理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|101問〜120問

第55回国家試験 午前36

6分間歩行テストで正しいのはどれか。2つ選べ。

第47回国家試験 午前9

60歳の男性。仕事中に意識障害を発症したため、救急車で搬入された。緊急手術を行い順調に経過していたが、術後7日目に突然右片麻痺が出現した。入院時の頭部CT(下図)に示す。
麻痺の原因として最も考えられるのはどれか。

第51回国家試験 午後15

60歳の女性。体重50kg。急性心筋梗塞発症後、回復期に心肺運動負荷試験を施行した。最高酸素摂取量は毎分890mLであった。
この患者の代謝当量はどれか。

第51回国家試験 午後9

患者の鼻(A)から目標(B)に向かって患者の示指を動かしたときの水平面上の軌跡を図に示す。
この患者にみられる可能性が高いのはどれか。

第50回国家試験 午後40

2 型糖尿病患者に対する教育入院後1か月の効果を示すのに適切なのはどれか。

第57回国家試験 午後27

Daniels らの徒手筋力テストで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前6

脳卒中機能評価法〈SIAS〉の麻痺側運動機能テストの様子を図に示す。
関節拘縮がない場合、3つのテストの合計点はどれか。

第58回国家試験 午前19

68 歳の女性。NYHA 心機能分類 class IIIの僧帽弁閉鎖不全症に対して経皮的僧帽弁形成術を受け、術後経過良好で退院することになった。退院時の運動機能評価として適切なのはどれか。

第48回国家試験 午前37

Duchenne型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前6

6歳の男児。1か月前から左足部痛を訴えた。下図を別に示す。
最も考えられるのはどれか。

第55回国家試験 午前33

肩関節の関節可動域が屈曲100°、伸展10°、外転60°、外旋5°、内旋45°の肩関節周囲炎患者で障害されやすい動作はどれか。

第50回国家試験 午前17

80歳の女性。多発性脳梗塞。動作の観察から、明らかな運動麻痺はみられないが軽度の感覚障害が予想される。軽度の認知症があり、口頭での詳細な手順の説明は理解しにくい。
深部感覚検査として適切なのはどれか。

第55回国家試験 午後20

75歳の男性。脳挫傷。飲酒しトイレで倒れていた。頭部CT(下図)を別に示す。明らかな運動麻痺はなく、反復唾液嚥下テスト〈RSST〉は5回/30秒である。改訂水飲みテスト〈MWST〉や食物テストでは嚥下後の呼吸は良好でむせもない。義歯を使用すれば咀嚼可能であるが、実際の食事場面では自分で食物を口に運ぼうとしない。
この患者の摂食嚥下で障害されているのはどれか。

第47回国家試験 午前4

右足関節に対する不安定性検査を図に示す。
検査している靱帯はどれか。
ただし、矢印は加える力の方向を示す。

第48回国家試験 午前9

65歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。診察時のJCSⅢ-200、血圧210/120 mmHg、脈拍90/分であった。搬送時の頭部CT(下図)を別に示す。
意識を回復した際に認められるのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後3

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後27

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)において、基本軸または移動軸が橈骨であるのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前35

腰椎椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前32

大腿義足の遊脚相において、健側で爪先立ちが観察された。
原因として正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後40

全身持久力トレーニング中の自覚的運動強度の指標で最も適切なのはどれか。