理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|1問〜20問
第52回国家試験 午前16
46歳の男性。前日夜に冷たい風に当たり、翌朝目が覚めると右顔面の腫れぼったさを感じた。昼食時に食事が口からこぼれることに気が付き、近くの神経内科を受診した。開眼安静時の顔面の状態を下図に示す。
この患者で正常に保たれる運動はどれか。

第57回国家試験 午前5
Danielsらの徒手筋力テストによる頸筋・体幹筋のテストで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午後28
Danielsらの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午前17
80歳の男性。胸部CTを下図に示す。
この患者で予想されるのはどれか。

第50回国家試験 午後3
Danielsらの徒手筋力テストで、段階2の測定肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後48
値が大きい場合に機能が良好であると判断できるのはどれか。2つ選べ。
第51回国家試験 午後16
大動脈弁閉鎖不全の雑音を最も聴取しやすい部位はどれか。

第47回国家試験 午前9
60歳の男性。仕事中に意識障害を発症したため、救急車で搬入された。緊急手術を行い順調に経過していたが、術後7日目に突然右片麻痺が出現した。入院時の頭部CT(下図)に示す。
麻痺の原因として最も考えられるのはどれか。

第49回国家試験 午後1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第52回国家試験 午前5
Danielsらの徒手筋力テストの結果を表に示す。表以外の筋に異常はみられない。関節可動域はすべて正常範囲である。
通常速度で直線歩行したときに予想されるのはどれか。

第55回国家試験 午後16
83歳の女性。転倒して右股関節痛を訴えた。エックス線写真(下図)を別に示す。
疑うべき疾患はどれか。

第55回国家試験 午後27
Timed Up and Go Test(TUG)で正しいのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午後26
Danielsらの徒手筋力テストにおいて座位で筋力3を測定できるのはどれか。
第47回国家試験 午後26
測定値が小さい場合にバランス機能が良好であると判断できるのはどれか。2つ選べ。
第47回国家試験 午前39
頸髄完全損傷患者(第5頸髄節まで機能残存)で自立可能なのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午前10
65歳の男性。視床出血による左片麻痺。救急搬送され保存的治療が行われた。発症後3日より脳卒中ケアユニットでの理学療法を開始。このとき覚醒しておらず、大きな声で呼びかけたが開眼しなかったため、胸骨部に痛み刺激を加えたところ、刺激を加えている手を払いのけようとする動きがみられた。
この患者のJCS(Japan Coma Scale)での意識障害の評価で正しいのはどれか。
第56回国家試験 午前29
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で矢状面上の角度を測定するのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前21
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と参考可動域の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前12
24歳の男性。バイクに乗っていて乗用車と衝突し救急搬送された。頸椎脱臼骨折の診断で手術を受けた。
MMTの結果を表に示す。機能残存レベルはどれか。
