理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|21問〜40問
第54回国家試験 午後7
人工呼吸器のモニターに示される気道内圧と肺気量位を図に示す。
理学療法前後で図のような変化がみられた場合、呼吸器系に生じた変化として考えられるのはどれか。
ただし、対象者の自発呼吸はなく、人工呼吸器による陽圧変化のみにより肺気量位が変化しているものとする。

第52回国家試験 午後4
右股関節の可動域を表に示す。快適速度で直線路を歩行した場合に予想される特徴はどれか。

第50回国家試験 午後29
PEDI (pediatric evaluation of disability inventory)で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後13
70歳の女性。両側変形性膝関節症。外来通院中である。自宅におけるADLは、FIMによる評価で、2項目(歩行・車椅子および階段)はT字杖を使用しての自立であったが、それ以外は補助具を使用せずに自立していた。コミュニケーション(理解、表出)や社会的認知(社会的交流、問題解決、記憶)は問題ない。
FIMの点数はどれか。
第50回国家試験 午後4
Daniels らの徒手筋力テストの結果を表に示す。
考えられる疾患はどれか。

第48回国家試験 午後21
Daniels らの徒手筋力テストで正しいのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午後24
病的反射と刺激方法の組み合わせで正しいのはどれか。2つ選べ。
第47回国家試験 午前40
脊髄損傷患者にみられる自律神経過反射について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午前35
認知症のスクリーニング検査はどれか。
第52回国家試験 午前33
脳血管障害の評価として用いられる評価法について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後35
疼痛検査に用いるのはどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午前3
動脈血ガス分析の結果を表に示す。
正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、立位または座位で頭上から投影して測定するのはどれか。 2つ選べ。
第47回国家試験 午前8
60 歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。頭部MRI(下図)に示す。
この食事動作の病態として考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午前16
46歳の男性。前日夜に冷たい風に当たり、翌朝目が覚めると右顔面の腫れぼったさを感じた。昼食時に食事が口からこぼれることに気が付き、近くの神経内科を受診した。開眼安静時の顔面の状態を下図に示す。
この患者で正常に保たれる運動はどれか。

第51回国家試験 午後14
10歳の男児。二分脊椎。杖歩行が可能であり歩行時の様子を図に示す。
予測される残存レベルはどれか。

第56回国家試験 午後27
四肢の周径測定法として正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後18
36歳の男性。手にバスケットボールが当たって受傷した。来院時の手指の写真とエックス線単純写真とを下図に示す。
この病態として正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後33
Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。
第47回国家試験 午前5
骨盤部のエックス線写真(下図)に示す。
認められる所見はどれか。
