理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|1問〜20問
第53回国家試験 午前27
Danielsらの肩関節の徒手筋カテストにおける段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。
第47回国家試験 午前24
Danielsらの徒手筋力テストにおいて、筋力を抗重力位で判定するのはどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前21
Danielsらの徒手筋力テストにおいて段階3の運動と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第47回国家試験 午後23
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)において前腕回内位で測定するのはどれか。
第48回国家試験 午後14
15歳の男子。6歳時に転倒して左上腕骨外顆骨折の診断で骨接合術を受けた。最近左手のしびれを訴えるようになり受診した。両肘の伸展を行わせたところ、両側とも完全伸展が可能であったが左肘に図の様な変形を認めた。
この患者で最も考えられるのはどれか。

第56回国家試験 午前39
静的立位で下腿義足の足部内側が床から浮き上がった。
原因はどれか。
第50回国家試験 午前18
62 歳の男性。スパイログラムのフローボリューム曲線を図に示す。
最も考えられるのはどれか。

第50回国家試験 午後1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午後5
56歳の男性。頭痛と複視を自覚し脳神経内科を受診した。頭部MRIで右脳幹部に腫瘍性病変を指摘された。対座法で観察した眼球運動を図に示す。
障害されている脳神経はどれか。

第49回国家試験 午前6
80歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。右短下肢装具を装着し1本杖歩行は15mまでは可能である。12段の階段昇降は可能であるが、そばで見守る必要がある。
歩行と階段のFIMの点数の組合せで正しいのはどれか。
第50回国家試験 午後15
肢誘導における心電図(下図)を別に示す。
正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後5
20歳の男性。肩関節の疼痛を訴える。図に示した状態から手背を腰部から離すように指示したところ、離すことができなかった。
筋力低下が疑われるのはどれか。

第56回国家試験 午後17
42歳の男性。気管支喘息。ある薬物の吸入療法前後のフローボリューム曲線の変化を図に示す。
この薬物によって生じた呼吸器系の変化として正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後9
60歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。頭部MRIを下図に示す。
この食事動作の病態として考えられるのはどれか。

第57回国家試験 午前33
NIHSS で評価されるのはどれか。2つ選べ。
第53回国家試験 午後35
がん患者の身体機能評価尺度はどれか。
第49回国家試験 午後34
膝半月板断裂で陽性を示すのはどれか。
第50回国家試験 午前32
股関節に屈曲拘縮がある場合に陽性を示すのはどれか。
第58回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テストにおける肩甲下筋のテストで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後3
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。
