理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|61問〜80問
第48回国家試験 午前23
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で測定開始肢位が座位で実施されているのはどれか。(改)
第49回国家試験 午後1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後3
Danielsらの徒手筋力テストで各筋の筋力2のテストとして正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午後50
栄養状態の評価として有用性が低いのはどれか。
第54回国家試験 午前17
6歳の男児。顕在性二分脊椎症による脊髄髄膜瘤の術後。ハムストリングス、前脛骨筋、後脛骨筋、長母指伸筋および長指伸筋が作用している。下腿三頭筋の作用が弱く、靴型装具を使用することもあるが、独歩可能である。予測されるSharrardの分類の上限はどれか。(改)
第52回国家試験 午前9
78歳の女性。布団を持ち上げようとした際、背部から腹部への強い帯状痛を生じ、寝返りも困難となったため入院となった。入院時のエックス線写真とMRIとを下図に示す。
この患者の病態はどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前30
静的立位で下腿義足の足部内側が床から浮き上がった。原因はどれか。
第48回国家試験 午後18
80歳の男性。3年前に脳梗塞による右片麻痺を発症したが、独歩は可能であり、ADLは自立していた。肺炎のため1週間の安静臥床が続いた後、伝い歩きはできるものの独歩は困難となった。
最も考えられる原因はどれか。
第48回国家試験 午前32
Brunnstrom法ステージの段階と脳卒中片麻痺の患側下肢の動きとの組合せで正しいのはどれか。
第58回国家試験 午後27
Daniels らの徒手筋力テストの検査肢位において、膝関節の伸展と屈曲が同じになる段階はどれか。
第49回国家試験 午前24
Danielsらの徒手筋力テストで顔面筋のテストの段階付けの方法で誤っているのはどれか。
第51回国家試験 午前9
44歳の女性。1か月前から腰痛および左下肢痛を訴える。腰椎MRIの矢状断像(図:A)と水平断像(図:B)とを下図に示す。なお、水平断像は矢状断像で最も所見がある椎体間の高位のものである。
この患者にみられる所見はどれか。

第50回国家試験 午後24
脳卒中患者の状態を症状なしから死亡までに分類できるのはどれか。
第51回国家試験 午後4
Danielsらの徒手筋力テストで股関節内転筋の段階3を測定する際、図のような代償動作がみられた。
代償動作を生じさせている筋はどれか。

第51回国家試験 午後1
下肢長の計測結果を表に示す。
関連性の高いテストはどれか。

第49回国家試験 午前6
80歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。右短下肢装具を装着し1本杖歩行は15mまでは可能である。12段の階段昇降は可能であるが、そばで見守る必要がある。
歩行と階段のFIMの点数の組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前3
児の左半身の関節可動域を測定した結果を表に示す。
この児がとることのできる姿勢はどれか。

第49回国家試験 午後13
58歳の女性。12年前発症の関節リウマチ。突然指が伸展できなくなり受診した。
受診時の手の写真を下図に示す。
障害されたのはどれか。

第54回国家試験 午後11
頸髄損傷者の立ち上がり動作を図に示す。
Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類における機能残存レベルはどれか。

第53回国家試験 午前1
68歳の女性。変形性股関節症。発症して10年が経過し、右人工股関節全置換術を施行することとなった。術前評価として歩行分析を行ったところ、右立脚期にDuchenne歩行が観察された。
この患者に行う検査として重要度が低いのはどれか。