理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|181問〜200問
第54回国家試験 午前36
GMFMで正しいのはどれか。
第55回国家試験 午後18
17歳の男子。頚髄損傷。プールに飛び込んだ際に、頭部を底に打ちつけて受傷した。受傷8週後のMMT結果を表に示す。
機能残存レベルはどれか。
第52回国家試験 午後5
Daniels らの徒手筋力テストで肩関節屈曲(前方挙上)の段階の測定をする際、図のような代償がみられた。
代償動作を生じさせている筋はどれか。
第55回国家試験 午後12
62歳の女性。約半年前から歩行中にふらつき、しゃべりにくいことに気付いていたが、最近これらの症状が悪化してきた。その他、四肢協調運動障害、頭部CTで小脳および脳幹萎縮を指摘されている。この症例の評価指標として適切でないのはどれか。
第57回国家試験 午前28
注意障害の検査はどれか。
第58回国家試験 午後50
検査と身体状況の組合せで正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後32
腰椎椎間板ヘルニアで陽性となるテストはどれか。
第48回国家試験 午後5
20歳の女性。下肢機能障害のために血管造影検査を行った。図の矢印の部位(第8胸髄レベル)の閉塞が認められた。
機能が維持されると考えられるのはどれか。
第50回国家試験 午後34
肘部管症候群を疑う所見はどれか。2つ選べ。
第47回国家試験 午前1
上肢の関節角度測定時の図を示す。
正しい測定方法はどれか。2つ選べ。
第48回国家試験 午前1
Daniels らの徒手筋力テスト足関節底屈のテストを図1及び図2に示す。
誤っているのはどれか。3つ選べ。
第48回国家試験 午後3
関節可動域の測定結果を表に示す。
この結果から判定できるのはどれか。
第55回国家試験 午後9
70歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。Brunnstrom 法ステージ上肢Ⅲ、下肢Ⅳ。座位にて、肘関節伸展位で肩関節90°屈曲運動を指示したところ、屈曲共同運動パターンがみられた。
この患者で促通すべき筋はどれか。
第54回国家試験 午後1
可動域制限のない患者に図のような肢位をとらせたところ5秒間保持できた。Danielsらの徒手筋力テストにおける段階3以上と推測できる筋はどれか。
第53回国家試験 午前43
手関節背屈位で手をついて転倒した患者のエックス線単純写真を示す。この病態として正しいのはどれか。
第52回国家試験 午後3
患者の股関節部エックス線写真を下図に示す。大腿骨および下腿骨に骨折はなく、膝関節の変形や可動域制限はない。右大腿長44.0 cm、両側の下腿長35.5 cm、右下肢の棘果長83.0 cm であった。
左下肢の肢長検査で正しいのはどれか。
※画像あり。
第48回国家試験 午後24
感覚検査で、その過程や結果を理学療法士が視覚的に観察できるのはどれか。
第53回国家試験 午前26
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で前額面上の角度を測定するのはどれか。
第53回国家試験 午後35
がん患者の身体機能評価尺度はどれか。
第57回国家試験 午前1
47歳の女性。抗リン脂質抗体症候群の既往がある。右変形性膝関節症に対して高位脛骨骨切り術を3日前に受けた。右大腿部から足部まで発赤を伴う腫脹を認め、Homans徴候陽性である。術後に実施した主な血液検査の結果を表に示す。
術後の合併症として考えられるのはどれか。