うべき疾患はどれか。