理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|21問〜40問

第49回国家試験 午前2

Daniels らの徒手筋力テストで三角筋後部線維のテストとして正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後8

つまずきやすさを主訴に来院した70歳の患者の頭部MRI のT1強調矢状断像(下図)を別に示す。
この患者で主訴に関連のある症状はどれか。

第52回国家試験 午前3

動脈血ガス分析の結果を表に示す。
正しいのはどれか。

第55回国家試験 午後12

62歳の女性。約半年前から歩行中にふらつき、しゃべりにくいことに気付いていたが、最近これらの症状が悪化してきた。その他、四肢協調運動障害、頭部CTで小脳および脳幹萎縮を指摘されている。この症例の評価指標として適切でないのはどれか。

第48回国家試験 午前26

FIM について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後34

膝半月板断裂で陽性を示すのはどれか。

第47回国家試験 午前1

上肢の関節角度測定時の図を示す。
正しい測定方法はどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前4

右股関節の可動域を表に示す。
予想される歩行時の特徴はどれか。

第52回国家試験 午後9

60歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。頭部MRIを下図に示す。
この食事動作の病態として考えられるのはどれか。

第58回国家試験 午前28

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で測定する運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後2

Danielsらの徒手筋力テストにおける段階4の検査方法で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後18

87歳の女性。転倒による大腿骨近位部骨折に対する手術後。理学療法を行っているが、筋力増強の効果が不十分で全身の持久性も低下している。下肢の浮腫を認めたため主治医へ報告したところ、栄養障害はあるが内科的な併存症はないといわれた。
理学療法を行う上で、特に参考となる血液検査所見はどれか。

第57回国家試験 午後6

次の文により6、7の問いに答えよ。
28歳の男性。2週前に Guillain-Barré 症候群と診断された。γ グロブリン大量静注療法を実施され、症状の進行は停止した。本日実施した右上肢の運動神経伝導検査の結果を表に示す。

[問題6]
最も障害されていると考えられる運動はどれか。

第53回国家試験 午前26

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で前額面上の角度を測定するのはどれか。

第49回国家試験 午前23

Danielsらの徒手筋力テストにおける段階2の検査で、検査する筋と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。

第53回国家試験 午後32

腱板断裂損傷の徒手検査で陽性となる可能性が最も高いのはどれか。

第58回国家試験 午後16

18 歳の男子。野球肘の診断で理学療法を行うこととなった。 上肢の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。 2つ選べ。

第49回国家試験 午後2

Danielsらの徒手筋力テストで、体幹屈曲の段階2以下では判定のために3段階の操作が示されている。検査肢位を図に示す。
段階2が確定するのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後23

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における伸展角度の参考可動域角度で正しいのはどれか。2つ選べ。