理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|61問〜80問
第54回国家試験 午前4
検査方法を図に示す。
この検査で陽性となるのはどれか。

第47回国家試験 午前8
60 歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。頭部MRI(下図)に示す。
この食事動作の病態として考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午後32
腰椎椎間板ヘルニアで陽性となるテストはどれか。
第50回国家試験 午前3
Daniels らの徒手筋力テスト(股関節伸展の検査)を図に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前31
GMFMで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後7
人工呼吸器のモニターに示される気道内圧と肺気量位を図に示す。
理学療法前後で図のような変化がみられた場合、呼吸器系に生じた変化として考えられるのはどれか。
ただし、対象者の自発呼吸はなく、人工呼吸器による陽圧変化のみにより肺気量位が変化しているものとする。

第54回国家試験 午前35
Parkinson病に対する包括的な評価指標であるUPDRSの評価項目でないのはどれか。
第49回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で部位・運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午後2
Danielsらの徒手筋力テストにおける段階4の検査方法で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前25
視床出血の発症後2か月で患側上肢にアロディニアを認める。発症要因はどれか。
第48回国家試験 午前12
48歳の女性。2年前に多発性硬化症と診断された。これまで日常生活はおおむね自立していたが、1週前から視力の低下、両側下肢の脱力が増悪し入院となった。薬物治療後に理学療法が開始されたが、視力の低下、両側下肢の筋力低下および軽度のしびれが残存している。
この時点の深部感覚障害の程度を適切に検査できるのはどれか。
第52回国家試験 午前4
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前32
Brunnstrom法ステージの段階と脳卒中片麻痺の患側下肢の動きとの組合せで正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後34
動脈血ガス分析結果がpH 7.32、PaCO233Torr、PaO288Torr、HCO3−17mEq/Lである場合に予想される呼吸様式はどれか。
第47回国家試験 午前23
母指の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で第1中手骨が基本軸であるのはどれか。
第50回国家試験 午前21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と参考可動域の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午前2
Daniels らの徒手筋力テストを図に示す。
段階5の抵抗を加える位置が正しいのはどれか。2つ選べ。

第47回国家試験 午前47
DDSTで10か月児が通過率75 %以上で可能なのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午後15
58 歳の男性。脳卒中による左片麻痺。Brunnstrom 法ステージ上肢IV、手指III、 下肢IV。 麻痺側の位置覚検査を行う際の患者への指示で適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後18
17歳の男子。頚髄損傷。プールに飛び込んだ際に、頭部を底に打ちつけて受傷した。受傷8週後のMMT結果を表に示す。
機能残存レベルはどれか。
