理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|161問〜180問

第53回国家試験 午前12

21歳の女性。バレーボールで着地時に足関節痛を訴えた。検査法を図に示す。
この検査で調べる靭帯損傷として正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後3

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後1

可動域制限のない患者に図のような肢位をとらせたところ5秒間保持できた。Danielsらの徒手筋力テストにおける段階3以上と推測できる筋はどれか。

第47回国家試験 午後2

背臥位での両下肢挙上運動において、次のような姿勢変化が観察された。
筋力が低下していると判断される筋はどれか。

第48回国家試験 午後29

正中神経障害で麻痺を生じる筋はどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前32

股関節に屈曲拘縮がある場合に陽性を示すのはどれか。

第55回国家試験 午後7

8か月の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。腹臥位で図のような姿勢を示す。
影響しているのはどれか。

第48回国家試験 午後12

66歳の女性。右利き。階段から転落。転落直後は意識消失していたが、数分後に意識回復。しばらくの間、意識は清明であったが、1時間後に手足の麻痺が出現し、再び意識が低下して昏睡になった。救急搬送時の頭部CTを下図に示す。
最も考えられるのはどれか。

第55回国家試験 午後23

四肢長と測定部位の組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前21

関節可動域測定時の足部の内転の基本軸はどれか。(改)

第55回国家試験 午前24

肺音で正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後22

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における顎関節計測で正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前30

第Ⅶ脳神経の検査はどれか。

第47回国家試験 午前34

関節リウマチで起こりにくいのはどれか。

第48回国家試験 午前32

Brunnstrom法ステージの段階と脳卒中片麻痺の患側下肢の動きとの組合せで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後1

Daniels らの徒手筋力テストにおける肩甲下筋のテストで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午前8

6歳の男児。潜在性二分脊椎。足部の変形を図に示す。
MMTを行ったところ、大腿四頭筋の筋力は5、内側ハムストリングスは3、前脛骨筋は3、後脛骨筋は2であった。
Sharrardの分類による障害レベルはどれか。

第54回国家試験 午後5

20歳の男性。肩関節の疼痛を訴える。図に示した状態から手背を腰部から離すように指示したところ、離すことができなかった。
筋力低下が疑われるのはどれか。

第48回国家試験 午後13

66歳の女性。右利き。階段から転落。転落直後は意識消失していたが、数分後に意識回復。しばらくの間、意識は清明であったが、1時間後に手足の麻痺が出現し、再び意識が低下して昏睡になった。救急搬送時の頭部CTを下図に示す。
外科的手術が行われたが、片麻痺を伴う左大脳半球障害を残した。出現しやすい症状はどれか。

第58回国家試験 午前37

胸郭出口症候群で陽性となる検査はどれか。