理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|41問〜60問
第53回国家試験 午後25
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前16
75歳の男性。交通事故による第5頸髄レベルの脊髄損傷で四肢不全麻痺。受傷後6か月経過。端座位の保持と手すりを使用した立ち上がり動作は可能。食事は太柄のフォークで自立。トイレ動作は見守りが必要。衣服の着脱は介助があれば行える。自宅内は手すり歩行で移動し、屋外は車椅子移動。
Frankel分類はどれか。
第55回国家試験 午前2
心電図(下図)を別に示す。
この心電図の所見で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前13
歩行パターンを図に示す。
筋力低下を生じている筋はどれか。

第47回国家試験 午前17
心電図を(下図)に示す。
STの上昇がみられるのはどれか。

第47回国家試験 午前26
Thomasテストが陽性の場合、可動域制限のある部位はどれか。
第48回国家試験 午前12
48歳の女性。2年前に多発性硬化症と診断された。これまで日常生活はおおむね自立していたが、1週前から視力の低下、両側下肢の脱力が増悪し入院となった。薬物治療後に理学療法が開始されたが、視力の低下、両側下肢の筋力低下および軽度のしびれが残存している。
この時点の深部感覚障害の程度を適切に検査できるのはどれか。
第47回国家試験 午前16
4歳の女児。脳性麻痺。座位保持姿勢を図に示す。
姿勢の特徴で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前41
大腿義足装着者の異常歩行と原因の組み合わせで正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前4
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前29
Parkinson 病のHoehn&Yahr の重症度分類ステージで適切なのはどれか。
第51回国家試験 午後16
大動脈弁閉鎖不全の雑音を最も聴取しやすい部位はどれか。

第58回国家試験 午後50
検査と身体状況の組合せで正しいのはどれか。
第52回国家試験 午前12
嚥下障害がある患者の胸部エックス線写真を別に示す。予想される理学所見はどれか。

第54回国家試験 午後36
疼痛の評価に用いられるのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午前31
歩行において下腿義足の初期内転角が不足しているときに生じる現象はどれか。
第48回国家試験 午後18
80歳の男性。3年前に脳梗塞による右片麻痺を発症したが、独歩は可能であり、ADLは自立していた。肺炎のため1週間の安静臥床が続いた後、伝い歩きはできるものの独歩は困難となった。
最も考えられる原因はどれか。
第48回国家試験 午後14
15歳の男子。6歳時に転倒して左上腕骨外顆骨折の診断で骨接合術を受けた。最近左手のしびれを訴えるようになり受診した。両肘の伸展を行わせたところ、両側とも完全伸展が可能であったが左肘に図の様な変形を認めた。
この患者で最も考えられるのはどれか。

第50回国家試験 午後4
Daniels らの徒手筋力テストの結果を表に示す。
考えられる疾患はどれか。

第47回国家試験 午前25
心筋梗塞の既往と拘束性呼吸障害とを有する患者にDanielsらの徒手筋力テストを行う際に、呼吸や血圧への影響が少ないのはどれか。
ただし、検査は段階4以上とする。