理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|221問〜240問

第53回国家試験 午後35

がん患者の身体機能評価尺度はどれか。

第55回国家試験 午前26

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における股関節の参考可動域角度で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午後3

20歳の男性。運動時に膝関節痛を訴える。実施した検査を図に示す。
この検査はどれか。

第49回国家試験 午後47

PEDI(pediatric evaluation of disability inventory)で誤っているのはどれか。

第57回国家試験 午後29

PEDI で正しいのはどれか。

第57回国家試験 午前29

FIM の評定で修正自立となるのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前35

ASIAの評価法について正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後30

Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類で基本的機能筋に指定されているのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後5

20歳の女性。下肢機能障害のために血管造影検査を行った。図の矢印の部位(第8胸髄レベル)の閉塞が認められた。
機能が維持されると考えられるのはどれか。

第54回国家試験 午前34

脳卒中片麻痺患者に用いられる検査法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午前30

関節リウマチにおいて、余暇、仕事、身の回りのことの3つの要素から機能状態の程度を示す指標はどれか。

第47回国家試験 午前24

Danielsらの徒手筋力テストにおいて、筋力を抗重力位で判定するのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後24

感覚検査で、その過程や結果を理学療法士が視覚的に観察できるのはどれか。

第47回国家試験 午後29

車椅子で50m移動できるが、敷居の段差を越えるときのみ介助を要する。
このときのFIMの移動項目の得点はどれか。

第54回国家試験 午後33

断端の成熟度を確認するための断端周径計測で正しいのはどれか。

第53回国家試験 午前26

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で前額面上の角度を測定するのはどれか。

第50回国家試験 午後23

Danielsらの徒手筋力テストで段階2における筋と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前44

6分間歩行テストで誤っているのはどれか。

第55回国家試験 午後7

8か月の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。腹臥位で図のような姿勢を示す。
影響しているのはどれか。

第56回国家試験 午前38

椅子からの立ち上がり動作を観察したところ、両上肢で大腿前面を支持し、過度に体幹を前傾した状態から殿部離床し、その後体幹を前傾したまま早期に膝関節の伸展が見られた。最後に体幹を伸展し立ち上がりを終了した。この間、顕著な姿勢の動揺は認めなかった。
この動作異常が生じている心身機能・身体構造の問題点として最も考えられるのはどれか。