理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|181問〜200問
第51回国家試験 午後40
FIMの評定で修正自立となるのはどれか。2つ選べ。
第54回国家試験 午前4
検査方法を図に示す。
この検査で陽性となるのはどれか。

第53回国家試験 午後3
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第47回国家試験 午前4
右足関節に対する不安定性検査を図に示す。
検査している靱帯はどれか。
ただし、矢印は加える力の方向を示す。

第52回国家試験 午後10
10歳の男児。Duchenne 型筋ジストロフィー。独歩不可能で、屋外は車椅子で、室内では四つ這い移動が可能。上肢に拘縮はなく、座位で上肢の使用が可能である。
この時期に優先して行うべき評価はどれか。
第48回国家試験 午前26
FIM について正しいのはどれか。
第57回国家試験 午後27
Daniels らの徒手筋力テストで正しいのはどれか。
第47回国家試験 午前34
関節リウマチで起こりにくいのはどれか。
第50回国家試験 午後40
2 型糖尿病患者に対する教育入院後1か月の効果を示すのに適切なのはどれか。
第55回国家試験 午後20
75歳の男性。脳挫傷。飲酒しトイレで倒れていた。頭部CT(下図)を別に示す。明らかな運動麻痺はなく、反復唾液嚥下テスト〈RSST〉は5回/30秒である。改訂水飲みテスト〈MWST〉や食物テストでは嚥下後の呼吸は良好でむせもない。義歯を使用すれば咀嚼可能であるが、実際の食事場面では自分で食物を口に運ぼうとしない。
この患者の摂食嚥下で障害されているのはどれか。

第50回国家試験 午前18
62 歳の男性。スパイログラムのフローボリューム曲線を図に示す。
最も考えられるのはどれか。

第55回国家試験 午前5
80歳の女性。慢性心不全。NYHA分類classⅢである。急性増悪にて入院加療後、退院した。自宅でのADLは、Barthel Indexによる評価で、食事、移乗、整容、トイレ動作、入浴、着替え、排便、排尿は自立、歩行は歩行器使用にて45 m以上可能である。階段昇降は部分介助を要する。
この患者のBarthel Indexの点数はどれか。2つ選べ。(改)
第57回国家試験 午前5
Danielsらの徒手筋力テストによる頸筋・体幹筋のテストで正しいのはどれか。

第56回国家試験 午後3
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。

第47回国家試験 午前9
60歳の男性。仕事中に意識障害を発症したため、救急車で搬入された。緊急手術を行い順調に経過していたが、術後7日目に突然右片麻痺が出現した。入院時の頭部CT(下図)に示す。
麻痺の原因として最も考えられるのはどれか。

第57回国家試験 午後38
新型コロナウイルス(COVID-19)による肺炎後の患者に呼吸機能検査を行ったところ、努力性肺活量は 5.00 L で、1秒率は 80 % であった。
年齢、性別、体格をもとに計算した1秒量の予測値が 3.46 L であるとき、% 一秒量(% FEV1)で正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後46
8歳の脳性麻痺児が階段昇降時に手すりを必要とし、長距離の歩行や狭い場所を歩くときに介助が必要な場合、GMFCS-Expanded and Revised (E&R)のレベルはどれか。
第54回国家試験 午後3
20歳の男性。運動時に膝関節痛を訴える。実施した検査を図に示す。
この検査はどれか。

第58回国家試験 午後1
Daniels らの徒手筋力テストにおける肩甲下筋のテストで正しいのはどれか。

第52回国家試験 午前3
動脈血ガス分析の結果を表に示す。
正しいのはどれか。
