理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|161問〜180問
第57回国家試験 午前5
Danielsらの徒手筋力テストによる頸筋・体幹筋のテストで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後19
46歳の男性。肺気腫。咳や痰が頻繁にあり、労作時の息切れもある。現在、外出はできるが、80mほど歩くと息切れのために休まなくてはならない。
この患者のMRC(呼吸困難を評価する質問票)によるグレードはどれか。
第54回国家試験 午前6
56歳の男性。発症時に明らかな運動麻痺はないが、歩くとすぐによろけて物につかまっていないと立っていられなくなり、頭部CT検査で脳出血と診断された。頭部CT画像を別に示す。この患者の頭部CT画像として最も可能性が高いのはどれか。

第52回国家試験 午後3
患者の股関節部エックス線写真を下図に示す。大腿骨および下腿骨に骨折はなく、膝関節の変形や可動域制限はない。右大腿長44.0 cm、両側の下腿長35.5 cm、右下肢の棘果長83.0 cm であった。
左下肢の肢長検査で正しいのはどれか。
※画像あり。

第49回国家試験 午前12
24歳の男性。バイクに乗っていて乗用車と衝突し救急搬送された。頸椎脱臼骨折の診断で手術を受けた。
MMTの結果を表に示す。機能残存レベルはどれか。

第57回国家試験 午前29
FIM の評定で修正自立となるのはどれか。2つ選べ。
第50回国家試験 午前44
6分間歩行テストで誤っているのはどれか。
第49回国家試験 午後4
65歳の男性。右利き。左上下肢の脱力のため搬送された。頭部MRAを下図に示す。
この患者に絵の模写を行わせると、図のように描いた。
この患者に伴いやすい高次脳機能障害はどれか。

第54回国家試験 午前33
上腕二頭筋腱炎で陽性所見を呈する検査はどれか。
第52回国家試験 午後8
14歳の女子。第5胸椎を頂椎とする側弯症。Cobb角は18度である。体幹前屈時の様子を図に示す。
正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後41
高次脳機能障害と検査の組み合わせで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午前26
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における股関節の参考可動域角度で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後4
Danielsらの徒手筋カテストにおける触診部位として正しいのはどれか。(改)

第52回国家試験 午前33
脳血管障害の評価として用いられる評価法について正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後12
62歳の女性。約半年前から歩行中にふらつき、しゃべりにくいことに気付いていたが、最近これらの症状が悪化してきた。その他、四肢協調運動障害、頭部CTで小脳および脳幹萎縮を指摘されている。この症例の評価指標として適切でないのはどれか。
第51回国家試験 午前7
脳卒中右片麻痺の麻痺側運動機能についてBrunnstrom法ステージの検査を行ったところ、図に示す段階までの運動が可能であった。
評価の組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前22
母指の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で基本軸が第1中手骨であるのはどれか。
第51回国家試験 午前9
44歳の女性。1か月前から腰痛および左下肢痛を訴える。腰椎MRIの矢状断像(図:A)と水平断像(図:B)とを下図に示す。なお、水平断像は矢状断像で最も所見がある椎体間の高位のものである。
この患者にみられる所見はどれか。

第47回国家試験 午後29
車椅子で50m移動できるが、敷居の段差を越えるときのみ介助を要する。
このときのFIMの移動項目の得点はどれか。
第47回国家試験 午後16
3歳の男児。痙直型右片麻痺。
図に示す右上下肢の肢位に影響しているのはどれか。2つ選べ。
