理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|201問〜220問
第50回国家試験 午後34
肘部管症候群を疑う所見はどれか。2つ選べ。
第52回国家試験 午後4
右股関節の可動域を表に示す。快適速度で直線路を歩行した場合に予想される特徴はどれか。

第56回国家試験 午前4
Danielsらの徒手筋力テストによる左股関節の検査方法を図に示す。
正しいのはどれか。3つ選べ。(改)

第55回国家試験 午後46
8歳の脳性麻痺児が階段昇降時に手すりを必要とし、長距離の歩行や狭い場所を歩くときに介助が必要な場合、GMFCS-Expanded and Revised (E&R)のレベルはどれか。
第52回国家試験 午前8
44歳の女性。関節リウマチ。エックス線写真を下図に示す。身の回りのことはできるが、仕事は行えない。
この患者のSteinbrocker の分類はどれか。

第55回国家試験 午後36
成人期に発症するポリオ後症候群のHalsteadらの診断基準にないのはどれか。
第53回国家試験 午後32
腱板断裂損傷の徒手検査で陽性となる可能性が最も高いのはどれか。
第49回国家試験 午前33
疾患と診断に有用な整形外科的検査法の組合せで正しいのはどれか。
第48回国家試験 午前1
Daniels らの徒手筋力テスト足関節底屈のテストを図1及び図2に示す。
誤っているのはどれか。3つ選べ。

第56回国家試験 午前11
健常成人に対して自転車エルゴメーターを用いて10Wattsから開始し、1分間に15Watts増加させるランプ負荷法で自覚的最大運動強度まで運動負荷を行った。その際の呼吸循環代謝指標の変化を図に示す。縦軸は一回拍出量、横軸は時間経過を示す。
一回拍出量の変化を示すのはどれか。

第53回国家試験 午後7
45歳の男性。左大腿切断後。大腿義足を用いた歩行練習中、左立脚中期に過度の腰椎前弯が観察された。
原因として正しいのはどれか。
第54回国家試験 午後3
20歳の男性。運動時に膝関節痛を訴える。実施した検査を図に示す。
この検査はどれか。

第57回国家試験 午前1
47歳の女性。抗リン脂質抗体症候群の既往がある。右変形性膝関節症に対して高位脛骨骨切り術を3日前に受けた。右大腿部から足部まで発赤を伴う腫脹を認め、Homans徴候陽性である。術後に実施した主な血液検査の結果を表に示す。
術後の合併症として考えられるのはどれか。

第49回国家試験 午後7
脳卒中片麻痺患者の麻痺側の足背屈可動域を測定した結果を表に示す。
解釈で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午後28
椅子に座ろうとして殿部をつく際に、強い衝撃を伴った。
こうした動作となる本質的な原因として正しいのはどれか。
ただし、関節可動域自体に制限はないものとする。
第57回国家試験 午後29
PEDI で正しいのはどれか。
第53回国家試験 午後6
脳出血後の頭部CTを示す。最も生じやすい症状はどれか。

第53回国家試験 午後2
20歳の男性。自転車エルゴメーターを用いて、1分間に20ワット増加させるランプ負荷法にて心肺運動負荷試験を行った。その際の分時換気量、二酸化炭素排泄量および酸素摂取量の変化を図に示す。
①から③までの期間および④と⑥の時点に生じている生体の変化として正しいのはどれか。2つ選べ。

第51回国家試験 午前1
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しい方法はどれか。

第52回国家試験 午前18
85歳の女性。脳梗塞による左片麻痺。歩行練習中に下肢装具の条件を変えて歩行を比較したところ、底屈制動を軽減して中足足根関節部以遠の可撓性を高めることで歩幅が増加した。
改善に影響を与えた麻痺側の主な歩行周期はどれか。