理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|1問〜20問
第57回国家試験 午前4
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前23
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で測定開始肢位が座位で実施されているのはどれか。(改)
第50回国家試験 午前10
次の文により10、11の問いに答えよ。
27歳の男性。企業のラグビー選手として試合中に転倒し、左肩痛を訴えて受診した。来院時のエックス線単純写真を下図に示す。
この写真から判断できる所見はどれか。

第57回国家試験 午前29
FIM の評定で修正自立となるのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前13
歩行パターンを図に示す。
筋力低下を生じている筋はどれか。

第50回国家試験 午前3
Daniels らの徒手筋力テスト(股関節伸展の検査)を図に示す。正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後19
運動中に得られたモニター心電図を下図に示す。
多源性の心室期外収縮(Lownの重症度分類グレード3)はどれか。

第48回国家試験 午前27
老研式活動能力指標に含まれる項目で正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午後28
膝関節伸展位で足背屈の関節可動域測定をしたところ、可動域制限が認められた。次に、膝関節屈曲位で測定したところ可動域制限は認められなかった。
短縮している筋はどれか。
第55回国家試験 午後6
「次の文を読み5、6の問いに答えよ。」の2問続きの問題です。
(問6の解答を選択して下さい。)
5歳の女児。左股関節痛を訴えている。エックス線写真を別に示す。
(問5) 疑うべき疾患はどれか。
1. 大腿頭壊死症
2. 大腿骨頭すべり症
3. 単純性股関節炎
4. 発育性股関節形成不全
5. Perthes 病
(問6)
5歳の女児。左股関節痛を訴えている。エックス線写真を別に示す。
この疾患について正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後3
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後2
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。

第49回国家試験 午前15
右股関節の可動域を下表に示す。
予想される歩行時の特徴はどれか。

第48回国家試験 午後22
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における顎関節計測で正しいのはどれか。
第51回国家試験 午後1
下肢長の計測結果を表に示す。
関連性の高いテストはどれか。

第53回国家試験 午後1
36歳の男性。交通事故による外傷性脳損傷のため3日前に入院した。病室訪問時、呼びかけても閉眼しており、大きな声で呼びかけたが開眼せず、体を揺さぶって初めて開眼したがすぐに閉眼してしまう。
JCS(Japan coma scale)で評価した意識レベルはどれか。
第54回国家試験 午前6
56歳の男性。発症時に明らかな運動麻痺はないが、歩くとすぐによろけて物につかまっていないと立っていられなくなり、頭部CT検査で脳出血と診断された。頭部CT画像を別に示す。この患者の頭部CT画像として最も可能性が高いのはどれか。

第51回国家試験 午後3
Danielsらの徒手筋力テストで各筋の筋力2のテストとして正しいのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午後14
60 歳の男性。7年前から歩行時にふらつきを自覚し、6年前から話し方が単調で途切れ途切れとなり膀胱直腸障害と起立性低血圧を認めた。四肢の固縮や振戦が徐々に進行し、2年前から車椅子で移動するようになった。最近、声が小さくなり呼吸困難感を訴えるようになった。頭部 MRI の FLAIR 画像で水平断(別冊No. 4A)及び矢状断(別冊No. 4B)を別に示す。
この疾患で合併する可能性が高いのはどれか。

第52回国家試験 午前33
脳血管障害の評価として用いられる評価法について正しいのはどれか。