理学療法評価学|理学療法士国家試験問題|81問〜100問

第54回国家試験 午後14

40歳の男性。長時間の立位により右下肢の疼痛が生じるようになったため受診し腰椎椎間板ヘルニアと診断された。右の片脚立位で踵の挙上ができなかった。
重度の感覚鈍麻が疑われる部位はどれか。

第50回国家試験 午前25

視床出血の発症後2か月で患側上肢にアロディニアを認める。発症要因はどれか。

第53回国家試験 午前29

記憶障害の評価法はどれか。

第54回国家試験 午前5

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で誤っているのはどれか。

第57回国家試験 午後33

Parkinson 病の評価で適切なのはどれか。

第56回国家試験 午前13

歩行パターンを図に示す。
筋力低下を生じている筋はどれか。

第56回国家試験 午後3

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。

第48回国家試験 午後1

Danielsらの徒手筋力テストで誤っているものを2つ選べ。(改)

第49回国家試験 午後3

65歳の男性。右利き。左上下肢の脱力のため搬送された。頭部MRAを下図に示す。
閉塞している血管はどれか。

第50回国家試験 午前14

次の文により14、15 の問いに答えよ。
85歳の男性。脳梗塞の既往がある。2 、3か月前から食事中にむせることが多くなっていた。3日前から元気がなく、昨晩から発熱と意識障害とがみられたため救急搬送され気管挿管の上、入院となった。体温38.0℃、呼吸数25/分、左胸部に肺胞呼吸音、右胸部に水泡音が聴取された。エックス線写真を下図に示す。

この患者の症状が生じている原因として最も考えられるのはどれか。

第48回国家試験 午前21

Danielsらの徒手筋力テストにおいて段階3の運動と測定肢位の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。

第58回国家試験 午前37

胸郭出口症候群で陽性となる検査はどれか。

第49回国家試験 午後22

関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で垂直線を基準に用いるのはどれか。2つ選べ。

第47回国家試験 午前27

小脳失調で陰性所見になるのはどれか。

第56回国家試験 午前17

52歳の女性。起床時の頭痛と嘔気を主訴に脳神経外科を受診した。頭部造影MRI T1強調像を下図に示す。
頭蓋内腫瘍摘出術が予定されており、術前より理学療法が依頼された。
神経症候として認める可能性が最も低いのはどれか。

第55回国家試験 午前6

脳卒中機能評価法〈SIAS〉の麻痺側運動機能テストの様子を図に示す。
関節拘縮がない場合、3つのテストの合計点はどれか。

第48回国家試験 午後36

正常圧水頭症患者の髄液排除試験(CSF タップテスト)後に実施する評価として適切なのはどれか。2つ選べ。

第56回国家試験 午前6

75歳の男性。肺がん根治術後。
退院時の全身持久性の評価として適切なのはどれか。

第51回国家試験 午後21

前腕回外の関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)について、正しいのはどれか。

第51回国家試験 午後47

長期臥床患者で測定値が1週以上前の状態を反映しているのはどれか。