理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|101問〜120問

第55回国家試験 午前6

脳卒中機能評価法〈SIAS〉の麻痺側運動機能テストの様子を図に示す。
関節拘縮がない場合、3つのテストの合計点はどれか。

第51回国家試験 午後40

FIMの評定で修正自立となるのはどれか。2つ選べ。

第47回国家試験 午前46

絞扼性神経障害と症状の組合せで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後29

反復拮抗運動障害の検査法はどれか。

第48回国家試験 午後19

46歳の男性。肺気腫。咳や痰が頻繁にあり、労作時の息切れもある。現在、外出はできるが、80mほど歩くと息切れのために休まなくてはならない。
この患者のMRC(呼吸困難を評価する質問票)によるグレードはどれか。

第52回国家試験 午後29

FIM について正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後21

前腕回外の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)について、正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後10

65歳の男性。脳梗塞。急性心不全の合併のため発症後14日目から訓練を開始することになった。訓練開始翌日の歩行訓練中に突然胸痛を訴え、SpO2経皮的酸素飽和度が97%から88%まで低下した。
病態で最も考えられるのはどれか。

第47回国家試験 午後25

転子果長の測定に影響を与えるのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前28

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で測定する運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。

第55回国家試験 午前33

肩関節の関節可動域が屈曲100°、伸展10°、外転60°、外旋5°、内旋45°の肩関節周囲炎患者で障害されやすい動作はどれか。

第52回国家試験 午前29

注意機能の評価はどれか。

第52回国家試験 午前5

Danielsらの徒手筋力テストの結果を表に示す。表以外の筋に異常はみられない。関節可動域はすべて正常範囲である。
通常速度で直線歩行したときに予想されるのはどれか。

第56回国家試験 午前39

静的立位で下腿義足の足部内側が床から浮き上がった。
原因はどれか。

第47回国家試験 午前40

脊髄損傷患者にみられる自律神経過反射について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前46

バランスを評価できるのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午後5

Daniels らの徒手筋力テストで肩関節屈曲(前方挙上)の段階の測定をする際、図のような代償がみられた。
代償動作を生じさせている筋はどれか。

第53回国家試験 午後33

肘関節屈曲位から伸展方向へ他動的に動かしたときに、可動域の全範囲にわたり抵抗感が感じられたが、運動は容易であった。
MAS (modified Ashworth scale)における筋緊張のレベルはどれか。

第58回国家試験 午前31

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、足・足部の参考可動域角度が 30°である運動方向はどれか。

第47回国家試験 午前47

DDSTで10か月児が通過率75 %以上で可能なのはどれか。2つ選べ。