理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|81問〜100問

第58回国家試験 午後28

GCS の評定で正しいのはどれか。

第47回国家試験 午後29

車椅子で50m移動できるが、敷居の段差を越えるときのみ介助を要する。
このときのFIMの移動項目の得点はどれか。

第47回国家試験 午前43

頭部外傷によるびまん性軸索損傷で誤っているのはどれか。

第47回国家試験 午後17

4歳10か月の男児。脳性麻痺。現在、割り座であれば床上で座位保持が可能であり、椅子上での座位は自立している。立位は、物につかまれば保持できる。歩行には車輪付きの歩行器を利用しており、介助があれば階段を昇ることができる。
Gross Motor Function Classification System(GMFCS)によるレベルはどれか。

第57回国家試験 午後26

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における運動方向と代償運動の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午前22

母指の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で基本軸が第1中手骨であるのはどれか。

第47回国家試験 午後25

転子果長の測定に影響を与えるのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前8

6歳の男児。潜在性二分脊椎。足部の変形を図に示す。
MMTを行ったところ、大腿四頭筋の筋力は5、内側ハムストリングスは3、前脛骨筋は3、後脛骨筋は2であった。
Sharrardの分類による障害レベルはどれか。

第52回国家試験 午後50

栄養状態の評価として有用性が低いのはどれか。

第48回国家試験 午前34

脊髄完全損傷の機能残存レベルと到達可能なADLの組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第50回国家試験 午前23

Daniels らの徒手筋力テストで、腓腹筋の検査をする際に代償的に働く筋はどれか。

第53回国家試験 午前4

Danielsらの徒手筋カテストにおける段階3の検査の開始肢位で適切でないのはどれか。2つ選べ。
(※フィジスタ改変)

第55回国家試験 午後12

62歳の女性。約半年前から歩行中にふらつき、しゃべりにくいことに気付いていたが、最近これらの症状が悪化してきた。その他、四肢協調運動障害、頭部CTで小脳および脳幹萎縮を指摘されている。この症例の評価指標として適切でないのはどれか。

第49回国家試験 午後3

65歳の男性。右利き。左上下肢の脱力のため搬送された。頭部MRAを下図に示す。
閉塞している血管はどれか。

第58回国家試験 午後27

Daniels らの徒手筋力テストの検査肢位において、膝関節の伸展と屈曲が同じになる段階はどれか。

第52回国家試験 午前10

62 歳の男性。Parkinson病。起立と歩行は可能であるが、歩行中の方向転換時には不安定となり転倒しそうになる。姿勢反射障害もみられる。独居で日常生活はほぼ自立しているが、通院には介助が必要である。
この患者のHoehn&Yahrの重症度分類ステージはどれか。

第50回国家試験 午前4

Daniels らの徒手筋力テストで右外腹斜筋と左内腹斜筋の検査を図に示す。右の肩甲骨下角を台から離すことができた。
判断できる最も低い段階はどれか。

第48回国家試験 午後26

Barthel Index で「自立」の判定基準に含まれている全ての活動を自立して行えれば10点と判定されるのはどれか。2つ選べ。

第57回国家試験 午前14

13 歳の男子。7歳から野球を始め、中学生から投手となった。投球動作中に右肘に痛みを感じるようになり、病院を受診した。理学療法評価時、肘関節の外反ストレステストを実施したところ、肘関節の内側に疼痛が誘発された。
痛みが出現する動作はどれか。

第54回国家試験 午後3

20歳の男性。運動時に膝関節痛を訴える。実施した検査を図に示す。
この検査はどれか。