理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|141問〜160問
第57回国家試験 午前14
13 歳の男子。7歳から野球を始め、中学生から投手となった。投球動作中に右肘に痛みを感じるようになり、病院を受診した。理学療法評価時、肘関節の外反ストレステストを実施したところ、肘関節の内側に疼痛が誘発された。
痛みが出現する動作はどれか。

第53回国家試験 午前31
歩行において下腿義足の初期内転角が不足しているときに生じる現象はどれか。
第58回国家試験 午後15
58 歳の男性。脳卒中による左片麻痺。Brunnstrom 法ステージ上肢IV、手指III、 下肢IV。 麻痺側の位置覚検査を行う際の患者への指示で適切なのはどれか。
第57回国家試験 午前1
47歳の女性。抗リン脂質抗体症候群の既往がある。右変形性膝関節症に対して高位脛骨骨切り術を3日前に受けた。右大腿部から足部まで発赤を伴う腫脹を認め、Homans徴候陽性である。術後に実施した主な血液検査の結果を表に示す。
術後の合併症として考えられるのはどれか。

第48回国家試験 午前34
脊髄完全損傷の機能残存レベルと到達可能なADLの組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前9
65歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。診察時のJCSⅢ-200、血圧210/120 mmHg、脈拍90/分であった。搬送時の頭部CT(下図)を別に示す。
意識を回復した際に認められるのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午前7
28 歳の男性。脊髄完全損傷。両側に長下肢装具を使用し、平行棒内歩行練習を行っている。歩行パターンを図に示す。
機能残存レベルはどれか。

第58回国家試験 午後41
Barthel Index で自立の場合、 5 点となる項目はどれか。 2 つ選べ。
第54回国家試験 午後40
全身持久力トレーニング中の自覚的運動強度の指標で最も適切なのはどれか。
第47回国家試験 午前23
母指の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で第1中手骨が基本軸であるのはどれか。
第49回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で誤っているのはどれか。

第51回国家試験 午前22
筋とその短縮の有無を調べる検査との組合せで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後18
17歳の男子。頚髄損傷。プールに飛び込んだ際に、頭部を底に打ちつけて受傷した。受傷8週後のMMT結果を表に示す。
機能残存レベルはどれか。

第58回国家試験 午前28
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で測定する運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前17
6歳の男児。顕在性二分脊椎症による脊髄髄膜瘤の術後。ハムストリングス、前脛骨筋、後脛骨筋、長母指伸筋および長指伸筋が作用している。下腿三頭筋の作用が弱く、靴型装具を使用することもあるが、独歩可能である。予測されるSharrardの分類の上限はどれか。(改)
第49回国家試験 午後21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で部位・運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前4
Danielsらの徒手筋力テストによる左股関節の検査方法を図に示す。
正しいのはどれか。3つ選べ。(改)

第49回国家試験 午前21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、立位または座位で頭上から投影して測定するのはどれか。 2つ選べ。
第47回国家試験 午後29
車椅子で50m移動できるが、敷居の段差を越えるときのみ介助を要する。
このときのFIMの移動項目の得点はどれか。
第54回国家試験 午後11
頸髄損傷者の立ち上がり動作を図に示す。
Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類における機能残存レベルはどれか。
