理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|61問〜80問

第54回国家試験 午後4

20歳の男性。運動時に膝関節痛を訴える。実施した検査を図に示す。
この検査で陽性となった。疑うべき病態はどれか。

第47回国家試験 午前10

50 歳の男性。Parkinson病。4年前から右足のふるえが出現し、抗Parkinson病薬を服用している。ADLは自立し、家事を行うことはできているが、作業に時間がかかるようになった。最近、下り坂の途中で足を止めることができず、前方へ転倒するようになったという。
Hoehn&Yahrの重症度分類のステージはどれか。

第57回国家試験 午前5

Danielsらの徒手筋力テストによる頸筋・体幹筋のテストで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前29

第5腰髄節まで機能残存している二分脊椎患児に最もみられやすいのはどれか。

第47回国家試験 午前29

Barthel Indexで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前17

80歳の男性。胸部CTを下図に示す。
この患者で予想されるのはどれか。

第50回国家試験 午前25

視床出血の発症後2か月で患側上肢にアロディニアを認める。発症要因はどれか。

第49回国家試験 午後26

Parkinson病に対するUPDRSを用いた理学療法の評価の説明で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前22

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で参考可動域角度が10°とされているのはどれか。 2つ選べ。

第52回国家試験 午前43

3歳6か月の脳性麻痺児で、ロフストランド杖などの手に持つ移動器具を使用して歩行可能である。
この児のGMFCSのレベルはどれか。

第54回国家試験 午後24

病的反射と刺激方法の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前31

GMFMで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前18

85歳の女性。脳梗塞による左片麻痺。歩行練習中に下肢装具の条件を変えて歩行を比較したところ、底屈制動を軽減して中足足根関節部以遠の可撓性を高めることで歩幅が増加した。
改善に影響を与えた麻痺側の主な歩行周期はどれか。

第47回国家試験 午前23

母指の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で第1中手骨が基本軸であるのはどれか。

第50回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後1

プラットホームが後方へ動いたときの姿勢の変化と筋活動を図に示す。
外乱に対して最も早く筋活動が観察された筋①に相当するのはどれか。

第52回国家試験 午前16

46歳の男性。前日夜に冷たい風に当たり、翌朝目が覚めると右顔面の腫れぼったさを感じた。昼食時に食事が口からこぼれることに気が付き、近くの神経内科を受診した。開眼安静時の顔面の状態を下図に示す。
この患者で正常に保たれる運動はどれか。

第50回国家試験 午前5

次の文により5 、6 の問いに答えよ。
65 歳の男性。右利き。脳梗塞による片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。回復期リハビリテーション病棟では車椅子で移動している。発症後3か月の頭部MRI (下図)を別に示す。
出現しやすい症状はどれか。

第52回国家試験 午後16

20歳の女性。1か月前に転倒し、疼痛は軽減したが膝関節の不安定感があり来院した。
実施した検査を図に示す。矢印は力を加えた方向を示す。
この検査で陽性となったとき、損傷されたのはどれか。

第49回国家試験 午前11

68歳の男性。歩行中に転倒して歩けなくなり救急搬送された。上下肢に麻痺を認めたが骨傷はみられず、中心性頸髄損傷の診断を受けた。受傷5日後のADLは全介助であった。
6か月後にFIMでADLを評価したときに、最も自立度が低いと予想される項目はどれか。