理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|101問〜120問

第49回国家試験 午後22

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で垂直線を基準に用いるのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前35

脊髄損傷患者で異所性骨化の好発部位はどれか。

第57回国家試験 午後12

左側臥位の胸部 CT(別冊No. 2)を別に示す。
肺が拡張し、最も含気が多いと考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午後10

10歳の男児。Duchenne 型筋ジストロフィー。独歩不可能で、屋外は車椅子で、室内では四つ這い移動が可能。上肢に拘縮はなく、座位で上肢の使用が可能である。
この時期に優先して行うべき評価はどれか。

第49回国家試験 午前22

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で参考可動域角度が10°とされているのはどれか。 2つ選べ。

第51回国家試験 午前22

筋とその短縮の有無を調べる検査との組合せで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後4

理学療法士が下肢を固定し、体幹の前屈を行わせた状態を図1に示す。
次に図2のように固定位置を変更して体幹前屈を行わせたところ、体幹前傾角度に違いがみられた。
この違いが生じた原因として、最も筋力低下が疑われる筋はどれか。

第47回国家試験 午前34

関節リウマチで起こりにくいのはどれか。

第54回国家試験 午後36

疼痛の評価に用いられるのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後18

80歳の男性。3年前に脳梗塞による右片麻痺を発症したが、独歩は可能であり、ADLは自立していた。肺炎のため1週間の安静臥床が続いた後、伝い歩きはできるものの独歩は困難となった。
最も考えられる原因はどれか。

第47回国家試験 午前29

Barthel Indexで正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後41

高次脳機能障害と検査の組み合わせで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前9

78歳の女性。布団を持ち上げようとした際、背部から腹部への強い帯状痛を生じ、寝返りも困難となったため入院となった。入院時のエックス線写真とMRIとを下図に示す。
この患者の病態はどれか。2つ選べ。

第47回国家試験 午前5

骨盤部のエックス線写真(下図)に示す。
認められる所見はどれか。

第55回国家試験 午後20

75歳の男性。脳挫傷。飲酒しトイレで倒れていた。頭部CT(下図)を別に示す。明らかな運動麻痺はなく、反復唾液嚥下テスト〈RSST〉は5回/30秒である。改訂水飲みテスト〈MWST〉や食物テストでは嚥下後の呼吸は良好でむせもない。義歯を使用すれば咀嚼可能であるが、実際の食事場面では自分で食物を口に運ぼうとしない。
この患者の摂食嚥下で障害されているのはどれか。

第53回国家試験 午前3

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後2

Danielsらの徒手筋力テストにおける開始肢位を図に示す。
段階3の検査の対象として適切でないのはどれか。

第50回国家試験 午後13

5歳の男児。脳性麻痺で痙直型四肢麻痺である。粗大運動機能は側臥位までの寝返りが可能。背臥位と背臥位から引き起こしたときの状態を図に示す。
臨床症状として可能性が低いのはどれか。

第51回国家試験 午後14

10歳の男児。二分脊椎。杖歩行が可能であり歩行時の様子を図に示す。
予測される残存レベルはどれか。

第48回国家試験 午前26

FIM について正しいのはどれか。