理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|221問〜240問

第53回国家試験 午後25

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動方向と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後32

頸椎の椎間孔圧迫試験はどれか。

第56回国家試験 午前3

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後8

75歳の男性。右利き。脳梗塞による右片麻痺。右短下肢装具を装着し四脚杖を使用して介助なく20mまでの歩行が可能である。食事は左手で普通のスプーンやフォークを使用して介助なく可能だが箸は使えない。
歩行と食事のFIMの点数の組み合わせで正しいのはどれか。

第48回国家試験 午前3

児の左半身の関節可動域を測定した結果を表に示す。
この児がとることのできる姿勢はどれか。

第55回国家試験 午後20

75歳の男性。脳挫傷。飲酒しトイレで倒れていた。頭部CT(下図)を別に示す。明らかな運動麻痺はなく、反復唾液嚥下テスト〈RSST〉は5回/30秒である。改訂水飲みテスト〈MWST〉や食物テストでは嚥下後の呼吸は良好でむせもない。義歯を使用すれば咀嚼可能であるが、実際の食事場面では自分で食物を口に運ぼうとしない。
この患者の摂食嚥下で障害されているのはどれか。

第48回国家試験 午前12

48歳の女性。2年前に多発性硬化症と診断された。これまで日常生活はおおむね自立していたが、1週前から視力の低下、両側下肢の脱力が増悪し入院となった。薬物治療後に理学療法が開始されたが、視力の低下、両側下肢の筋力低下および軽度のしびれが残存している。
 この時点の深部感覚障害の程度を適切に検査できるのはどれか。

第50回国家試験 午後13

5歳の男児。脳性麻痺で痙直型四肢麻痺である。粗大運動機能は側臥位までの寝返りが可能。背臥位と背臥位から引き起こしたときの状態を図に示す。
臨床症状として可能性が低いのはどれか。

第57回国家試験 午後38

新型コロナウイルス(COVID-19)による肺炎後の患者に呼吸機能検査を行ったところ、努力性肺活量は 5.00 L で、1秒率は 80 % であった。
年齢、性別、体格をもとに計算した1秒量の予測値が 3.46 L であるとき、% 一秒量(% FEV1)で正しいのはどれか。

第54回国家試験 午前13

82歳の女性。転倒して右股関節痛を訴えた。エックス線写真を別に示す。
疑うべき疾患はどれか。

第58回国家試験 午前1

Daniels らの徒手筋力テストで股関節外転の段階 3 の測定をする際、図のような代償がみられた。
代償動作を生じさせている筋はどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前28

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で測定する運動方向と移動軸の組合せで正しいのはどれか。

第51回国家試験 午前6

6歳の男児。1か月前から左足部痛を訴えた。下図を別に示す。
最も考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午前8

44歳の女性。関節リウマチ。エックス線写真を下図に示す。身の回りのことはできるが、仕事は行えない。
この患者のSteinbrocker の分類はどれか。

第49回国家試験 午前35

腰椎椎間板ヘルニアについて正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後8

つまずきやすさを主訴に来院した70歳の患者の頭部MRI のT1強調矢状断像(下図)を別に示す。
この患者で主訴に関連のある症状はどれか。

第48回国家試験 午後1

Danielsらの徒手筋力テストで誤っているものを2つ選べ。(改)

第55回国家試験 午後23

四肢長と測定部位の組合せで正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前46

絞扼性神経障害と症状の組合せで正しいのはどれか。

第53回国家試験 午後1

36歳の男性。交通事故による外傷性脳損傷のため3日前に入院した。病室訪問時、呼びかけても閉眼しており、大きな声で呼びかけたが開眼せず、体を揺さぶって初めて開眼したがすぐに閉眼してしまう。
JCS(Japan coma scale)で評価した意識レベルはどれか。