理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|181問〜200問

第48回国家試験 午後26

Barthel Index で「自立」の判定基準に含まれている全ての活動を自立して行えれば10点と判定されるのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午前24

関節可動域測定法(日本整形外科会、日本リハビリテーション医学会基準による)で足部の内返しを測定する。基本軸と移動軸の組み合わせで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後21

前腕回外の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)について、正しいのはどれか。

第50回国家試験 午後29

PEDI (pediatric evaluation of disability inventory)で正しいのはどれか。

第50回国家試験 午前14

次の文により14、15 の問いに答えよ。
85歳の男性。脳梗塞の既往がある。2 、3か月前から食事中にむせることが多くなっていた。3日前から元気がなく、昨晩から発熱と意識障害とがみられたため救急搬送され気管挿管の上、入院となった。体温38.0℃、呼吸数25/分、左胸部に肺胞呼吸音、右胸部に水泡音が聴取された。エックス線写真を下図に示す。

この患者の症状が生じている原因として最も考えられるのはどれか。

第56回国家試験 午前7

78歳の女性。自宅玄関で転倒してから起立歩行不能となり救急搬送された。来院時の単純エックス線画像を下図に示す。
最も考えられるのはどれか。

第54回国家試験 午後26

Danielsらの徒手筋力テストにおいて座位で筋力3を測定できるのはどれか。

第48回国家試験 午後3

関節可動域の測定結果を表に示す。
この結果から判定できるのはどれか。

第56回国家試験 午前3

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後27

Timed Up and Go Test(TUG)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後18

87歳の女性。転倒による大腿骨近位部骨折に対する手術後。理学療法を行っているが、筋力増強の効果が不十分で全身の持久性も低下している。下肢の浮腫を認めたため主治医へ報告したところ、栄養障害はあるが内科的な併存症はないといわれた。
理学療法を行う上で、特に参考となる血液検査所見はどれか。

第49回国家試験 午前29

第5腰髄節まで機能残存している二分脊椎患児に最もみられやすいのはどれか。

第49回国家試験 午前46

バランスを評価できるのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後2

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で、正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前13

56歳の男性。閉塞性動脈硬化症。半年前から左下腿から足部にかけて冷感と痛みが発現し、歩行距離も低下している。
検査法と結果の組合せで正しいのはどれか。

第58回国家試験 午後41

Barthel Index で自立の場合、 5 点となる項目はどれか。 2 つ選べ。

第50回国家試験 午後3

Danielsらの徒手筋力テストで、段階2の測定肢位で正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午後3

Danielsらの徒手筋力テストで各筋の筋力2のテストとして正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午前5

80歳の女性。慢性心不全。NYHA分類classⅢである。急性増悪にて入院加療後、退院した。自宅でのADLは、Barthel Indexによる評価で、食事、移乗、整容、トイレ動作、入浴、着替え、排便、排尿は自立、歩行は歩行器使用にて45 m以上可能である。階段昇降は部分介助を要する。
この患者のBarthel Indexの点数はどれか。2つ選べ。(改)

第55回国家試験 午後9

70歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージ上肢Ⅲ、下肢Ⅳ。座位にて、肘関節伸展位で肩関節90°屈曲運動を指示したところ、屈曲共同運動パターンがみられた。
この患者で促通すべき筋はどれか。