理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|141問〜160問

第57回国家試験 午前26

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における参考可動域角度が最も大きいのはどれか。

第56回国家試験 午前11

健常成人に対して自転車エルゴメーターを用いて10Wattsから開始し、1分間に15Watts増加させるランプ負荷法で自覚的最大運動強度まで運動負荷を行った。その際の呼吸循環代謝指標の変化を図に示す。縦軸は一回拍出量、横軸は時間経過を示す。
一回拍出量の変化を示すのはどれか。

第48回国家試験 午前9

65歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。診察時のJCSⅢ-200、血圧210/120 mmHg、脈拍90/分であった。搬送時の頭部CT(下図)を別に示す。
意識を回復した際に認められるのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後15

肢誘導における心電図(下図)を別に示す。
正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前22

母指の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で基本軸が第1中手骨であるのはどれか。

第48回国家試験 午前37

Duchenne型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前22

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で参考可動域角度が10°とされているのはどれか。 2つ選べ。

第54回国家試験 午前1

関節可動域測定法(日本整形外科会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前10

62 歳の男性。Parkinson病。起立と歩行は可能であるが、歩行中の方向転換時には不安定となり転倒しそうになる。姿勢反射障害もみられる。独居で日常生活はほぼ自立しているが、通院には介助が必要である。
この患者のHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。

第57回国家試験 午前1

47歳の女性。抗リン脂質抗体症候群の既往がある。右変形性膝関節症に対して高位脛骨骨切り術を3日前に受けた。右大腿部から足部まで発赤を伴う腫脹を認め、Homans徴候陽性である。術後に実施した主な血液検査の結果を表に示す。
術後の合併症として考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午後9

60歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。頭部MRIを下図に示す。
この食事動作の病態として考えられるのはどれか。

第54回国家試験 午前26

検査結果を表に示す。6か月前と比べてバランス機能の低下を示すのはどれか。

第47回国家試験 午前9

60歳の男性。仕事中に意識障害を発症したため、救急車で搬入された。緊急手術を行い順調に経過していたが、術後7日目に突然右片麻痺が出現した。入院時の頭部CT(下図)に示す。
麻痺の原因として最も考えられるのはどれか。

第55回国家試験 午後36

成人期に発症するポリオ後症候群のHalsteadらの診断基準にないのはどれか。

第47回国家試験 午前16

4歳の女児。脳性麻痺。座位保持姿勢を図に示す。
姿勢の特徴で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午後11

治療前後の心電図(別冊No. 1)を別に示す。
治療の作用として正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後29

正中神経障害で麻痺を生じる筋はどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前30

外傷と合併しやすい神経障害の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後32

頸椎の椎間孔圧迫試験はどれか。

第52回国家試験 午前12

嚥下障害がある患者の胸部エックス線写真を別に示す。予想される理学所見はどれか。