理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|121問〜140問
第57回国家試験 午後1
プラットホームが後方へ動いたときの姿勢の変化と筋活動を図に示す。
外乱に対して最も早く筋活動が観察された筋①に相当するのはどれか。
第47回国家試験 午後10
68歳の男性。作業中に脚立の上から転落したため搬入された。強い腰痛を訴え、下肢の運動麻痺が認められる。脊椎MRIを下図に示す。
画像所見上、損傷部位として考えられるのはどれか。
第48回国家試験 午後22
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における顎関節計測で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午後4
理学療法士が下肢を固定し、体幹の前屈を行わせた状態を図1に示す。
次に図2のように固定位置を変更して体幹前屈を行わせたところ、体幹前傾角度に違いがみられた。
この違いが生じた原因として、最も筋力低下が疑われる筋はどれか。
第50回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と基本軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前32
大腿義足の遊脚相において、健側で爪先立ちが観察された。
原因として正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後27
Timed Up and Go Test(TUG)で正しいのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午後4
Danielsらの徒手筋力テストで股関節内転筋の段階3を測定する際、図のような代償動作がみられた。
代償動作を生じさせている筋はどれか。
第51回国家試験 午後22
Danielsらの徒手筋力テストにおいて座位で筋力3を判定できるのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前37
Duchenne型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。2つ選べ。
第47回国家試験 午前8
60 歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。頭部MRI(下図)に示す。
この食事動作の病態として考えられるのはどれか。
第57回国家試験 午後14
60 歳の男性。7年前から歩行時にふらつきを自覚し、6年前から話し方が単調で途切れ途切れとなり膀胱直腸障害と起立性低血圧を認めた。四肢の固縮や振戦が徐々に進行し、2年前から車椅子で移動するようになった。最近、声が小さくなり呼吸困難感を訴えるようになった。頭部 MRI の FLAIR 画像で水平断(別冊No. 4A)及び矢状断(別冊No. 4B)を別に示す。
この疾患で合併する可能性が高いのはどれか。
第54回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後37
嚥下反射が惹起された瞬間の食物の流れを観察できる検査法はどれか。
第53回国家試験 午前4
Danielsらの徒手筋カテストにおける段階3の検査の開始肢位で適切でないのはどれか。2つ選べ。
(※フィジスタ改変)
第57回国家試験 午前4
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。
第49回国家試験 午後23
Danielsらの徒手筋力テストにおける段階4の検査で、検査する運動と抵抗を加える部位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午後9
60歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。頭部MRIを下図に示す。
この食事動作の病態として考えられるのはどれか。
第47回国家試験 午前16
4歳の女児。脳性麻痺。座位保持姿勢を図に示す。
姿勢の特徴で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午前4
右股関節の可動域を表に示す。
予想される歩行時の特徴はどれか。