理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|121問〜140問
第50回国家試験 午後22
Danielsらの徒手筋力テストにおける頸部屈曲の測定で正しいのはどれか。2つ選べ。
第58回国家試験 午前16
80 歳の女性。左片麻痺。夫と自宅で 2 人暮らし。ベッドから車椅子への移乗は 夫に手を添えてもらう程度で可能だが、車椅子からベッドへの移乗では立ち上がる 際に腰を引き上げてもらう。
FIM の移乗動作は何点か。
第54回国家試験 午前24
関節可動域測定法(日本整形外科会、日本リハビリテーション医学会基準による)で足部の内返しを測定する。基本軸と移動軸の組み合わせで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後29
PEDI で正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後4
20歳の男性。運動時に膝関節痛を訴える。実施した検査を図に示す。
この検査で陽性となった。疑うべき病態はどれか。

第56回国家試験 午後4
理学療法士が下肢を固定し、体幹の前屈を行わせた状態を図1に示す。
次に図2のように固定位置を変更して体幹前屈を行わせたところ、体幹前傾角度に違いがみられた。
この違いが生じた原因として、最も筋力低下が疑われる筋はどれか。

第48回国家試験 午後32
脳梗塞の患者で麻痺側第3足趾のPIP関節背側が靴ですれ、発赤と疼痛が出現した。
原因となる足部の状態はどれか。
第50回国家試験 午後47
FIMのトイレ動作で評価される項目はどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午前43
3歳6か月の脳性麻痺児で、ロフストランド杖などの手に持つ移動器具を使用して歩行可能である。
この児のGMFCSのレベルはどれか。
第54回国家試験 午後3
20歳の男性。運動時に膝関節痛を訴える。実施した検査を図に示す。
この検査はどれか。

第52回国家試験 午前2
Daniels らの徒手筋力テストについて正しいのはどれか。
第53回国家試験 午前1
68歳の女性。変形性股関節症。発症して10年が経過し、右人工股関節全置換術を施行することとなった。術前評価として歩行分析を行ったところ、右立脚期にDuchenne歩行が観察された。
この患者に行う検査として重要度が低いのはどれか。
第52回国家試験 午前30
静的立位で下腿義足の足部内側が床から浮き上がった。原因はどれか。
第52回国家試験 午後29
FIM について正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前37
Duchenne型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前32
大腿義足の遊脚相において、健側で爪先立ちが観察された。
原因として正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後46
8歳の脳性麻痺児が階段昇降時に手すりを必要とし、長距離の歩行や狭い場所を歩くときに介助が必要な場合、GMFCS-Expanded and Revised (E&R)のレベルはどれか。
第57回国家試験 午前33
NIHSS で評価されるのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後3
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。
