理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|161問〜180問
第58回国家試験 午前37
胸郭出口症候群で陽性となる検査はどれか。
第57回国家試験 午後6
次の文により6、7の問いに答えよ。
28歳の男性。2週前に Guillain-Barré 症候群と診断された。γ グロブリン大量静注療法を実施され、症状の進行は停止した。本日実施した右上肢の運動神経伝導検査の結果を表に示す。
[問題6]
最も障害されていると考えられる運動はどれか。

第48回国家試験 午後38
一側の顔面神経麻痺の評価で優先度の低いのはどれか。
第54回国家試験 午後8
75歳の男性。右利き。脳梗塞による右片麻痺。右短下肢装具を装着し四脚杖を使用して介助なく20mまでの歩行が可能である。食事は左手で普通のスプーンやフォークを使用して介助なく可能だが箸は使えない。
歩行と食事のFIMの点数の組み合わせで正しいのはどれか。
第54回国家試験 午前7
正中神経を手首と肘部で電気刺激した運動神経伝導検査の波形を示す。
この運動神経伝導検査から考えられる病態はどれか。
ただし、手首と肘部の刺激部位間の距離は175mmである。(正常範囲:振幅3. 5mV以上、運動神経伝導速度48m/s以上)

第55回国家試験 午後33
Brunnstrom法ステージの検査において、ステージと可能な随意運動の組合せで正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後11
治療前後の心電図(別冊No. 1)を別に示す。
治療の作用として正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後13
70歳の女性。両側変形性膝関節症。外来通院中である。自宅におけるADLは、FIMによる評価で、2項目(歩行・車椅子および階段)はT字杖を使用しての自立であったが、それ以外は補助具を使用せずに自立していた。コミュニケーション(理解、表出)や社会的認知(社会的交流、問題解決、記憶)は問題ない。
FIMの点数はどれか。
第47回国家試験 午後26
測定値が小さい場合にバランス機能が良好であると判断できるのはどれか。2つ選べ。
第57回国家試験 午後14
60 歳の男性。7年前から歩行時にふらつきを自覚し、6年前から話し方が単調で途切れ途切れとなり膀胱直腸障害と起立性低血圧を認めた。四肢の固縮や振戦が徐々に進行し、2年前から車椅子で移動するようになった。最近、声が小さくなり呼吸困難感を訴えるようになった。頭部 MRI の FLAIR 画像で水平断(別冊No. 4A)及び矢状断(別冊No. 4B)を別に示す。
この疾患で合併する可能性が高いのはどれか。

第56回国家試験 午後28
膝関節伸展位で足背屈の関節可動域測定をしたところ、可動域制限が認められた。次に、膝関節屈曲位で測定したところ可動域制限は認められなかった。
短縮している筋はどれか。
第54回国家試験 午前8
3歳の男児。脳性麻痺による右片麻痺。背臥位から図のように起き上がる。
影響する反射はどれか。

第54回国家試験 午前37
NYHA分類で正しいのはどれか。
第49回国家試験 午後18
87歳の女性。転倒による大腿骨近位部骨折に対する手術後。理学療法を行っているが、筋力増強の効果が不十分で全身の持久性も低下している。下肢の浮腫を認めたため主治医へ報告したところ、栄養障害はあるが内科的な併存症はないといわれた。
理学療法を行う上で、特に参考となる血液検査所見はどれか。
第50回国家試験 午後45
深部腱反射と反射中枢の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
第56回国家試験 午前35
ASIAの評価法について正しいのはどれか。
第47回国家試験 午前24
Danielsらの徒手筋力テストにおいて、筋力を抗重力位で判定するのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午前13
82歳の女性。転倒して右股関節痛を訴えた。エックス線写真を別に示す。
疑うべき疾患はどれか。

第56回国家試験 午後17
42歳の男性。気管支喘息。ある薬物の吸入療法前後のフローボリューム曲線の変化を図に示す。
この薬物によって生じた呼吸器系の変化として正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前7
70歳の男性。脳卒中による右片麻痺。現在のADLは次のとおりである。食事は普通食を先割れスプーン使用で自立、整容は自立、更衣は自立。トイレは部分介助、入浴は部分介助。背臥位から自力で起き上がり端座位保持可能だが、車いすへの移乗は監視が必要。移動は車椅子にて自立。排便や排尿は時々失禁がある。
Barthel Indexの得点はどれか。