理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|81問〜100問

第48回国家試験 午前9

65歳の男性。右利き。突然の意識消失のため救急搬入された。診察時のJCSⅢ-200、血圧210/120 mmHg、脈拍90/分であった。搬送時の頭部CT(下図)を別に示す。
意識を回復した際に認められるのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午後12

頚髄損傷者の立ち上がり動作を図に示す。
この患者において機能していると推測される筋はどれか。

第52回国家試験 午後9

60歳の男性。右利き。脳梗塞を発症し、回復期リハビリテーション病棟に入院中である。食事時に右手でスプーンの柄を握りこんでしまい、うまくスプーン操作ができず、介助が必要になることが多いが、少しずつ食事動作が円滑にできる場面が増えてきている。頭部MRIを下図に示す。
この食事動作の病態として考えられるのはどれか。

第52回国家試験 午後50

栄養状態の評価として有用性が低いのはどれか。

第48回国家試験 午後4

心電図(下図)を別に示す。
異常の原因となっている部位はどれか。

第50回国家試験 午後23

Danielsらの徒手筋力テストで段階2における筋と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前3

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前24

四肢長と計測部位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午後1

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で正しいのはどれか。2つ選べ。

第49回国家試験 午前13

10歳の女児。 1か月ほど前から運動後に膝の痛みを訴え、膝脛骨結節部に圧痛があった。単純エックス線写真を下図に示す。
最も考えられるのはどれか。

第47回国家試験 午後17

4歳10か月の男児。脳性麻痺。現在、割り座であれば床上で座位保持が可能であり、椅子上での座位は自立している。立位は、物につかまれば保持できる。歩行には車輪付きの歩行器を利用しており、介助があれば階段を昇ることができる。
Gross Motor Function Classification System(GMFCS)によるレベルはどれか。

第56回国家試験 午後27

四肢の周径測定法として正しいのはどれか。

第47回国家試験 午前4

右足関節に対する不安定性検査を図に示す。
検査している靱帯はどれか。
ただし、矢印は加える力の方向を示す。

第48回国家試験 午後26

Barthel Index で「自立」の判定基準に含まれている全ての活動を自立して行えれば10点と判定されるのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前6

次の文により5 、6 の問いに答えよ。
65 歳の男性。右利き。脳梗塞による片麻痺。Brunnstrom 法ステージは上肢、手指、下肢ともにⅢ。回復期リハビリテーション病棟では車椅子で移動している。発症後3か月の頭部MRI (下図)を別に示す。
この患者が基本動作練習を開始した際に観察されるのはどれか。

第49回国家試験 午後13

58歳の女性。12年前発症の関節リウマチ。突然指が伸展できなくなり受診した。
受診時の手の写真を下図に示す。
障害されたのはどれか。

第57回国家試験 午後35

疼痛検査に用いるのはどれか。2つ選べ。

第54回国家試験 午前34

脳卒中片麻痺患者に用いられる検査法で正しいのはどれか。2つ選べ。

第55回国家試験 午後26

Danielsらの徒手筋力テストで、検査する筋の段階と開始肢位の組合せで正しいのはどれか。

第49回国家試験 午後22

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で垂直線を基準に用いるのはどれか。2つ選べ。