理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|201問〜220問

第53回国家試験 午後33

肘関節屈曲位から伸展方向へ他動的に動かしたときに、可動域の全範囲にわたり抵抗感が感じられたが、運動は容易であった。
MAS (modified Ashworth scale)における筋緊張のレベルはどれか。

第52回国家試験 午後4

右股関節の可動域を表に示す。快適速度で直線路を歩行した場合に予想される特徴はどれか。

第56回国家試験 午前4

Danielsらの徒手筋力テストによる左股関節の検査方法を図に示す。
正しいのはどれか。3つ選べ。(改)

第54回国家試験 午後41

高次脳機能障害と検査の組み合わせで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前27

Danielsらの肩関節の徒手筋カテストにおける段階と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午後18

80歳の男性。3年前に脳梗塞による右片麻痺を発症したが、独歩は可能であり、ADLは自立していた。肺炎のため1週間の安静臥床が続いた後、伝い歩きはできるものの独歩は困難となった。
最も考えられる原因はどれか。

第55回国家試験 午後36

成人期に発症するポリオ後症候群のHalsteadらの診断基準にないのはどれか。

第57回国家試験 午前35

認知症のスクリーニング検査はどれか。

第50回国家試験 午後23

Danielsらの徒手筋力テストで段階2における筋と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後23

四肢長と測定部位の組合せで正しいのはどれか。

第47回国家試験 午後23

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)において前腕回内位で測定するのはどれか。

第57回国家試験 午後35

疼痛検査に用いるのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前15

次の文により15、16の問いに答えよ。
 45歳の女性。3日前、自宅で荷物を持ち上げた際に、腰部と左下腿の後面から足背外側部にかけての強い痛みがあった。安静にしていたが、疼痛が軽快しないため受診し、腰椎椎間板ヘルニアと診断された。

最も疑われる病変部位はどれか。

第56回国家試験 午後3

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。

第53回国家試験 午前12

21歳の女性。バレーボールで着地時に足関節痛を訴えた。検査法を図に示す。
この検査で調べる靭帯損傷として正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前23

母指の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で第1中手骨が基本軸であるのはどれか。

第50回国家試験 午後45

深部腱反射と反射中枢の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前4

Daniels らの徒手筋力テストで右外腹斜筋と左内腹斜筋の検査を図に示す。右の肩甲骨下角を台から離すことができた。
判断できる最も低い段階はどれか。

第57回国家試験 午前28

注意障害の検査はどれか。

第54回国家試験 午後5

20歳の男性。肩関節の疼痛を訴える。図に示した状態から手背を腰部から離すように指示したところ、離すことができなかった。
筋力低下が疑われるのはどれか。