理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|161問〜180問

第58回国家試験 午後33

上肢・下肢の Brunnstrom 法ステージとテスト動作の組合せで正しいのはどれか。

第47回国家試験 午後29

車椅子で50m移動できるが、敷居の段差を越えるときのみ介助を要する。
このときのFIMの移動項目の得点はどれか。

第52回国家試験 午後48

端座位で一側の股関節を屈曲する際に抵抗をかけたところStrümpell現象が出現し、歩行動作の練習に役立てようとした。
観察された動きはどれか。

第52回国家試験 午後14

75歳の男性。冠動脈バイパス術後。病棟での運動療法中に胸部不快感を生じた。そのときのモニター心電図を下図に示す。
この患者にみられるのはどれか。

第48回国家試験 午後14

15歳の男子。6歳時に転倒して左上腕骨外顆骨折の診断で骨接合術を受けた。最近左手のしびれを訴えるようになり受診した。両肘の伸展を行わせたところ、両側とも完全伸展が可能であったが左肘に図の様な変形を認めた。
この患者で最も考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午前16

46歳の男性。前日夜に冷たい風に当たり、翌朝目が覚めると右顔面の腫れぼったさを感じた。昼食時に食事が口からこぼれることに気が付き、近くの神経内科を受診した。開眼安静時の顔面の状態を下図に示す。
この患者で正常に保たれる運動はどれか。

第48回国家試験 午前24

四肢長と計測部位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午前34

脳卒中片麻痺患者に用いられる検査法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後17

65歳の男性。右片麻痺。病棟では、ベッドから車椅子への移乗は介助者に腰を軽く引き上げてもらい、車椅子からベッドへの移乗は介助者に腰を持ち上げて回してもらう。
移乗動作のFIMの点数はどれか。

第51回国家試験 午後40

FIMの評定で修正自立となるのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後48

値が大きい場合に機能が良好であると判断できるのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後1

Danielsらの徒手筋力テストで誤っているものを2つ選べ。(改)

第54回国家試験 午前17

6歳の男児。顕在性二分脊椎症による脊髄髄膜瘤の術後。ハムストリングス、前脛骨筋、後脛骨筋、長母指伸筋および長指伸筋が作用している。下腿三頭筋の作用が弱く、靴型装具を使用することもあるが、独歩可能である。予測されるSharrardの分類の上限はどれか。(改)

第56回国家試験 午後17

42歳の男性。気管支喘息。ある薬物の吸入療法前後のフローボリューム曲線の変化を図に示す。
この薬物によって生じた呼吸器系の変化として正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後23

Danielsらの徒手筋力テストにおける段階4の検査で、検査する運動と抵抗を加える部位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午後34

肘部管症候群を疑う所見はどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前30

第Ⅶ脳神経の検査はどれか。

第53回国家試験 午前29

記憶障害の評価法はどれか。

第52回国家試験 午前8

44歳の女性。関節リウマチ。エックス線写真を下図に示す。身の回りのことはできるが、仕事は行えない。
この患者のSteinbrocker の分類はどれか。

第51回国家試験 午後21

前腕回外の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)について、正しいのはどれか。